イランとアメリカの戦争状態が膠着している。
もともとトランプ大統領の目的はイランの核武装を放棄させること。しかし、私が思うのですが、これもう破綻していないか?ということ。
理由は、今や世界中が原子爆弾の製造法を知ってしまっているから。作り方を知っている以上、現状の濃縮ウランなどを取り上げても、また必ずどこかで作り出すに決まっている。
そう、もう元の世界には戻らないのですよ。
片方が核兵器を持っていてもう片方には絶対に持たせるな、とは理屈が通らないでしょうな。強大な兵器を誰でも欲しがるはず…。
北朝鮮は野放しにした結果、核兵器開発に成功し、今や弾道ミサイルの開発に躍起になっています。
ああなる前に阻止したかった、というわけでしょうが、製造法が知れてしまっている以上、無理があると思うのです。
ホルムズ海峡周辺は世界経済の大動脈だから、影響は世界中に及びます。一刻も早い戦争終結こそが大切と思いますがね。
一番恐れているのはイランあたりで開発された核兵器がテロリストの手に渡ること。でも、考えてみれば、北朝鮮経由でもそれは可能でしょう。
ということはイランばかりを悪者にするのもどうか、と思ったりします。
もともとはイスラエルの複雑な情勢が戦争の引き金になったのかな?って思うけど、考えるとユダヤ人もWW2のときは、ナチスドイツにひどい目にあっているにもかかわらず、パレスチナに対して、過剰なまでに攻撃を続けるというのもどうかと思いますな。
平和が一番なのに、と脳内お花畑の私は思うのでした。
この分だと5月以降、レジャーどころじゃないとなってくるかもね。
医療機関が特に厳しい影響を受けそう。命に関わりますな。原油はエネルギー面だけじゃなくて、材料としても重要だから余計に厄介です。
日本は原油のほとんどを中東に偏向しているため、代替が効きません。
自転車も例外ではなく、あらゆる部品価格が上昇するでしょう。趣味の世界はまもなく終了ということになりそう。
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