自転車コレクションと自分の寿命…。

昔から自転車が好きすぎて困っている。私の場合、組み立てそのものが好きなので、カタログで見るような英国車とかフランス風のランドナーなどを模倣し、次々とフレームを発注しては、組み上げてきた。それらが累積して、今や合計6台の大世帯である。(^^)

揃いも揃って持っている自転車は皆、鉄フレーム。いわゆるクロモリというやつである。剛性が高く、振動吸収性もよくてよく走る。鉄は自然界に豊富にある材料で、廃棄処分となった場合もリサイクルが可能だ。非常に環境に優しいと思う。

重量が重いと言われるが、一昔というか、ほんの十数年前までは鉄フレームが主流だった。カーボンフレームはまだ出始めて十数年か、どれくらいの寿命があるのか証明されていない不安がある。しかし、自転車も高くなったものだ。100万円と聞いても驚かなくなった自分が怖い。

鉄フレームで組み上げると安価に完成車を手に入れられる。今はもう昔のようにビルダーにフレームを作ってもらうという人は少ないのかな、と思う。

まあ、散々にクラブモデル、ランドナー、小径車といろいろ作ってきた。しかし、50台半ばになったので、これ以上台数を増やすのはよそう、と思うようになった。

一番愛着があるのが、クラブモデルで、いつも大型のキャラダイスのロングフラップを付けて走っている。これに弁当だとか、工具、スペアチューブ、ポンプなど一式を放り込んで走っているので、私の装備は重い。(^^)

話は変わるが、最近、一番知りたいのが自分の寿命である。後何年生きられるのか?知れるものなら知りたいと思う。そうすれば、人生設計をやり直し、いつごろ仕事を辞めて、残り人生を楽しめるかという段取りができる。

世間では、70歳定年説が囁かれはじめ、嫌な予感がしている。しかし、私はもっと早くにリタイアするつもりでいる。リタイアといっても完全に仕事を辞めるわけではなく、週3程度で働くつもり。もちろんアルバイトでいい。今の介護の仕事には就かないと思う。たぶん。

そうでもしないとこの絶望的な長い労働期間を乗り切れないと思う。小旅行もたくさんしたいし、走りたい土地も山ほどあるし、それにしても健康寿命は短いので、いつ頃セミリタイアするか、というのは誰にとっても非常に重要事項である、と思う。

いつも未来のことをぼんやりと考えることがあるが、今日はいつになくリアルに描いてみた。
(=^・・^=)

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