高齢者施設に勤めていると、周りの利用者の年齢ばかり気になることがある。そう、我が施設の場合、高齢の方はだいたい90歳以上だ。うちの父も例外ではない。92歳である。
男性の場合、見ていると90歳を超える方はまれである。女性の方が圧倒的に長生きである。この辺は実は遺伝子的に原因がありそうだ。
で、今日は科学的な興味深い話を紹介したい。
先ごろ、NHKで放映された番組で人間の寿命は、遺伝子的に決まっていて、だいたい38歳が限界だという説。
そう考えると、私などもうとっくに寿命の2倍は生きている勘定になる。だから身体にあちこちガタが来て当然なのだ。
この遺伝子の劣化の具合を詳しく説明しているサイトを紹介したい。
実にわかりやすく書かれている。この根拠から言うと、人間の限界寿命はどうやら100歳前後だということ。110歳を超えるのは奇跡的だということである。
まあ、健康寿命という考え方からいけば、私などあと残り10年ほどしかない、ということになる。(´Д`)
だから、今のうちに精一杯旅行して、自転車に乗っておきたい、と思うわけだ。
(=^・・^=)
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