過剰品質が招く労働環境の悪化か…。

今日、早朝よりブラウジングしていると、AERAに興味深い記事が載っていた。
宅配ドライバーが過剰サービスしすぎて、疲弊している、という内容。要するに、再配達が当たり前になったためと時間指定が当たり前になったために、効率のいいルートで回れず、なんども同じ家に行かないといけない、とか。

私もデイサービスに勤めていたことがあったが、ヘルパーさんが入る時間指定を言われると、送迎がとても大変だったことを思い出す。

お客はどんどん甘えていて、24時間、いつでも対応が当たり前と思っているが、当の現場で働く人たちは、とても疲弊しているのである。このままだと日本全体で、過労死するような人が続出するような予感がする。

昔というか昭和の頃は夜も20時くらいになると街の商店のシャッターは閉まっていた。仕方ないから明日買いに来よう、というのが当たり前だった。通販もいつ到着するかわからないし、ひたすら到着を楽しみに待っていた。

最近、何もかもが加速度が増していて、生きるのが苦しいような状況に追い込まれている感じがする。たぶん、IT化の影響だろうと思うが、過剰なまでのサービスが本当に必要かどうか各人いったん立ち止まって考えなおした方がいいように思う。このままでは現場で一生懸命働く人がいなくなってしまいそう…。
(=^・・^=)

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