後輪からプシューっと…。

休日である。
しかし、天気予報が油断できない展開のため、出かけられず。
本当は自転車でひとっ走りと思ったけど、気温はそうでもないが、湿度が異常に高くて不快である。あと20日くらいで梅雨が開けるだろうか…。しかし、今年は梅雨入りが遅かったので、その分、開けるのも遅れるのかな。

さて、仕方ないし、なんとなくだるいしで、布団に臥せっていたら、夢の中でプシューというなんともいえない萎える音がした。まさか! と思い、天井から吊るしているラックのロードバイクの後輪を触ってみるとぺちゃんこ! がっくりである。もうこれで、この自転車のチューブを交換することになるのは何度めか。それも走行中にはパンクせず、ほとんどが吊るしている状態でパンクするという不思議な現象。

今、リアに10速のスプロケが付いているのであるが、これをチューブラーホィールに移植したいという考えが浮かぶ。しかし、だめである。スプロケの溝の規格が違うみたいで合わない。チューブラーホィールのハブははるかに大昔の10速が出始めた頃のアルテグラである。これに合う10速で32Tくらいのスプロケに換装するか、今の現行28Tのものを探してまた付けるか…。いずれにしてももうこれだけ、このクリンチャーリムでパンクするのなら、もうこのホィールはよそうと思う。

耐パンクに関していえば、チューブラーの方がずっと安心である。なにせタイヤにまるごとチューブがくるまれているので、タイヤの摩耗具合に気をつけていれば、それほどパンクしない。ということで、次回、改造プランはこのロードバイクをチューブラーホィールに戻すという作戦。いつになるかわからないが、しばらくはこのロードは休眠状態となるようだ。
(=^・・^=)

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