私のランドナー、のんき号はブレーキアウター受けが割入りのカップなので、ワイヤーがすぐ外れます。これがスグレモノ。
そこで、もう1セットハンドルバーを用意しておいて、その日の気分でハンドルをギドネットレバーか、フーデッドレバーかに変えて走行できるようにしたら面白いのでは?と思うのです。
改造のポイントは、まず、シマノのカンチブレーキBR-CX50のアーチワイヤーを純正のリンクワイヤー式から、吉貝のタイコ式ワイヤーに変えておく。
そして千鳥を引っ掛け式の吉貝に変えておく。
こうすると、千鳥からすぐアーチワイヤーを外せます。
そして、後は割入りカップからアウターごと外せば、ハンドルセットを一式替えられるようになります。
ギドネットレバーの方もきちんとセットアップして調整しておきます。
うん、これは面白そう! (*^^*)
昔はアルプスでクライマーがフラットバーとドロップバーを交互にその日のコースによって使い分けるようにこのような方式を取っていましたね。
ギドネットレバーもなかなかいい感じかな。部品を揃えてみようかな…。
よくもまあ、飽きずに次々と改造プランが浮かぶものだ。(∀`*ゞ)テヘッ
フロントバッグとの干渉もなさそうだし、このギドネットレバー案はイケそうですよ。
確か部品箱のどっかにギドネットレバーのセットがしまってあったと思うのですが…。探してみるかな。
(=^・・^=)
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