早朝、愛猫が枕元に起こしにきた。最初はそーっと。そして、目を少しでも開ければ、にゃぁー、と大きな声で起こしに来る。反応が薄いと、ふすまを爪で引っ掻いて八つ当たり。
やっと起きて、先程コーヒーを飲んだ。ようやくスイッチが入る。
さて、朝起きてもまだまだ寒い。ブルっとくる。
愛猫のために赤外線ストーブをすぐ付けてやると、前に陣取り、じっと座ってうたた寝している。のんきなもんだ。人を起こしておいて、自分は知らん顔とは…。(´Д`)
デスクに座って、メールのチェック。仕事のメールが2つ来ていて熟読する。今日も忙しくなりそうだ。たぶん、今日は請求書を仕上げないといけないので、夜は22時くらいだろうな。(;´д`)トホホ…
冬になると何時も聴いているアルバムというのがある。YMOの”BGM”と”Technodelic”である。
”BGM”は、ロシアを連想させるアルバムである。内容では、特に"Happy End"が物悲しくてロシア民謡を想像させる曲だ。
一方の”Technodelic”の方は、イメージは北朝鮮である。実際、楽曲の中でも日本語で空港までのフライト時間などを言っているし…。
なぜか、この2つのアルバムが特に好きで、私は、どちらかというとマイナーなYMOのトラックが好きだ。冬場にいつもこの2つを聴いている。
そして4月くらいになると、Thelonious Monkの”Thelonious Himself”をいつも聴いている。この中のApril in Parisが傑作だ。この冬から春になっていく微妙な感覚がモンクの不協和な打鍵音とマッチしているようだ。
さて、もうすぐ旅立ちである。しかし、職場での利用者状況がよろしくなく、なんとなく気になって面白くない。旅行中は忘れて楽しみたいのであるが、いつ電話が鳴るか、と思うとビクビクする。
特に末期がんの方の方はもう長くないと思われ、切なくなる。
健康寿命は人それぞれであるが、長い人と極端に短い人がいて、この差は何なんだろう?といつも考えさせられる。
私の場合は健康寿命はどれくらいなのだろう?これがわかれば、人生設計がやりやすいが、わからないから人はもがくのである。
ま、確実に言えることは今、健康であるうちに旅行に行け!と言うことだろう。父はもう寝たきりで排泄も他人の介助なしにはできない。(;_;)
こうなると自力ではどこも行けない。哀れに思う。
それでもまだまだお迎えは来ないので、まだ、当分は元気だろうな、と思う。たまに顔を見に隣の施設を訪問するが、寝ていることが多いようだ。
ただ、頭はしっかりしていて、ボケていないため、余計に不憫である。
足の健康は特に重要だな、と思う今日この頃である。
(=^・・^=)
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