毎朝、ebay.comを覗いている。古物のコッタードクランクでいい出物がないか?と漁っているのである。
ここで随分と古物部品を買ったな。周りからみたらゴミ、と映るような古物も私にとってはお宝なのである。( ̄ー ̄)ニヤリ
しかし、海外からだと送料が異常に高いな。ほぼ、部品価格と同じくらいかかる。特に鉄部品は重量が重いため、送料が高い。
しかし、ここでしか入手できないものがほとんどなので、そうも言ってられないのである。
今までebay.comで買ったのものは多い。ブルーメルの旧ガード、コッターピン、コッタードクランクセット、などなど…。
細身の鉄のコッタードクランクが特に好きで、出物があると毎日見ている。それを見透かしてか、ebay.comからやたらとメールが来る。今すぐ必要じゃないんだけど、ほしいとなるとポチッとやってしまう。
海外から届いた梱包を解く時のときめきと言ったら!(人´∀`).☆.。.:*・゚
フランスや英国の新聞紙にくるまれていたりする。現地の空気を吸っているような感覚である。
ヨーロッパには信じられないほど古い部品が未だに流通していてびっくりしている。このコッタード形式のクランクもそう。日本ではまずお目にかかれない。
しかし、チェンラインの狂いがなく、固定もしやすいこのクランクが大好きだ。なぜ、廃番になったのだろう?加工も簡単なのにねぇー。
コッタードクランク購入の際は、気をつけなければいけない。フレンチ規格と英国規格と二つあるからだ。フレンチ規格はコッターピンの径が9.0mmΦだ。英国規格は9.5mmΦである。
わずか0.5mmΦだが、合わないので、要注意。特に細いフレンチ規格のコッターピンは日本国内ではまず売っていない。(;_;)
これらを取り寄せると、まずパークツールのゲージの穴に嵌めて径を測定している。
鉄の細身のコッタードクランクは踏み心地がいい。
それにQファクターも狭くて理想的。直線デザインがカッコいい。
誰がなんと言おうと、私はコッタードが好きだー!!
(=^・・^=)
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