輪行とは、自転車をバラして、袋に収納し、列車内などに持ち込んで遠方まで運ぶこと。
コレを利用することで、行動範囲が広がり、コース設定が自由になる。通常、車などで運ぶと、どうしても車の駐車場から走りだして、また、駐車場に戻るという周回コースしか取れず、コース取りに制約がつきまとってしまう。
列車を利用することで、特急や新幹線なども併用すれば、西日本一帯は行動エリアだ。日帰りも場合によっては可能である。日本という国は、鉄道網が網の目のように発達しているため、峠を越えるたびに箱庭のような風情を楽しむことができていい。
さて、本題である。通常、私などのようにツーリング車を愛用している者にとって、問題になるのが、泥除けである。しかし、杞憂だった。
下記のラレーのホームページにあるように輪行には、方法があるので、それを覚えておけば、何も難しいことはない。
●参考:輪行
自転車を倒立させてうまく泥除けを外している。この方法ならば、ちょっとブレーキレバーのフードに傷がつくかもしれないが、ここの部分は安価に代替品を売っているので、問題ない。サドルはサドルカバーをかぶせてからやれば、問題ない。
あと付け加えるなら、オーストリッチから出ている倒立用のエンド金具を購入すれば、完璧だろう。これで、自転車はサドルとエンドを支点に容易に倒立させることができ、列車内でも邪魔にならない。
今まで我流だったけど、今度からはきちんとセオリー通り輪行してみよう。
(=^・・^=)
2015/11/07
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