2016/10/10

思い出のビワイチ…。

 大津を出て湖岸道路をひた走る。


 突然の雨に地下通路へ緊急避難。


 やれやれ、やっと雨も上がり、出発。


 湖岸道路はところどろこわかりにくい。


 琵琶湖はやっぱでかい。海のような雰囲気。


 これから向かう近江八幡方面が見える。


 水草が多いな。


 風が強烈。向かい風だよ。(;´д`)トホホ…。


 時々、休憩してはボォーと行き交う船を見てたりする。


 風車があちこちにありました。


 風を遮るものがないので、向かい風なら、最悪です。


 風は収まらない。次第に体力限界に…。


 また、風車があった。











 近江八幡ユースホステルに到着。建物がレトロで渋い。





 湖岸道路を進みます。


 時々漁港があった。海のようですな。


 ここらの田んぼは広大で、坂はないけど、風が強い。











彦根城。やっとこさ、ここまで来たか…。







またもや、降り出しそうな怪しげな雲が…。

 だんだん、暗くなってきたよ。


雨宿りするとこなし。ピンチ。





東屋を見つけ、休憩。




























2007.9.15
もう随分と昔の話になります。雨に祟られたり、風にやられたり、のビワイチでした。
琵琶湖をのんびりと二泊三日で廻りました。一泊目は、近江八幡のYH。二泊目は、近江高島のホテル。終始向かい風との戦いでした。

一日目は、とにかく出発時から雨にやられ、地下通路へ緊急避難。ちょっと晴れ間が出てきたので、そろそろ行けるかと思いきや、降ったり止んだり…。うーん。泥除けがないとやっぱりだめですなー。これ、実感。旅行車は絶対に泥除け必須なのだ。

さて、お尻のひんやり感を味わいつつ、今夜のお宿の近江八幡YHを目指します。湖岸道路は、ちょっとややこしく、瀬田川のところで、迷い込み、川沿いに走ってしまって、かなり難儀したことを覚えています。

やっとこさ、湖岸道路へ戻ると、今度は強烈な向かい風との戦い。経験したことのないほどの向かい風でした。これが、琵琶湖というものか、と思い知らされた。

やがて、あたりは日暮れに差し掛かり、道路を迷ったりしたのが祟って、時間ロス。真っ暗闇に。しかも、あろうことか、湖岸道路を近江八幡市内へ急ぐあまりに降りてしまった。もう田んぼの真中で真っ暗であり、YHへ携帯電話でSOS。夕食を用意してくれて待っていてくれると…。丁寧に道案内していただき、19時ごろ、無事到着。

ここでは別料金で名物の近江牛を食べさせてくれるらしいが、お値段もそれなりになるため、今回はパス。なにせ、建物が明治建築だとかでとってもレトロ。同宿の若者と語らい、出発時に記念撮影。他にもママさんバレーの団体さんとか泊まってたな。

翌朝、快晴。彦根を過ぎるあたりから、湖岸沿いに道の駅がちらほらとありました。立ち寄り、休憩。いったん休憩すると、次出発するのがおっくうだ。しかし、琵琶湖。でかいですなー。景色もあまり変わらず。やがて、奥琵琶湖。一番の難所です。意外と上りがキツイ。足が吊りそうで悲鳴を上げる。

近江高島手前になると雷鳴が轟く。道端の鉄工所の軒先へ緊急避難。同じようにバイクの兄ちゃんも避難してきた。ちょっとお話する。聴くと、あてにしてる今夜の宿はもうすぐそことのこと。

高島のホテルに到着。中学生の団体さんが泊まりにきていて、うるさいこと。ま、しゃーないな。

翌朝は、またもや晴れ。のんびりと湖西線沿いに走り、終点は、出発時と同じ大津。ここで愛車をバラシ、袋へ入れて、電車で帰って参りました。

琵琶湖を最近はビワイチと称し、一日でライドするのが流行りのようですが、私は連泊でのんびりと食ったり飲んだりで行くのがやはり好みですな。
(=^・・^=)

2016/10/09

名瀑を求めて…。布引の滝ポタリング。

2005.4.6
アルミのチューブラーポタ車を車載し、三重県南部にある布引の滝周辺をポタリングしてきた。途中、動物の骨が落ちていたり、延々登らされたあげくに道は寸断されていて、撤退を余儀なくされたり…。おまけに最後は、暮れかかる峠の下りにて、後輪がパンク。

慣れていない手つきで、必死にチューブラーを嵌めることに。

しかし、この一件以来、チューブラータイヤを嵌めるコツを会得し、パンクしても全然平気になったのである。

布引の滝の上流には、一族山という気になる名称の山があり、また、この鉱物質の山々を巡ってみたい衝動に駆られております。

周辺をぐるっと一筆書きで回って、最後に湯の口温泉でゆっくりくつろぐってのも一考ですな。(=^・・^=)

 水害に遭う前の道の駅ですね。ここに車をデポし、走り始める。


 雄大な流れの熊野川。


 ちょうど桜の季節。桜が咲き誇っておりました。


 花びら舞う下をインナーに落とし込み、ローアンドローでつづら折れを登ります。


 遠くで鶯が鳴いていたりして、静かな山です。車も滅多に来ないし…。


 これが、布引の滝。近くに無人の音声が出る看板があった。(・∀・)


 非常にシンプルなきれいな本当に布を垂らしたような感じの滝でした。怖いので、滝壺には降りませんでした。

 この日の愛車です。アルミのチューブラを履いたパスハン車。


 地道です。そりゃ、パンクするわなw。(・∀・)


 林道途中からの風景。

 本格的に荒れてきた。チューブラーではもう無理かも。(・∀・)


 あー、やっぱりな。行き止まりと…。_| ̄|○


 おや、動物の骨かな? 角みたいなのがあるね。鹿やろか。





 終点からは、このように広場になってました。


 四駆の廃車もあったな。

 さて、今まで登ってきた道を一気にダウンヒル。落車したら一巻の終わり。


 やっと下まで降りてきた。清流がきれい。


 見事な桜。

 ここにも…。

 水鏡に映る桜。きれいだわ。ε-(´∀`*)ホッ

日曜日、朝から雨。午後からちょっとポタリング…。

●本日いつものポタリングコース。↓



朝から昼前までずっと雨であった。一度、早朝に起きてみたが、外は激しい雨。それで、また、布団に潜り込み二度寝を決め込む。

昼にどん兵衛天そばを食べて、お茶漬けをかきこみ、車でぐるっと紀の川グルメライドの100kmコースを下見に行ってみた。これが、実に良いコースであった。たぶん半日あれば楽勝のコースである。反時計回りである。これが正解のようだ。理由を言うと、かつらぎ町から志賀へ至る激坂が半端ではない。たぶん、私の貧脚では、乗っては行けまい。

最後に爽快なダウンヒルがある方が、やる気が湧くというものだ。

さて、調査から帰宅後、走り足りないので、自転車で出る。今日の相棒は、TOEIのランドナー650Bである。久しぶりのバルーンタイヤの感触を楽しみながら、ポタポタと行く。

紀の川堤防沿いには、ススキがそろそろ出始めていてこれからいよいよ晩秋になっていく予感である。風物詩のロールもあちこちに転がっていた。来月は、仲間との曽爾高原行きを計画中であるが、天気が晴れるかどうかが運次第である。雨天なら中止である。

堤防沿いのサイクリングロードは車が来ないし気持ちいいのであるが、虫がたくさん飛んでいて口に飛び込んでくる、勢い、喉に突き刺さり、そのまま飲み込んだやつもある。

ま、身体の不調もなく無事なので、たぶん栄養として吸収されてしまったのであろう。ワッハッハ。

最近、某有名古物商の広告など見ていると、一時代に名を馳せた方々の魔物が出品されているのを見かけるようになった。あれから数十年の時が経過しているのであるから、持ち主もそれ相応の歳になられたと思う。そこで、終活されているのか、当時はNC誌などの総評でため息ものだった名車たちが、売りに出されている。ま、車の中古車を買うより、高いくらいのお値段であるから、お金持ちの方が買うのだろうが、高価な自転車を所有すると気軽に路駐できないというジレンマもあるし、困ったものである。

私などは、TOEIのスタンダードフレームに自分で組み付けた自転車なので、かなり手荒く乗りこなしている。もちろん、フレームは輪行ごとの傷でいっぱいである。

私、部品の銘柄なんかには一家言物申すくせに、左右のアウターワイヤーがちぐはぐなカラーになっていようと一向に気にしない根性の持ち主である。一度、同好の士からキカイダーみたいやな、と言われたこともあったっけ。(・∀・)

こういった事情であるから、洗車なども滅多にしない。いや、メカに水をかけるというよいうなことは私、やらない。代わりにウエスを湿らせて吹いて、歯ブラシでドロを払ってという感じである。こういうズボラなメンテなので、私の場合、年々フレームに傷は増えるし、ホィールは狂い出すしである。いよいよ、不調になると全バラシとなるわけである。

今度の休日は、変則で日月と連休の予定である。どうにか、晴れて欲しいと思う。今日下見してきたぐるっと紀の川グルメライドのコースを走ってみようと思う。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...