ポタリングのテーマを求めて。紀州の民話。田辺の話。

日々、どこへ走りに行こうか、と悩んでいます。もう昔から自転車であちこち走っていると、自宅を中心に半径100km圏内は、じきに制覇されてしまい、もう二度三度と通うはめになります。そうしますと、期待感がない、というか、なんかやるせないですね。

なにか、テーマを見つけて、それに沿って走るようにしようと最近は考えています。

その一つが地名だったり民話だったりします。
今日、ご紹介するのは、紀伊民報に載ってた記事からの抜粋です。

糠塚とは、JR朝来駅に近い国道42号沿い、田辺から行けば陸橋の手前にある小さな森のこと。ここに金扇長者の民話がある。次のような内容だ。

 ▼市守といわれる長者が田植えをしていたとき、完了まで残り3反(30アール)ほどになったところで日没になった。そこで、急いで金扇で夕日を招き戻し、無事に植え終えた。しかし、その青田は一夜にして大沼に変わってしまったという。
紀伊民報、 (更新)

「金扇長者の民話から」

糠塚とはなんぞや? この地名だけでもうなんか見たくなってきませんか? たぶん、グーグルアースとかでいまなら、だいたいわかるんだろうけど、実際に現地に行ってみて、写真を撮ったりして散策してみたい気分になりますね。

そうしますと、お昼はどこで何を食べるのか?とか、田辺ゆかりの人の屋敷とか、博物館とかは?ってなってきて、南方熊楠の博物館ってあったなー、とか…。

だいたい妄想しているとコースが定まってきます。
そしたら、ルートラボでコースマップを描いて、準備完了です。

他にも和歌山というところには民話がたくさん残っていそうで、こういうのを探して、きままなポタリングに行こうと思ってます。
(=^・・^=)

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