先ほど、始発電車が行きました。もし、鉄道旅行なら本数の少ないこういうローカル線では常に時刻表をチェックしていたことでしょう。☺️
ま、今回は車なので、のんびりと行きましょう。給油ですが、尾鷲あたりで入れるのが正解でしょう。日中なので何も心配はありません。
ただ、今回の旅行で気づいた点は、自動車だと急に止まれないので、写真を取り逃がすということ。
あっという瞬間に出くわしてもシャッターを切れません。ここが残念。自転車ならほぼ問題なく撮れるのですがね。
チェックアウトは8時ころを予定しているので、まだ余裕があります。
今回も旅行鞄はオーストリッチのF-702の大型フロントバッグ。自転車じゃないのに変ですかね?
でも、このバッグが好きすぎて、いつも旅行はこれ。ちょうどいい大きさだし、担ぎやすいし。
帰りにどこぞの温泉でも浸かって帰りたいですね。どっか道の駅で併設の温泉でも寄っていくか…。
これだけ、長文書いているのも折りたたみの携帯キーボードを持ってきているから。☺️
充電式でまだまだ使えます。もし切れてもスマホの充電ケーブル持ってきてれば、現地で充電できますから。
ま、切れることはないけどね。
新鹿の朝は静かです。鳥のさえずりだけが聞こえています。私の泊まっている宿は高台にあるため、周囲は木々に囲まれています。でも眺望はよくありません。
お店も遠く、付近には皆無です。だから、熊野市で買い物しておいて大正解。
車庫はありましたが、1台分です。複数台で泊まることは困難かも?
ま、民泊も悪くないですな。
何より、リラックス目的の私のような旅行者にはうってつけ。
宿泊費は安いし、言う事無し。一軒家の貸し切りは今後も続けそうです。
余裕があれば、おかずを買って、ご飯を買って、自炊してもいいかもね。
地元さんの新鮮な食材が手に入りますからね。
でも、新鹿の住民は、いったい何で生計を維持しているのやら…?
全員が漁師というわけでもありますまいて。謎ですね。そういや、串本もだけどね。観光産業?
といっても、シーズン外れると誰も来ないし…。現に昨日も新鹿の浜には二人くらいしか泳いでいなかったよ。もう夏も終わりなんだな、と思ったよ。海の家も閉鎖されているし…。
この秋口に来ると、夏の終わりを強烈に感じますな。
なんとなく寂しい感じ。でも、この寂しい感じが大好きなんですがね。敗れたパラソルが転がっていたり、夏の名残があっていい。
ということで、新鹿現地からは以上です。
(=^・・^=)
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