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あぁ…( ´ー`)フゥー...世の中詐欺師だらけだな…。(´Д`)

 最近、SNSを通じてやたら、詐欺師が接近してくる。まず、インスタ。見知らぬ人からフォローがある。プロフを確認すると、まず間違いなく美人系の女子。この時点でもう怪しい。私のような還暦のオジに接近してくる美女というのがもう完全に怪しい。(´Д`)

で、うかつにもフォロー返しすると、たちまち積極的にDMとか来て、やがてLINEへ誘導されると…。(´ヘ`;)ウーム…

しばらく会話を続けていると、ロマンス詐欺臭プンプンである。

肩書は大概セレブティックな内容で、お金持ち。

どう考えても釣り合わない。こちらは純粋にメル友とか欲しかったりするだけだったりするのであるが、どうも詐欺師の温床になっているようで、どこのSNSも似たりよったり。

で、もう私というと最近は、すっかりこの手のSNSから引いている。

私としては純粋にリアルに会うことをしない。手紙などで交流だけで来たらそれで嬉しい。このような願いを叶えるもっともいいツールは、古来からある文通だと思う。 

文通という伝統がかつてあったようだが、今でも生きているのだろうか?こちらは、ちと料金がかかるが、身バレしないし、安心して文通相手を探せるというのがある。事務局を介してだし、手紙という伝統的な手段を通じての交流のため、安心。

オンライン上だと、すぐ課金へと誘導されるから。(;´д`)トホホ…

ということで、一度お試しでこの文通仲介サイトへ登録してみようかな、とか思ったりしているのである。(゚∀゚)

と言っても男女の交際相手を探す目的では決してない! 

文通の特色といえば、遠く離れた顔も知らない相手と交流できるという楽しみがある。旅に似ているかもしれない。旅での出会いは一期一会だ。しかし、文通は長く続くこともある。

プロフにどういう人間か、と紹介する欄があるようだが、そこが肝心だろう。ここをうまく書ければ相手に伝わると思う。

似たような嗜好の人と近づけるかもしれない。 

今日聴いていたのは、Bill Evans & Jim Hallの"Undercurrent"である。ピアノとギターのデュオアルバムだが、二人のインプロビゼーションが壮絶だ。冒頭の"My funny Valentine"が泣かせる。

後半の静かめの曲も好き。

冬の日に静かに独り聴きたいアルバムなのである。(^^)

ということで、文通には文具にこだわったり、プリンタにこだわったり、あるいはフォントに凝ったりといろんな楽しみがある。ポタリング途中に拾った枯れ葉を一枚入れたりもできる。

暇な時間にたっぷりと文章を推敲して書く、という事が可能だ。

私は、今、一瞬で何もかもが完了する加速ぎみの生活に疲れているのである。最近、特に時間の流れが早すぎてついていけず、疲れているのを実感しているので、こうしたゆっくりしたスローライフ的な楽しみを持てればいいかな、と考える。

時間のあるときに文通仲介サイトに一つ登録でもしてみるか…。

(=^・・^=) 

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