2009/06/22

【レポ】堺市の泉北緑道(泉ヶ丘ルート)ポタリング

 写真です。

この日も仲間と泉北の緑道を走ってきました。
日差しは強くないものの、ものすごい湿度の高さですぐに汗だくでした。
でも、一歩、緑道の木陰に入ると別世界!
それに小鳥のさえずりが絶えず聞こえてきて、都会に近いのにこんな天国があるのか!と改めて大阪の堺市を見直したオイラでした。

お昼は、泉北高校近いつちやさんでうなぎ丼を食いました。他のメンバーは親子丼が多かったなw。

また、次回行くと思う…。
^J^;

2009/06/19

平日休みに大仙公園へ…。







いつものポタリングコース。大仙公園。

ここは大きな公園で四季折々の花々が咲いてそれは癒される空間。アジトからほど近いのもあるし、ここを中継点として、大和川や大阪方面までも出向くこともある。

さて、今回は、梅雨の紫陽花である。この紫陽花。土地の酸性度に応じて花の色が変化するとか…。

こんな感じでした。
●↓

2009/06/05

アジト近いスーパー銭湯を調査?

razziです。
えー、本日オイラはまたもや平日休。
嬉しいのは、スーパーや温泉などが半額セールやってたりするってこと。

さっそく朝から、自転車を飛ばして堺浜の祥福の湯へ行きました。

●ここだよ。↓
http://www.syofukunoyu.com/honten/syofuku.html

さすが、広い。自転車に乗って近所の人も大勢きているみたいです。

中も広いし、くつろげる。ここはイイ!

気に入りました。さて、天気が怪しくなってきたので、そろそろ出るか。

着替えてフロントで代金払おうとしてポケットに手を突っ込んで青ざめました。鍵!
そう鍵がない。どこにもない。

探しまくり、タオルを返却したお兄さんに紛れ込んでへんかー?って聞いたり。もうあせりまくり。最悪の事態が頭をもたげてきます。

そして、自転車の場所に来たら、なんと!
後輪のスポークにそいつはひっかかっていたのですよ。

こいつはアウトドアショップで買ったワイヤーにいくつかの大切な鍵がつるんであり、もちろんリングごとなくせば、大変なことになるのでした。あー、よかった。


さて、アジトに戻って、午後。昼寝して起きるとまだ3時過ぎ。早いな。

空は泣き出しそうな空模様だが、自転車で走りたいしなぁー。

ちょっとだけ行くか…。

しかし、今日もちょっとでは済まなかった。

走り出すと大仙公園。三国ヶ丘駅。

快調に飛ばし、気がつくと目の前に大和川。

ええぃー、もう大阪市内まで行ったれー。

さらに気がつくと長居公園でした。スタジアム前の自販機でジュースを買い、飲んでいるとポツポツと雨が降り出したのです。ひぇー。
ハヨ帰ろー。

速攻またがり、漕ぎ出します。

帰りの早いのなんの。

大和川を渡ってBLMも摩天楼が見えてきても雨は止みません。

ここで同じ会社の別の拠点の送迎車を見かけました。17時ごろ。

そして、大仙公園付近までくるとやっと止みました。

しかーし。また、津久野駅を通過すうころより激しくなり、もうやけくそになってペダル漕ぎぎまくり。しかし、普段から走りまくっているオイラは全然しんどくなし。

アジトに帰り着いてふらふらとお風呂にお湯を張りました。ふぅー、この瞬間がたまらんのだよ。

さ、湯船に浸かりながら次の旅の計画を練っているオイラ。

さてと、風呂から上がったら、いつもの中華屋へご主人と世間話しながら麻婆丼でも食べてこようっとw…。
^J^;

2009/06/04

インターネット上のお墓ってやっぱあるんだな…。

今朝も早朝より起きて、暇なのでインターネットを徘徊していた。

思い描いていたサービスがやはりネット上にあった。

仮想のお墓である。24時間世界中どこからでもお参りできる究極のお墓。しかも経年劣化せず、想いでの写真などを公開できる。

まさに理想のサービスのようだが、果たして、オイラのように死後身寄りのない人間は、いったいどうやって継続料金を支払い続けるのか…。料金が途絶えた時点で消去されるのか…。

ま、とにもかくにもおもしろいサービスではある。
●↓これ。
http://www.i-can.jp/index.htm

2009/06/03

オイラの一番の自転車お気に入り動画ですw…。



この動画が自転車の中で一番のお気に入り。
ホント、サイコー!!

これぐらい乗れたら、もう楽しくてしょうがないよなw…。

カッコ良すぎ!!

(・∀・)イイ!

2009/05/31

【レポ】知り合った近所の人と金剛寺までポタリング。

 写真です。

今日は、朝起きると雨。

約束の10時までに止んでくれ、って必至に願いましたよ。オイラにとっては久しぶりの集団走行ですからね。

で、近所の人の店に集まり、おっさんばかり4人で河内長野の方の金剛寺までポタリングに行きました。オイラは和歌山から引っ越してきて車もないしで、全然、この辺の地理に疎いのでした。

それで、最後尾をついて行きました。

途中、ままアップはあるものの、それほど堪えず、二回ほど休憩して、無事に金剛寺に着きました。途中通った天野街道の魅力にすっかり虜になりました。田園風景のいい感じの田舎道でした。また、来たいなw。
^J^;

昨日、たまたま出会ったいい風景…。



岸和田市の南東部から神戸方面を撮りました。

2009/05/29

やっとハンドル周りのパーツがそろった…。

やれやれ、月末は本当にしんどい。仕事が一気に押し寄せてきてフラフラである。 

 今日は、8時半ころ終了。 松屋で、チーズハンバーグ定食を食って帰宅。 今、ちびちびやっている。 まさに人生というものは過ぎるのが早いなぁーと、最近感じるのである。 

オイラも来年45歳。ま、悪くない、予想通りの不良中年に仕上がったのだから天晴れである。 

 ● 

昨日、ネット通販で購入していた日東B132の410mm幅のランドナーバーがようやく手に入った。往年のツーリング車関連のパーツがこれほど入手に苦労するとは…。

 近所のエールさんにまたもや休日、これから雨降りの日が多くなってくると自転車談義をしに日参することになりそうだw…。 

 さて、私のパナソニックのPOSランドナーであるが、ハンドル周り、次はペダル交換、ブレーキ交換と次々と組み直しを楽しみたい。 それと今年、私は決意した。

今まで仕事関連の技術取得に燃えていたが、エールさんに出会って、少し考えが変わってきた。残り可処分時間はもう20年そこそこであるからして、残り少ない人生において自分がおもしろいと思ったものをとことん追求するのが、自由人たる私の宿命だと感じるのだ。 で、自転車の組み立て技術に燃えてみたい。

実は、これは今から遡ること私がまだ若干20歳そこそこの駆け出しだったころに夢見ていたいつかは自転車屋経営、というやつ。 ま、不景気な世の中になってしまって、自転車屋ではとても食っていけそうもない世の中になったので、これはこれでいいのだが…。 

 自転車屋がなぜ、つぶれないのか、という疑問。街角の客が滅多に寄り付きそうもない店が何年もそこで営業を続けられるのはなぜか? 中でもぜひともマスターしたいのは、ホィール組の技術である。6本組、8本組、ラジアル組…。様々な組み方がある。皆、硬性が異なる。この魔法の技術を習得したら、おそらく世界中で飯を食えると思う。マジ。 

 これは、一重に儲けの仕組みが他の産業と異なるからである。要するに職人の技術料。これが全儲けといっても過言ではない。部品代に比べると修理費が高いと思うのは実はこの職人技に払っているというわけだ。

実際、家でパンク修理をしたことのある人はわかるだろうが、スポーツ車という自転車以外の普通の全ケースタイプのチェーンケースがついた実用車をばらして、パンク修理するというのはとてつもなく労力のかかる仕事なのである。

やってみればわかる。 安く、古い自転車を仕入れて修理してレストアして新品同様にしてそれなりの値段で売る。オイラは、とても魅力を感じている。今までレストアは何度かやったことがある。

時代考証にこだわったことはないが、前の状態にできるだけお金をかけないで戻す、これに尽きる。 それに地球環境にもとことん貢献していると言える。 いくらで売れるかは期待しない。再生していくプロセスがもう理屈抜きに楽しいのだ。それこそ、三度の飯よりも、という状態だ。 

 知り合ったエールさんもたぶん、そういう人だろう。初対面でお会いして話して滅多に出会わないオーラを感じてしまった。あのようなオーラを感じたのは今まで生きてきて二度目である。一度目は言うまでもなく、大学時代の親友Tである。 >どこかで聞いた台詞だなw…。( ´,_ゝ`)プッ

エール氏との出会い。

最近知り合った自転車友達。 近所のエールさんです。 エールさんとこは、いろんな往年の名車でいっぱい。オイラは時間の経つのも忘れて見惚れ、しゃべりまくりでした。ついつい近いので足を運んではしゃべっています。今度いっしょにポタリングに行く約束までしちゃいました♪。 青のランドナーはエールさんご自慢のやっと手に入れたビゴーレ。510mmのサイズです。それほど塗装も痛んではおらず、見事に再生された暁にはどんな車になるのやら…。フロントバッグはオイラが持参して、装着するとこうなりますと…。 次々にレストアされる自転車たちはもちろん、販売もしてるよ。 http://blog.goo.ne.jp/yell_2005

2009/05/20

【レポ】先日、古座川カヌーをやってきたよ…。






























言わずと知れた全国的にカヌーの聖地となりつつある南紀は古座川にて、オイラはカヌーを独り楽しんできやしたw…。

思えば、ここんとこ、人間関係とかのストレスで人間不信に陥り、長らく自然とは遠ざかったいたのです。それで、思いつきでカヌーを予約し、決行しました。

ここは、アジトから特急で3時間ほど。日帰りが気軽にできるのもいい。何より、予測不可能なカヌー体験を一度してしまうともう後には戻れません。

鮎つり解禁前とあって、川は静寂そのもの。サイコーに楽しい川遊びを堪能し、オイラはアジトに帰ってきたわけ。

多分、関東とかに異動になっても厳しい気がします。
というのも、今全国的にカヌーを格安で安心してできるのってこの和歌山県は古座川くらいしかないからです。

ほな、また会う日まで♪

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...