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【レポ】東吉野まで往復自走で走ってきたよの巻。





























2025.10.23 木曜日 晴れ

予定通り晴れたので、東吉野まで自走で行くことにした。前回の自走ライドに気を良くして、またしてもである。( ̄ー ̄)ニヤリ

一度、やり遂げると妙な自信がつき、完走できる、と自己暗示にかかってしまう。(・∀・)

今日は6時22分発で帰還が19時10分であった。ま、私なりのマイペースでこんな感じである。このデータを見るとブルベは無理、ということがよーくわかる。

途中のチェックポイントで制限時間により足切りされてしまうだろう。(´Д`)

しかし、今日は再発見があったのである。そう、クロモリのクラブモデルを乗っていったのであるが、ガチのレーサーと違い、断然乗り心地が良かった。一日中自転車に乗っているのに疲れていない。

不思議と体全体が心地よい疲労感である。

それにしても千石橋から東への吉野川南岸ルートは最高だ。車が少ないし、景色が最高だ。

そうこうするうちに宮滝へ到着である。ここから高見川沿いにさか上っていくわけだ。

あしびきのランチ時間に間に合うかどうか…。時間が気になって焦ってしまう。東吉野へ来るとだいたいランチはあしびきさんである。今日はメンチカツの日替わりランチである。

一日中自転車に乗っていた割には、身体の疲労感が少なく感じる。まず、あちこちの痛みの訴えがない。(・∀・)

手足の筋肉が攣ってしまうこともない。ポジションが丁度合っていて具合がいいのである。心配されたパンクも今日はなかった。スタート前にたっぷりと7気圧カンカンにしてきたので、ペダルが軽い。なんと今日は一日中クロックスにフラットペダルだったのだ。(^^)

帰り途中、下市口駅に立ち寄った。輪友がいるかも知れない、と思ったのと、ちょうどトイレに行きたくなったからであった。輪友らしい人を見かけるが、目が悪いので、近寄らないと確認できない。それで、帰りを急ぐことにした。(真土トンネルに立ち寄っているときにLINEが来ていて、今日、来ていなかったか?との内容だった。やっぱり本人だったのだ。)

五條市で夕暮れになってきた。心配である。まだ、真土トンネルと隅田駅までのサイクリングモニュメントに立ち寄るというミッションが残っている。

大和二見を過ぎ、上野から横道に入る。そのまま進んで真土トンネルである。ここは知る人ぞ知るスポット。昔のSL時代にトンネルを抜けていたのであった。

この遺構を見るためと真土峠をカットしたかったので、寄ったのであった。(・∀・)

さて、隅田駅のサイクリングロードモニュメントに愛車をバッグに写真である。これも達成した。

後は帰るのみ。しかし、ここからでもまだ40キロほどはあると思う。

橋本市で完全に日没である。ハブダイナモをオンにして、ライトをつける。明るい。何もない紀の川の河川敷のサイクリングロードを煌々と照らしている。

次回から、早朝ライドもこのクラブモデルの出番だな、と思う。

ラストの休憩ポイント、道の駅紀の川万葉の里に到着だ。ここでホットレモンを補給し、出発した。残りは毎朝のライドのルートである。

19時10分に自宅に着いた。

今日はまる12時間乗りっぱなしだった。

非常に満足である。サイクリングの原点はやっぱ自走だな、と改めて思った。

(=^・・^=)

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