昔からエリック・サティの音楽が好きだった。
しかし、CD盤を持っていなかった。定番を買うのはへそ曲がりな私からしたら避けたいところだ。
それで隠れた名盤として名高い神谷郁代さんのものを買った。中古盤である。(^^)
私は、滅多なこと新盤を買わない。なぜか?というと…。
エコ意識があるからである。音楽CD市場は賑わっている。中古レコードやなどに行くと、雲霞のごとく積まれているその盤の中からキラリと光るお宝の一枚を探すわけだ。
もう帯のセールストークには迷わされない。最初から、中古盤屋をめぐる際には、ある程度目星を付けていく。
最近は、アマゾンでポチッとやれば、たいていの盤は手に入るので、出歩かなくなったな。寂しい限り。
昔は大阪市内とかへでかけて、リュックに中古盤を詰めて帰ってきた。
帰ってきて、そっとCDをプレーヤーのトレーに載せる瞬間と言ったら!
中古盤は安くていい。一枚1000円以下。送料を合わせてもお小遣いで十分楽しめる。それにアナログ時代に比べて劣化がなく、音がいい。
到着は来年の三が日明けくらいかな。
また、エンコードしてしんみりと聴き込みたい。
さて、もうすぐ散髪の予約時間である。そろそろ向かうことにする。何時もの丸刈りである。今度、デイの企画でキャバクラをやるそうで、私も出演である。(*^^*)
そのため、かつらを付けやすいしで丸刈りはちょうどいい。お化粧もするというから、凝った演出になりそう。
個人的にはキャバクラよりも、偏屈親父の経営するジャズ喫茶をデイでやりたいのであるが、ジャズファンがほぼいないので、実現性は低い。
ということで、今年も最後に楽しいイベントをやって暮れていくわけである。
(=^・・^=)
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