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四郷の柿を見に仲間と…。

早朝より、下井阪駅から輪行で河内長野駅を目指します。

きれいな朝焼け。

蔵王峠に到着。ここに自転車で滝畑ダムからはものすごい激坂! とても乗って行けるような場所じゃないのに、乗ってるローディーがいてびっくり! (・∀・)

本日の昼食場所。堀越観音に到着しました。大銀杏の木は、枝がバッサリと…。誰かがブロッコリーみたいやw、と言ってましたな。(^O^)

堀越観音には、こういう茅葺屋根の家もありましたよ。

堀越観音から下の集落を見ますと…。さっき、あそこでトイレを済ませました。

さざんかの老木もありました。

堀越観音を後にして少し走るとこうした風景になりました。

今は、機械で皮むきをしているようですが、昔はさぞや大変な作業だったことでしょうね。

つるし柿の風景。これを見るがために激坂を登ったのでした。

山頂にへばりつくようにある集落。マチュピチュみたいですね。

和歌山側へは、激坂の連続で下りがすごいことになってます。あれを登る気はちょっとなー…。(・∀・)

山柿も見頃でした。どこまでも続く青空でそれはそれは、最高の一日になりました。

どうしても試食したい、って仲間の声で探すと一件の農家が販売しておりました。ここ、安い!しかし、買いに来るにはあまりに敷居が高い、秘境の部類に入る場所なのでした。

倒れた愛車と鍋谷峠です。ここに来るまでの激坂が最後のトドメでした。ものすごい18%ほどもあろうか、というその激坂に仲間も次々撃沈と…。

河内長野にある金剛寺によりました。通年より暖かく、紅葉はなしと…。(・∀・)

金剛寺で唯一紅葉らしさを見せてくれているところを撮りました。

一箇所だけの紅葉でなんか寂しいですね。

で、あれだけ激坂三昧だったのに、帰りは自走の変態でした。ここは、恒例の学文路駅の電飾です。もうクリスマスなんだなぁー。
本日のルートです。



4040clubの仲間と総勢9名で河内長野駅から滝畑ダムを経由して、四郷の柿を見に行きました。

河内長野駅前には、バスが次々と到着し、どこぞの高校のお嬢ちゃんたちが乗り込んでおりました。それにしてもすし詰め状態w。おいおい! 乗車定員あるんとちゃうの?って一瞬思いました。(・∀・)


途中、コンビニに寄り、補給します。ここでもメンバーの自転車談義ですぐには出発しません。ま、仲間と走るときは、これが最 大の楽しみだったりするわけです。傍目には、このおっさんら、自転車囲んで何をやってるんだろ?って変な目で見られますが、当人にとっては至福の喜びなの でありますから、そっとしておいてやってくださいなw。(^^)


滝畑ダムまではのんびりポタムードでしたが、一旦ダムを離れだすと、地獄の始まりでした。久しぶりの山サイで、足はカクカク笑いどうしの私なのです。それと、数年前と比べると、格段と年齢を感じさせるサイクリングとなりました。

蔵王峠に至る道路はとても半端じゃない! 例のビール瓶で押したような跡の続く激坂ルート。もう滑るし、きついしで早々に降りて押しの一手。乗って行く強者メンバーもいて、呆れている私なのでした。

黄色タイヤくんのパスハンターで行ったのは正解だったようです。路面が荒れていて、パンクの心配がつきまといます。全員、誰もパンクしなかったのが奇跡的。

今日は、一対一のローアンドローで攻めましたが、意味なし、ってのをよーく理解できました。というのも、これほどのローギヤになりますと、もう押して歩く方が楽で早いのでした。

しかし、このルート酷道ゆえ、車が滅多に来ません。これが幸いでした。川の流れや山の音を聴きながら歩くのは、楽しく、ハイキングのようで、良かったです。

さて、山頂のマチュピチュのような集落を眺めながらの昼食は、堀越観音でとなりました。今は、山頂付近にも立派なトイレが作られ、観光スポットとなっておるようでした。

みなさなん、次々にザックから、バーナーを取り出し、一気にお湯を沸かします。カップ麺を食べたり、コーヒーを頂いたりで、楽しい昼食会になりました。

で、これで、残りは下るんだろう?って誰でも思うのですが、どっこいそうはいきません。また、ちょっと下ると激坂です。これが、最後の鍋谷峠に続くヒルクライムで、実にしんどい。おまけに私のチェーンが外れて駄々をこね、くらいつき、治すのに一苦労。無茶なギア比はイケマセン。(・∀・)

ここからポタポタと押しの一手。靴底のクリートが減っちゃうなー、とお互い言い合いながら、延々歩くのでした。サイクリングというより、もう完全にハイキングでしたね。

そして、鍋谷峠に到着し、本当なら、ここで、和歌山側に素直に降りりゃ、私は、楽勝で帰れるはずでしたが、今日は、走行距離がたったの50キロほどなので、みなさんといっしょに河内長野駅まで行くことにしました。

スーパーダウンヒルを堪能した後、金剛寺により、紅葉を楽しむ予定でしたがあいにく、今年は暖冬のようで、紅葉はわずか…。

河内長野駅には、そこからちょっとでした。しかし、もう激坂で足を疲労しているので、ちょっとした上りでもローアンドローでした。

駅前でみなさんとお別れの挨拶をし、私は、R371を自走で帰りました。紀見トンネルは長く、狭いので、怖かったのですが、実は、大阪側から和歌山側へは下りになっていて、楽ちんなのでした。そして、紀の川の橋本橋を渡り、学文路駅まで来ると、クリスマスの電飾が迎えてくれました。

19:00無事に自宅に帰還。
(=^・・^=)

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