一昨日、北アフリカのダカール難民キャンプに住んでいるっていう女性からメールが来た。英文である。読んでみると、両親は反政府勢力に襲撃され、早朝に殺された、と…。
独身で、結婚歴もなしと…。
読むだけで引いてしまうようなすごい内容なのであるが、もっとすごいのは、強引に私に好意を持っているかのように装って、返信や写真を希望するところである。これだけなら、ホイホイと返信してしまいそうになるが、「難民キャンプ」「アフリカ」などと思いつくように検索をかけてみると、やっぱりヒットした。同じような文面のメールが不特定多数に送られているらしい、中には、直接電話してくれ、などと書いてきていて、代理人になって、出国のための手助けをしてくれとか…。要するにお金にたどり着くわけw。
まず、私のフェイスブックのプロフィールに興味を持ったと書いてたけど、英語圏の人間がわざわざ難解な日本語のプロフィールを翻訳してまで読むだろうか…?
それが、疑問。ネットの世界では、日本語圏はほんとにマイナーな存在で、読み書きできる人間の数もしれている。なのにわざわざw…。怪しい。絶対に怪しい、って思ったら案の定でしたw。
でも、こういう詐欺メールが横行するようになると、真剣にメールフレンドを募っている人たちが大迷惑ですな。
(=^・・^=)
2015/10/10
登録:
コメントの投稿 (Atom)
次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。
約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿