2026/08/29

さて、もうすぐ帰るとするか…。

新鹿でまったりと過ごせました。夜汽車の音が時々聞こえていいな、と思いました。

先ほど、始発電車が行きました。もし、鉄道旅行なら本数の少ないこういうローカル線では常に時刻表をチェックしていたことでしょう。☺️

ま、今回は車なので、のんびりと行きましょう。給油ですが、尾鷲あたりで入れるのが正解でしょう。日中なので何も心配はありません。

ただ、今回の旅行で気づいた点は、自動車だと急に止まれないので、写真を取り逃がすということ。

あっという瞬間に出くわしてもシャッターを切れません。ここが残念。自転車ならほぼ問題なく撮れるのですがね。

チェックアウトは8時ころを予定しているので、まだ余裕があります。

今回も旅行鞄はオーストリッチのF-702の大型フロントバッグ。自転車じゃないのに変ですかね?

でも、このバッグが好きすぎて、いつも旅行はこれ。ちょうどいい大きさだし、担ぎやすいし。

帰りにどこぞの温泉でも浸かって帰りたいですね。どっか道の駅で併設の温泉でも寄っていくか…。

これだけ、長文書いているのも折りたたみの携帯キーボードを持ってきているから。☺️

充電式でまだまだ使えます。もし切れてもスマホの充電ケーブル持ってきてれば、現地で充電できますから。

ま、切れることはないけどね。

新鹿の朝は静かです。鳥のさえずりだけが聞こえています。私の泊まっている宿は高台にあるため、周囲は木々に囲まれています。でも眺望はよくありません。

お店も遠く、付近には皆無です。だから、熊野市で買い物しておいて大正解。

車庫はありましたが、1台分です。複数台で泊まることは困難かも?

ま、民泊も悪くないですな。
何より、リラックス目的の私のような旅行者にはうってつけ。

宿泊費は安いし、言う事無し。一軒家の貸し切りは今後も続けそうです。

余裕があれば、おかずを買って、ご飯を買って、自炊してもいいかもね。

地元さんの新鮮な食材が手に入りますからね。

でも、新鹿の住民は、いったい何で生計を維持しているのやら…?

全員が漁師というわけでもありますまいて。謎ですね。そういや、串本もだけどね。観光産業?

といっても、シーズン外れると誰も来ないし…。現に昨日も新鹿の浜には二人くらいしか泳いでいなかったよ。もう夏も終わりなんだな、と思ったよ。海の家も閉鎖されているし…。

この秋口に来ると、夏の終わりを強烈に感じますな。

なんとなく寂しい感じ。でも、この寂しい感じが大好きなんですがね。敗れたパラソルが転がっていたり、夏の名残があっていい。

ということで、新鹿現地からは以上です。
(=^・・^=)

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