Linuxのメジャーバージョンが上がるようだ。予告されているのは、カーネルバージョンが7.0になるとか…。
見た目はあまり変わらなさそうだが、中身がかなり進歩するようだ。素人には、何がなんだかわからない。(´Д`)
Linuxを使い続けてもう10年以上になる。最近は安定していて落ちることがほぼない。それと日常的によく使うコマンドもほぼインストールして使えているし、全く不満はない。
先ごろ買ったインクジェットプリンタもしっかり専用のLinuxドライバが用意されていて、見事に印刷できている。
まだ、windows11にしがみついている人の気が知れない。マイクロソフトはAI戦略に舵を切った。無限に出てくるネット広告。鬱陶しいだろうな。
Linuxは快調で、不満もない。軽い。唯一の弱点は日本語入力関連かな。これは、思うのであるが、恐らく、日本人のLinux開発者が極端に少ないため、あまり進歩しないのだろうな、と思う。他の言語は知らないけど、日本語なんて誰も興味ないよな。小国の島国の日本でしか通用しない言語。習得したってなにもメリットないよ。日本に住まない限りメリットなし。
それに漢字、ひらがな、カタカナと言語内に3つも文字があるし、漢字に至っては数千も数があって、覚えきれない。日本人の私だって、未だに読めない、書けない漢字というのが結構ある。(*^^*)
なぜか、Linuxに必須だと思う日本語の手書き入力というのが標準では入っていないようだ。なぜだろう?読み方のわからない漢字を入力するには一番手っ取り早いのに。地名とか人名とかで読めない漢字というのが結構ある。
ま、探せば手書き入力も入れられないことはないが、初めてLinuxに触れる人にはキツイと思う。
こうした壁がなくなれば、もっと普及するだろうなとは思う。
私が好きなディストリは、Xubuntuだったりする。軽量が一番!
古いPCを大事に使う。これこそエコの真骨頂!
ということで、一昨年買った、このデル機もまだまだ使いますよー。
(=^・・^=)
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