チューブラータイヤを愛用して10年以上が経った…。

私は、昔から、チューブラータイヤが大好きです。チューブラータイヤというのは、一般にはあまり知られていませんが、競輪の自転車に付いてるタイヤと言えば早いかもしれません。特徴は、リムに引っかかりがなく、接着剤などでタイヤを接着して使います。そのため、タイヤは使い捨てで、修理は困難です。

どこへ行くのにもスペアを携行しないといけないため、荷物がかさばるのですが、このしなやかな走りは、何者にも代えがたいのでした。

その昔、リムセメントという接着剤を使わず、ホームセンターで売っているようなカーペット用の強力両面テープを使って、一時、チューブラーで走っていましたが、タイヤが外れたことは一度もなく、安全走行できました。

この両面テープを接着に使うというアイデアは昔からあったようで、専用の両面テープが昔から売られていました。近年、その最先端製品が出ました。間違いなく近年の自転車部品で最高傑作と思ってたら、案の定、同じように思っている人がいました。
●コレ ↓

【山口和幸の茶輪記】近年の自転車界最強の発明はミヤタのチューブラーテープだと思う

 この記事には、この両面テープがいかに使いやすいかが詳しく書かれています。写真を見ながら、どういう風に使うのか見てくださいな。

いつも私もこのミヤタのテープとスペアタイヤをバッグに放り込んであちこち走ってます。何度か、使用しましたが、その簡単さに驚きです。ある意味、硬いクリンチャータイヤをはめるのより、簡単かも。
(=^・・^=)


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