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自動運転車が起こすインパクトについて…。

自動運転車という車が話題になっている。なんでもグーグルが先行して開発していて、完全無人車ももうすでにテスト段階だとか…。

きょうのニュースを読んでいて、自動運転車が普及してくると世の中にどのようなインパクトがあるか、という話題である。


自動運転の普及で山手線がなくなる日


運転には、それ自体を楽しみにして乗っている人と単なる移動手段として乗っている人の二通りの人種がいると思う。

私の場合は、運転が好きで乗っている場合もあるし、通勤で仕方なく乗っているという場合もある。飲み会などの行き帰りに、自動運転車があればなぁー、といつも思う。

逆算して考えると、旅客運送業という業種は間違いなくなくなるだろう、と思う。
かなりの人数が従事しているこれらの業種がなくなれば、これら業種の人たちはいったいどこへ流れていくのか、と不安になる。ま、いますぐではないだろうが、これから数十年後には確実に起こることである。

私が高齢者になる頃には、自動運転車が当たり前になっていることだろう。
ナビにルートを登録しておいて、あとはボタンを押すだけ、というような運転スタイルになるものと思われる。

田舎はとにかく土地が広大で、移動に時間がかかるため、車なしでは生活できない。駅チカが絶対条件だった居酒屋もこれからは、郊外に出店できる。AIで道路網全体を観察して運転していくので、渋滞が起こりにくいらしい。

こういう車が出てくると、自転車などという乗り物はそれこそ、趣味のものに成り果てると思う。
自転車=高級な趣味、というような時代が来るのだろうか…。
(=^・・^=)

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