これが中華品質なのか…。(´ヘ`;)ウーム…

 昨日、アマゾンに注文していたコッターピンが届いた。注文内容は9.5mmΦの英国規格である。しかし、届いたブツの中身をチェックしていると、やはり、やや細い9.3mmΦのものが数本混じっていた。(´Д`)

これが中華品質というものなのか? (;´д`)トホホ…

細いものと標準のものを合わせてクランクにセットすると、クランクの水平位相が保てず、くの字になる。(;_;)

だから、左右きちんと同じ径のものを使わねばならない。

混じっていても気が付かないだろう、っていう安易な考えなのか。

恐るべし中華品質。

コッターピンの品質もいまひとつのようだ。ただ、この手の部品、もう今は中国くらいしか生産されていないのではないかな。とっくの昔に廃番となった規格ゆえ、世界中で生産している国は限られると思う。もっともこんなニッチな部品を欲しがる輩は私くらいなものか?とも思うが、現にこうして通販で買えるということは、一定の需要はあるのかもしれない。

まず、旧車のレストアなどの際に必要となるため、生産されているのだろう。

しかし、こうしてどんぴしゃりのコッターピンを入手すると、またコッタードのクランクを愛車に付けたくなるのである。(´・∀・`)ニヤ

合計、3パックも買ったのでコッターピンの総数は10本以上になった。これくらいないと心もとない。というのもピンを外す際にだめにしてしまうことが多いからだ。

これで安心してコッタードライフ?を送ることができそうだ。

(=^・・^=) 

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昭和の日の早朝ライド。

  Newのんき号です。フロントギアがシングル36Tに! (・_・;) しかも、コッタードって…。 いつもの相棒ののんき号です。愛しい愛車。 早朝の紀の川です。下井阪橋上から。 2026.04.29 水曜日 晴れ 久しぶりにかつらぎ町の道の駅紀の川万葉の里まで早朝ポタリングに行っ...