私のビンテージランドナーは東叡製。グランボアのシプレ650x32Bを基本に組み立てられている。自分でホィール組から全部やった。手塩にかけた一台である。
しかし、先日の発表通り、残り300本ほどの流通在庫でもう廃番となるようだ。 (T_T)
しかし、アマゾンを探していて、若干太くなるが、いけるのではないか?と思われるタイヤを発見した。ミシュランの650x35Bアメクロである。
泥除けクリアランスが実にシビアかもしれないな。でも、いざとなれば、泥除けを取っ払って、こちらもグラベルロード化すればいい。そうなれば、煩わしい輪行問題もおさらばだ。
(*´σー`)エヘヘ
私はランドナー原理主義者ではない。だから、フォルムがどうの、銘柄がどうのといったうるさいことを言う人たちとは違う。(ただしコッタードクランクは形状がお気に入りで使っているだけ)
走れば良いのだ。旅ができればいいのである。
だから、本当なら、今どきの安いクロスバイクにバイクパッキングというのが理想なのかもしれない。しかし、新たに一台増やすのはもったいないからやらないだけ。
まあ、フロントバッグに特大のを付けて、荷物をパンパンに入れて、マップケースに道の駅のスタンプカードなどを挟み込み、次々と写真を撮るってな走り方なのである。
ストップアンドゴーが多いため、距離は伸びない。(^ω^)
だがそれでいいのだ。のんびりするためにわざとお金と時間をかけているのだから、これが最高の贅沢なのである。車と自転車、両方旅行してみて、どちらも良さも悪さもわかった。私にはやはり自転車旅が似合いそう。
本当はヘルメットより、つばの広いハットの方を被って行きたいのである。こちらは夏の走りには欠かせない。日差しが強いと首の後ろが焼けて痛くなる。それがない。
あご紐もついているから、風が吹いても飛ばされない。
でも後数年で多分、ヘルメットは義務化になるだろうな…。('A`)
時代の流れだから仕方ない。
だいぶ話が脱線したが、650Bの場合、タイヤの心配はとりあえずしなくても大丈夫そうかな、ということです。(神経質な方は除く)
(=^・・^=)
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