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現代の文房四宝って…?

 文通を始めることにした。私のようにとにかく文章を書くことが好きな人は全国にいるとみえて、こうした交流サイトでは活発に交流されているようである。

そのうちのお一人と文通を開始することになる。

さて、文房四宝(ぶんぽうしほう)とは、古代中国の書斎に欠かせない、筆、墨、硯、紙をいうらしい。昔は、紙も貴重品であって、高貴な文人しか所有できなかったのではないかな、と思う。

こうした経緯で書道という芸術が広まったのかも知れないな。私は悪筆で有名で職場でも私が書いたノートは他人が読めない、とよく苦情が来る。

(´Д`)

手紙というと形式張った時候の挨拶文から入らないといけない、という思い込みが手紙を書くことへの敷居を高くしている、と私は思う。

現代ではそんなことはない。もっと気負わずに気楽に今の自分の気持ちや状況を書けばいいのである。

学校では国語は教えるものの、今は手紙の書き方などというものは授業では取り扱わないのではないかな?

というのも、今はパソコンやスマホが発達していて、だれでも恐らくLINEとかメールとか、インスタとかすぐ伝達できる手段を持っているからである。

しかし、私はあえて手紙の価値こそ現代だからある、と思っている。一枚の紙に推敲して時間をかけて丁寧に書く。それが相手に伝わると正直嬉しい、と思う。

さて、現代の文房四宝とは何だろう?と考えると、まず、私は日本語変換ソフトだと思う。これは無料、有料のもの合わせていろんなものがあり、その人の好みで選べる。

私がいつもお世話になっているのは、Linuxの標準的な日本語入力アプリであるmozcである。これはかのグーグルの開発した日本語入力を元に開発されたもので、漢字変換能力が非常に優れている。時々、吹き出すような誤変換をやらかすところがご愛嬌である。(^^)

私は少し変わっていて、偶然発見?した素晴らしい誤変換をコレクションしていくのだ。ネット上にもこうした素晴らしい誤変換のサイトがあるようだ。

昔は、emacstamagoとかを使っている人もいたな。私は、長らくkinput2 + cannaだったな。( ´ー`)フゥー...

今は、mozcだ。

この文章もmozcで書いているが、顔文字辞書を別に入れているので、いろんな可愛い顔文字表現ができる。

墨に例えられるのが現代では、フォントかな?と思う。フォントは一種の芸術作品だ。無料、有料、これも無数にある。その中から、自分の琴線に触れた一つのフォントをインストールして使う。

私が気に入っているのは、YMOのテクノデリックのジャケットに使われていたフォントでその名もTechnodelicというttfタイプのフォントである。恐らく英数だけの対応かと思うが、これで英数部に使うと味わいがある。

他にも手書き風のフォントもあり、こちらも大のお気に入り。

Linuxの場合、フォントをインストールする先は、たいてい/usr/share/fonts/Truetype/とかかな。

そして、後でフォントキャッシュを更新しないと使えない。

$ sudo fc-cache -fv
である。

えーと、話が脱線した。m(_ _)m

文房四宝である。次は、プリンターかな。私の場合、ブラザーのレーザーモノクロを持っているのであるが、買ってから一度も起動していない。(´Д`)

今は、すぐ近くにセブンイレブンがあるので、そこで複合機でプリントアウトしている。カラーも対応しているし、モノクロもできる。レーザープリントなので、写真の仕上がりが非常にきれいだ。

今回も、ここを使おうと思う。

ということで、私にとっての文房四宝とは、このようなものである。

まだまだ書きたいことがあるが、長文となってきたので、今日はこのへんで…。

(=^・・^=)


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