↑ 和歌山県橋本市は杉尾にある不動山の巨石です。B級だけどおもしろい。穴場ですな。
↑ ここから行くとお寺があり、そこから先が地獄の石段635段が待っております。
↑ まずは登り口のお寺で心の準備をw…。
↑ あの鳥居から先が地獄の石段です。あまりにも急な角度なのでひっくりかえりそうw…。
↑ ほらね! 普通に立って下から写してもこんなに急なのだよ。
↑ やっと山頂の巨石群に着きました。こんな山中になぜ? という疑問。
↑ 巨石まるごとご神体なわけw。
↑ 那智の滝の青岸渡寺とも関係あるらしい説明が…。
↑巨石の休憩所の中にはこのような看板もありました。
↑ これがその山頂の休憩所。
今日は日曜日休日でした。しかし、あいにくの雨模様の天気のため、仲間との大阪あたりのポタの約束をキャンセルしました。それで、朝からホィール組などお部屋にこもってやっておりました。しかし、午後からどうしようかなー、というところで、最近、やけに夢に出てくる前に行ったこの橋本市杉尾の不動山の巨石を思い出しました。これ、前回はクロックスもどきを履いていたため、山頂への登頂はあきらめていたのでした。しかし、やっぱ、絶対に謎の巨石群をこの目で見たい!
じゃ、行ったろーじゃないか! とオカンにも声をかけると帰りにホームセンターに寄ってくれるんなら行くよ、ってことに。
道はもう慣れたもの。すぐ着きました。
で、さっそく石段を登りだしました。途中までまずまず、中間くらいで脚がパンパンになってきて一度休憩。写真も。しかし、60〜70代くらいのおばちゃんトリオが先行してふうふう言いながらこの急な石段を登っておるではないか!
こりゃ、何が何でも登らんと恥やろ! ってことで一気に行きましたー。
ちょうどタイムは下から12分でした。
しかし、巨石を通り越し、ダイアモンドとレールとか書かれた看板にしたがってずんずんまだまだ登って行ってしまったのでした。途中で、道もかなり荒れてるし、いくらなんでもこれは巨石の方角じゃない。さっきの石がそうなんだなー、ともう一回戻りました。おかげでかなりいい運動になりましたw。(・∀・)
戻るとさっきのおばちゃんトリオが到着していて、いろいろお話しました。おばちゃんたちもこの石、コンクリートちゃうの? と言ってました。ま、見るとそうも見えるのですが、どう考えても重機の入らない、こんな山頂エリアに持ってくる阿呆はいないでしょ。
これは天然の石ですよねー。ってことで、ありがたい案内看板にしばし目を通します。地元住民がボランティアでこの休憩所を建てたと…。あー、ありがたや。もし、途中で雨でも降ってきたら、この小屋がないと困りますよ。簡易トイレまでもありましたから、びっくりです。榊の新しいのが生けられていたっけ。毎日、誰かがお世話をしてくれているんだなー。感謝です。
で、帰りは、回り道と書かれた小道のルートを行きました。いくらなんでもあの急な石段を降りるのは危ないよ。転んだら死にます。絶対。
で、無事、下のお寺に到着。所要時間は約30分くらいでした。オカンもベンチに座って待ってました。あちこち散歩してきたとか…。すっかりリフレッシュした二人は車に乗り込み橋本市のダイキを目指し、ほうきを買って帰りました。
(=^・^=)
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