本日、曇。雨の予報はないようなので、予定通り、吉野の津風呂湖を目指すことにした。途中、大きな峠もないけど、今日は行きが向かい風となったため、かなり体力を奪われた。途中、散った後の桜に青葉が付いてきれいだった。津風呂湖とはつぶろこって読むんだって。最近知った。ここまで自宅から往復すると100キロオーバーとなります。ちょうどいいトレーニングコースですね。
本日のルートです。↓
●写真です。↓
紀の川サイクリングロードの橋本付近。きれいに整備されて自転車天国ですな。車は来ないし。最高!
さてと小腹も空いたのでということで、いつも買う吉野ストアの自家製弁当です。ここの弁当は美味しいのでいつも買ってしまいます。(^^) 五条市滝付近の東屋にてランチタイム。
ここは、カヌーのメッカです。いつも季節を問わず、カヌーイストが集っています。
下流はこんな感じです。今日は結構水量多いですな。
おっと、近くにイタドリがありましたよ。自転車じゃなければ、取るのですが。こいつを熱湯でさっと湯がいて、皮を剥き一晩水に晒します。その後、鰹節でだしを取り、たけのこやわらびといっしょに炊くと美味しいですな。酒のアテにもどうぞ。
立派に育っていますが、見えないところに生えていたため、取られることもなく育っています。
滝からは、一気に津風呂湖に到着。今日も釣り人がたくさん来ていました。
なんか、ここ不気味で、長居したくない場所ですわ。
さようなら、津風呂湖よ〜。
約3キロか4キロほどもある大型のFバッグが負荷になってちょうどいいトレーニングです。(^^)
出っ張ったお腹が少しは引っ込むといいんだが…。( ̄ー ̄)ニヤリ
紀の川を左手に見ながらのリバーサイドコースです。行きは上流に向かうため、若干の登り基調。これと向かい風のダブルパンチのため、かなり消耗しましたです。
今日は大勢のサイクリストとすれ違いました。しっかし、ロードは飛ばす飛ばす。景色など眼中にないって感じ。
さて、お昼をどうするかですが、 五條病院前の吉野ストアが私の定点スポットです。ここでトイレを借りて、いつも弁当を買います。ここの自家製弁当がお気に入りです。
さて、弁当を食べる場所はもう決めていて、清流の横の東屋という風情。五条市滝の休憩場所です。そこまで智辯の学校前を通ってえっちらおっちら漕いでいきます。やがて吉野川の橋を渡って右に折れると、五条モンベルのYHが見えます。ここらへんから最高のサイクリングルートとなるのです。車も少ないし、静かだし、空気はいいし、大のお気に入りコースなのです。奈良県に入ると紀の川とは言いません。吉野川というのです。四国にも同じ名前の川があるのでややこしいですね。
宇陀方面へ曲がるところまでくるとそこから少し登りになります。津風呂湖には北から入った方がいいです。理由は南側が激坂でしんどいからでした。なので、反時計回りです。しかし、今日は津風呂湖調査が目的ではないので、一周はしませんでした。
日陰に入ると湖というのはひんやりします。さっきかいた汗が一気に引きました。
さて、写真などを撮り、早々に自宅へ戻ります。ここから約60キロかなた。往復するとだいたい100キロ以上になりますが、東西に走るこのコースはたいした峠もないため、疲れの度合いが違います。自転車買ったけど、一度本格的に遠くへ行くか、ってな考えの方はこのコース、オススメですよ。理由は、JRが五条まで並行して走っているため、途中リタイアが可能だからです。それと、途中、定期的にコンビニが出現し、補給が楽。トイレも。
さて、帰りは追い風。楽勝ムードです。一気に吉野を抜け、五条に来ました。ここから少し、登りがありましたが、追い風のため、楽勝。紀の川南岸ルートは国道より安全です。絶対にこちらの方がイイ。
橋本まで来ると、紀の川サイクリングコースが始まりますので、そちらにすかさず入ります。これで、もう自転車だけ。車とはさようなら。このまま粉河まで一気にサイクリングコースを走り抜け、粉河からは、淡路街道を通って帰宅しました。
あぁー、久しぶりの充実感。輪行もいいけど、自走も楽しいですね。
(=^・・^=)
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