2015/02/22

3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。


遠路をこれから行くぞ、と意気込んで走り始めたはいいものの、雨がパラパラと…。ポンチョを着ようともよりの妙寺駅に避難。

五条の町が遠くに見えますな。

五条市新町です。昔ながらの風情のある歴史街道です。

ようやく晴れ間も見えてきました。

五条からR370で吉野を目指します。いきなりの激坂に挑みます。

大淀町のゆるキャラよどりちゃんです。

さて、R169を本日のねぐら下北山のコテージを目指します。

ここから激坂区間。インナーローでじわじわと攻めます。

標高が上がるにつれて冷えてきましたよ。

ダムは満水ですな。



やっとこさで道の駅杉の湯川上に到着。山菜さばを食べました。ふぅー、温もったわ。

風防の中でしばし休憩。これから大台ケ原直下の伯母峯峠を越えます。

ダム湖のきれいな吊橋。


在りし日のNC誌のようなひとコマ。(^^)

これから長大トンネルが連続します。路面が凍結しかけていて危ないことといったら!

2つめのトンネル。栗の木トンネルです。これも約2キロほど。長ーい!



伯母峯峠から一気にダウンヒル。上北山と下北山の境に来ました。

もう池原ダムは目前ですよ。

池原ダムをバックにオイラの愛車。



今宵の宿はこの下のコテージです。

こんな感じで快適です。しかも格安。この時期は狙いめですよ。




併設のきなりの湯にて夕食とお風呂です。あー、生き返ったわ。

アーチ式のダムが圧巻ですな。決壊したらアウトです。枕を高くして寝られない小心者でした。

翌朝は快晴。しかし、気温が低く、手がかじかんでブレーキ操作がしにくい。

これから七色貯水池になります。




おー、とうとう太平洋が見えました。紀伊半島を縦断したぞ!

大泊のきれいな浜。





七里御浜です。


獅子岩ですね。

ずるして、ここ熊野市駅から輪行で北上です。





途中松阪駅で出会った、後ろ足が不自由な猫ちゃん。飼い主さんとしばし猫談義。

松阪市のネットカフェにてカップルシートを提供され、愛車とともに眠るオイラ。(^^)

鳥羽に向かう途中の朝焼け。気分爽快だ。

夫婦岩ですな。とうとう伊勢にやってきたぜ!


中国人の団体さんが大勢来てたよ。


ここからパールロードを展望台まで走ることに。ご当地グルメのトバーガーを食うためにw。






海のブルーが目に染みる。




とうとうやってきた展望台。そして、ご当地グルメのトバーガーを食す。

大ぶりの伊勢海老などが入っております。













志摩スペイン村が目の前に。






伊勢志摩YHのお部屋。閑散期で貸し切り状態ですな。



YHの自転車置き場に愛車を停めます。

翌朝は志摩磯部の方面へサイクリングロードを走ります。これから志摩半島を一周するということにしました。














大王崎の灯台です。











橋の欄干にあったでかい真珠。


鵜方駅からようやく帰路につくオイラ。今回の徘徊もこれで終了だ。


特急しまかぜが入ってきたよ。



昨日、17時頃、無事に志摩半島方面から帰還いたしました。
今回の旅行は、計画していたものの、相当無茶なコースで、いきなり初日に自宅から自走で、それも厳寒期の大台ケ原直下を超えるというとんでもない、計画。ま、心配だったので、初日だけは宿を確保しておきました。あのあたりは、何もないということをよーく知っていたからです。案の定、食料を買おうにも、店がない!一定のエリアを出ると、もう自然だけ。恐ろしい秘境に迷い込んだものです。
しかし、下北山村のスポーツ公園はよく整備されていて、気持ちのいいアウトドアスペースでした。テニス、野球、サッカー、自転車、なんでもあり。

二日目は、熊野市まで下りきり、そこから輪行して、松阪市まで列車移動しました。適当な安宿が見つからなかったから。それで、松阪あたりまで出れば、ネットカフェに泊まれると思ったわけ。予想は的中し、快活クラブがありました。ここ、オイラ、会員なのよねぇー。それで、店長さんがいい人で、ペアシートに案内され、愛車とともに一夜を過ごしたとw…。

三日目は、伊勢志摩YH。閑散期のため、オイラの他に京都からきた高齢者夫婦だけ。ほぼ貸し切りの中、地ビールで三人共乾杯し、ごきげんな夜をすごしました。
 出てくる料理もおいしく、オイラ大満足。旅の最大の楽しみは、食べることだったりしますから。

4日目 は、鵜方駅まで走って、そこから特急で輪行しました。近鉄特急というのは、だいたい4両編成で、先頭から3両目までは禁煙車。先頭車両はドアが先頭しか開かない。
それで、思案した末、最後尾の喫煙車両の一番後ろを指定席で購入しました。ここ、背もたれの後ろに若干のスペースがあり、そこへ輪行袋を置けました。ふぅー、やれやれ。しかし、そこまで移動するのに、周りの人をなぎ倒さないか、ひやひやの連続でした。
置いてみると、やっぱり後輪付けたまま輪行袋は、大きくて、通路にはみ出ます。それで、斜めに置けたので、そうして、なんとかドアの出入りを邪魔することなくできました。

ということで、今回の反省点:
●自転車のステムが長すぎて、首が痛い。ポジションが間違っている。もっとステムを詰めて、楽な姿勢で乗れるように改造。
●後輪付けたまま輪行はもうやらない。どうしても大きい。ランドナーのフォーク抜きなら、700Cでも難なくどこでも置ける。
●荷物のバランスで、あまりにサドルバッグだけで重たくすると、重心が偏り、乗りにくかった。ハンドルが軽すぎてw。
●一日の走行距離を70キロくらいまでに抑える。それ以上走ると、疲れすぎて楽しくない。

という結果に…。
次回から教訓を活かします。
(=^・・^=)

2015/02/17

明日から自転車小旅行に出かけます。

天気もやっと明日からしばらく安定のようで、やっと旅行に行けるめどが立ちました。今回は、宿の予約も初日だけで、あとは行き当たりばったりの気ままな旅行にです。愛車は次回通勤デビュー予定の自転車です。はてさて、通勤仕様でどのような快適な走りを実現できるか、楽しみであります。
😸


自転車用語の摩訶不思議…。

どの業界にもスラングというものがあります。
自転車業界の用語もおもしろいものが多いので、紹介しておきましょうかねw。
((≡゚♀゚≡)

【あやどり】
スポークの頭がハブのつあの外側にあるスポークを、スポークの頭がハブのつばの内側にあるスポークの上に重ねて交差させること。

【いもねじ】
埋め込むための頭のないねじ。最近はアーレンキーで締めるものが多い。

【かんざし】
4本ステイと呼ばれる泥除けステイをエンドの所で止める金具。

【ちどり】
千鳥。ワイヤーのつり金具のこと。センタープルブレーキやカンティブレーキに使われる三角ワイヤーを引き上げるための金具。

【とんぼ】
手押しポンプの口金。スプリングがついていてチューブのバルブをはさむようになっているもの。普通は一般の手押しポンプのホースの先に付けられている。

【にくぬき】
肉抜き。スポーツ車で軽量化のために、ラグなどに穴を開けたり、細く削ったりする工作。

【ふんどし】
タイヤを装着する時、リムの内側に入れ、スポークの頭からチューブを保護するための布袋またはゴム製のテープ。リムテープと同じ。


えーと、どうでしょうか。(笑
おもしろいでしょ。他にも載ってない用語で面白いものがずいぶんとあるんですよ。ママチャリなんかの前カゴをつけているハンドルステムの根っこから前へ伸びているネジが横に2つついたあの金具。あれ、豚鼻っていうんです。前からみるとなるほどねー、とw…。

ということで、自転車業界用語楽しんでいただけたでしょうかw…。

●出所:
グループ木馬編、「自転車用語ハンドブック」、アテネ書房、1988.
(=^・・^=)


次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...