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日曜日、朝から雨。午後からちょっとポタリング…。

●本日いつものポタリングコース。↓



朝から昼前までずっと雨であった。一度、早朝に起きてみたが、外は激しい雨。それで、また、布団に潜り込み二度寝を決め込む。

昼にどん兵衛天そばを食べて、お茶漬けをかきこみ、車でぐるっと紀の川グルメライドの100kmコースを下見に行ってみた。これが、実に良いコースであった。たぶん半日あれば楽勝のコースである。反時計回りである。これが正解のようだ。理由を言うと、かつらぎ町から志賀へ至る激坂が半端ではない。たぶん、私の貧脚では、乗っては行けまい。

最後に爽快なダウンヒルがある方が、やる気が湧くというものだ。

さて、調査から帰宅後、走り足りないので、自転車で出る。今日の相棒は、TOEIのランドナー650Bである。久しぶりのバルーンタイヤの感触を楽しみながら、ポタポタと行く。

紀の川堤防沿いには、ススキがそろそろ出始めていてこれからいよいよ晩秋になっていく予感である。風物詩のロールもあちこちに転がっていた。来月は、仲間との曽爾高原行きを計画中であるが、天気が晴れるかどうかが運次第である。雨天なら中止である。

堤防沿いのサイクリングロードは車が来ないし気持ちいいのであるが、虫がたくさん飛んでいて口に飛び込んでくる、勢い、喉に突き刺さり、そのまま飲み込んだやつもある。

ま、身体の不調もなく無事なので、たぶん栄養として吸収されてしまったのであろう。ワッハッハ。

最近、某有名古物商の広告など見ていると、一時代に名を馳せた方々の魔物が出品されているのを見かけるようになった。あれから数十年の時が経過しているのであるから、持ち主もそれ相応の歳になられたと思う。そこで、終活されているのか、当時はNC誌などの総評でため息ものだった名車たちが、売りに出されている。ま、車の中古車を買うより、高いくらいのお値段であるから、お金持ちの方が買うのだろうが、高価な自転車を所有すると気軽に路駐できないというジレンマもあるし、困ったものである。

私などは、TOEIのスタンダードフレームに自分で組み付けた自転車なので、かなり手荒く乗りこなしている。もちろん、フレームは輪行ごとの傷でいっぱいである。

私、部品の銘柄なんかには一家言物申すくせに、左右のアウターワイヤーがちぐはぐなカラーになっていようと一向に気にしない根性の持ち主である。一度、同好の士からキカイダーみたいやな、と言われたこともあったっけ。(・∀・)

こういった事情であるから、洗車なども滅多にしない。いや、メカに水をかけるというよいうなことは私、やらない。代わりにウエスを湿らせて吹いて、歯ブラシでドロを払ってという感じである。こういうズボラなメンテなので、私の場合、年々フレームに傷は増えるし、ホィールは狂い出すしである。いよいよ、不調になると全バラシとなるわけである。

今度の休日は、変則で日月と連休の予定である。どうにか、晴れて欲しいと思う。今日下見してきたぐるっと紀の川グルメライドのコースを走ってみようと思う。
(=^・・^=)

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