今、日本発祥のジャズ喫茶がヨーロッパやアメリカで熱いらしい。(゚∀゚)
客同士が会話せず、黙々とレコードを聴き込む。うーん、いいなぁ〜。
禅の世界感ですね。(^_-)-☆
それを自宅で実現しよう、って手っ取り早い話。ま、自宅ですから、それほど大音響で鳴らせるわけもなく。('A`)
ただ、今どきのPCに高音質でエンコードされた音源は非常にいい音で鳴りますよ。
私の場合は、ノートPC(Linux機)に外付けUSBのバッファローのスピーカーをつなげて、デジタル出力で鳴らしています。非常にハイファイであります。(゚∀゚)
細かなドラムのスティックの擦れる感じとか、ボーカルの息遣いまでも聴こえてきます。
ただ、エンコード音源が.oggの-q6であって、超ハイファイという音ではありません。これを限りなく原音に近づけたいな、と今考えておるわけであります。
というと…。
まず、コレクションの再構築かな。ま、数百枚程度なので、3日もあれば終わりますよ。延々退屈な作業ですがね。
やり方は簡単、アプリのリッパーのasunderの設定をflacに変更し、高圧縮の8あたりに設定します。圧縮率上げても音質に影響ないんだとか。
これのいいのは、可逆圧縮なので、デコードして音楽CDに焼いても元通りの音になる、ってわけ。素晴らしい!
ま、ジャズ以外も割と聴きます為、今はこうしたチープな?システムで聴いておるわけですが、これが実に極楽です。
デスクトップジャズ喫茶とでも言いましょうか…。(´ヘ`;)ウーム…
私独りだけの至極の時間です。
早速、昨日到着したEddie Costaの"The house of blue lights"に酔いしれております。
(=^・・^=)
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