右の上の大臼歯の金属をはめ込んでいる根管治療済みの歯が具合悪い。以前からだ。一時、小康状態を保っていて、忘れていたが、一昨日より、また鈍痛があるようになり、なんだか歯茎が腫れているような感覚である。
恐らく、根管治療している歯であるが、根っこの部分が腐ってきているのだろう。やっかいなのは、強固に貼り付けている歯をまた、強制的に取り外し、根っこの部分を見る、ということ。
バキッとか音がするらしい。かなり痛そう。(;_;)
しかし、神経を抜いているため、通常の歯より弱い。それで歯を外す際に、根っこが割れると思う。(;_;)
そうなると、もう惨歯をすべて取り除き、抜歯するしかない。後に残された方法は、空いた穴に部分入れ歯を詰める作業だ。メンテナンスもやっかいである。多くの高齢者の歯を見てきたが、毎日寝る前に取り外し、洗浄液に漬けないといけない。
それとブリッジになるため、両横の歯も悪くなってくる。総なめである。
60歳にして部分入れ歯とは…。(;´д`)トホホ…
もう歯の年齢的には90歳くらいだろうか。たぶん、後期高齢者になる頃には、自分の歯はほぼ残っていまい、と思う。
人生後半が辛いなー。
しかし、噛める喜びを捨ててまで生きたいとは思わない。食べたいものが食べられなくなるのなら、つまらない人生だ。
大好きなナッツ類もポリポリと齧れない。
今日、午後に歯科医に行く予定。もうどうせ抜歯になるのなら、近場でいいか…。
憂鬱な休日である。
(=^・・^=)
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