来年は自転車旅行に行きまくりたい。そう、来年で61歳である。ある人曰く、まさに今がゴールデンエイジだという。人生で一番輝ける年齢だというのだ。
私は、子供や妻もいないため、自由人である。今の所。そう、親の介護もそれほど今は手間がかからない。父は施設に預けているし…。
母も今の所自立しているから。
それで、3月である。2月までは一応旅行計画を考えている。3月ともなると、暖かくなってきて春めいてくる日が増える。と同時に木の芽梅雨と言って長雨が降る季節でもある。
雨天だろうと泥除けを装備した自転車に乗っているので、私には関係ない。雨具はいつものポンチョだ。これが最高である。
これを引っかぶり、魔女の宅急便のような感じでひらひらとはためかせて坂道を下っていくのである。(*^^*)
一応考えているプランは伊勢志摩方面か、天川村かというところだ。天川村も長らく行っていない。みたらい渓谷は年中工事中通行止めだし、今はどうなっているのやら?
輪友がタクシードライバーをしているので今度現地の様子を聴いてみてもいいかもしれないな。
ま、一応考えているのは自走で天川村まで走るのだ。距離も一日で行ける範囲内である。そして天川村内で泊まる。洞川は避ける。あそこは宿泊費がちと高い。ゲストハウスもあるにはあるが、天川村へ抜けたトンネルから延々激坂を登らないといけない。これがネック。
天川村にもいくつかゲストハウスがあるようである。(^^)
最近は素泊まりにハマっていて、近所に食べにける場所があるかどうか。あれば、泊まってそこで簡単に夕食は済ませられる。店があれば、翌日のパンや飲み物も買っておくのだ。
ゲストハウスは自宅のような気楽さで泊まれるし、他の旅行者とも交流がある。素晴らしい。昔のYHのちょっと楽にしたような風情だ。
それか、もう一つ気になる土地がある。風伝峠の太平洋側へ下った場所に御浜町というのがある。みかんの産地らしいが、ここの風伝おろしというドライアイスが山肌から滑り降りてくるような現象をこの目で見てみたいのである。よく冷える晴れた日の翌朝とかに出現するらしい。
この土地にもゲストハウスが何軒かあるようだ。
風伝峠をやるなら、旧道だろうな。峠頂上には茶屋があって、営業日が限られるが、貴重な休憩スポットである。落ち葉の敷き詰められた旧道をポクポクと愛車を押して行ったことがあった。あのときは茶屋は閉まっていたな。
慣れないチューブラー車を引っさげて、道の駅から出発したっけ。
今度の計画は熊野市へ車をデポし、そこから新宮を経て、時計回りで巡ってみたい。途中、道の駅がある。できれば、三重県側の県道を通って板屋に抜けたい。かなりの難行苦行のルートであるが、面白い。反時計回りは以前走った。それでちょうど疲れた頃に宿に着くと…。
翌朝は早起きして風伝卸を見てみたい。まあ、これはかなり確率が低いが、当たればラッキーだ。
こちらをチョイスしようかな。早速ルートを引いてみよう。
(=^・・^=)
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