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デルのノートPCを買ってからもう一年経った。

去年の今頃は、アップルのマックブックのOS更新に嫌気がさして、ついにデルのノートPCに買い換えたのだった。最初はOSに重いwindows10が入っていた。で、苦労して、BIOSの設定を変えて、Linuxのubuntu16.04LTSをインストールしている。未だに日々のアップデートを経て健在である。

デルのノートを使っていて、辛いところというは、キーボードの配置である。バックスペースキーが異常に小さいため、訂正するたびに打ち間違えることが多い。この辺はアップルの方がはるかに使い心地は良かった。

世間では、スマホの新機種が出る度に大騒ぎになり、iphoneの●●にするとかしないとかで、大変みたいだ。私はというと時流に逆らい、ガラケに戻した。電池の持続時間が長く大変満足である。普段は電話しかほとんど使わない。これで十分なのである。

今やキラーアプリと呼ばれるLINEであるが、ガラケなので、基本的には使えない。今は、何でもかんでもLINEのグループでやりとりする時代らしく、私の業界でも盛んに勧められることが多くなってきた。ただ、全く使えないかというとそうでもなく、PCのgoogle chromeのブラウザからLINEが使えるようになっている。なので、いざとなれば、ノートPC上からLINEのタイムラインに投稿可能である。

 Linuxを使っています、というと怪訝な顔をされることが多い。そんな苦労してまでとか言われるが、当人は苦労など微塵も感じていない。一度インストールしてしまえば、快調につかえている。特別変わったこともしないし、ネットを見てメールしたりするだけなので、これで十分だ。

それよりもmozcという日本語入力が賢いので助かっている。非常に変換効率がいい。昔の日本語入力のcannaなどは若干お馬鹿だった。医学用語も一発で変換できる。

私のLinuxを使う理由は無料であることと軽量であることの二点かな。システム構成が明快で、わかりやすい。一度理解してしまえば、慌てることもないし、ネット上に解決法があるので、探せば乗り越えられる。どうしても無理なら、クリーンインストールするまで。

重要なファイルなどは、オンラインでストレージにアップロードしているため、まったく問題なし。
最近は、クリーンインストールしないといけないような場面にも出くわさない。非常に安定していて、満足である。

もう一台余っているマックブックの方にもオープンソースのOSを入れたいな、と思っている。Unixも面白そうだし、どうしたものか。

マックブックの方は起動がややこしいらしい。EFIといって、普通のPCみたいにすんなりとは起動しないようだ。一度、Linuxを入れていた頃は起動はするものの、何度か使ううちにGUIの起動画面が出てこず、虚しくプロンプトだけ出て、お手上げというパターンがあったっけ。私にもう少し知識があれば、乗り越えられただろうに…。しかし、まだ、諦めておりません。また、情報集めて、再チャレンジしてみたいと思う。
(=^・・^=)

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