2025/02/25

家のバリアフリー化。

昨日、定時に帰宅でした。帰ってみると弟がトイレ内に手すりを設置していた。コノ字型の設置するタイプの手すりで両側に持てるようになっています。

ちょっと窮屈ですが、持ちてがあることで、立ち上がり時に大変助かります。

これで、帰ってくる父と母は両方とも安心安全ですな。

後は寝室の移動ですかね。父を居間に移動させて、母は今のまま。ちょっと廊下の荷物も片付けないといけないかもしれない。母は屋内で杖を使っています。父は歩行器かな。

ギリギリ家で世話できるところまでやろうと思います。幸い、両名とも認知性はないので、安心しています。

自転車旅行に行きたくてしょうがないのですが、もうしばらくは我慢かもしれません。それよりも仕事も時間数を減らさないといけないかも。ま、まだ父が帰ってきていないのでなんともいえませんが、厳しかったら、パート時間を減らすしかないですな。

(=^・・^=) 

2025/02/24

地名が語る浪漫。

 紀伊半島のどまんなかで西は龍神から奈良県十津川村にまたがる山脈に果無山脈というのがある。むかし、自転車で西から入り、ちょうどこの果無山脈の北側を越える県道735号(引牛越)を通って奈良県十津川村へ入ったことがあった。

果無とはなんともロマンチックな名前である。小辺路の名所の集落に果無集落というのがあった。天空の村というような風情で縁側にぶら下がった風鈴がなんともいい雰囲気だった。

この果無山脈に沿って走るルートとして二本あるわけだ。いっぽうは北側の牛廻越でR425である。そしてその南側が県道735だ。

県道735は、近畿のブルベ大会でも有名なルートで酷道の名にふさわしく、大変なルートであった。

私は個人的には、県道735が大好きだ。理由は十津川へ近づくにつれて河原から湧き出ている温泉がいくつかあるからである。

その昔、出谷温泉つるつるの湯というのがあった。濃厚な湯の花の匂いがプンプンしていていい温泉だった。もちろん湯上がりはその名の通りつるつるである。

町から離れていて秘湯の部類になるかと思われる。一泊2日でここらで泊まって五条へ抜けるというようなルートを模索している。

往路帰路は久しぶりの輪行だ。

起点は、まずJR南部駅だろうか。ここからR424を遡り、龍神村の福井に至る。そこから川沿いに龍神村西までのんびり流す。

西からは、いよいよ県道735である。引牛越への長い上りの始まり。

峠は切通状で、眺望はない。十津川へは落ちるような激坂を下ることになる。勢いが増すと、見落としがちになるので要注意であるが、温泉旅館の神湯荘の下に河原に湧く温泉露天風呂がある。こちらに浸かりたい。余裕があれば、神湯荘に泊まってもいいだろう。一件宿である。

かの司馬遼太郎氏も取材旅行で泊まったらしい。

ここからはR168へ出て延々十津川街道を五条まで行く。途中、天辻峠の上りがキツイ。五條市で自転車をたたむことにする。

自走で行ってもいいが、距離が長すぎてしんどいから、やはり五條市までとするのがいい。

鶯の鳴き始める4月ころがいいか…。勤務シフトが安定していないので、なんともだが、ここらで一度、自転車旅行に行きたいな、と思っている。

(=^・・^=)

2032年の小惑星衝突の件

 2024YR4って呼ばれている小惑星が話題になっている。なんでも2032年の12月22日に地球のどこかに衝突する危険性が高いとのことだった。

しかし、最新の観測データによると、その危険性も杞憂だという。

やれやれである。もし、衝突していたら、6500万年前の恐竜の時代を終わらせたような悲劇が起こる。人間の文明もそれまでだ。

もし、仮にこの小惑星が衝突することが確実となったら?

もうハチャメチャになるのではないかな。衝突地点の人間は確実に死ぬわけだらから、安全な場所へ逃げようと人が殺到するのではないか、と思う。

地震やなどと違って小惑星の衝突は今の科学技術だと1年前くらいになると確実に落下地点までわかるだろうと思うから、一層パニックになるのではないだろうか。

仮に落下地点が日本だったらと思うとゾッとする。この住み慣れた国を捨てなければならない。言語の通じない異国に身を寄せることになるのかな。逃げられればいいけど、そうでなかったらもう諦めて死を覚悟するしかない。(;_;)

とにかく無事に通過してくれることを祈っている。

(=^・・^=)

2025/02/23

選ぶ楽しみ。泥除けのこと。

 フェイスブックにマッドガード付き自転車を愛する会ってのがある。マッドガード付きというのを条件としている自転車愛好家の集まりである。

泥除けは要らないという人が最近多い。私はどっちでもいいと思っている。しかし、泥除けを付けると、アクセントになり、自転車の全体像が変わる。泥除け自体にいろいろなデザインがあるので、選ぶときの楽しみみたいなのがあるのである。

私が好きなのは、亀甲柄である。ハンマートーンとも言うらしい。雪平鍋のようなたくさんのえくぼが付いたような亀の甲羅のようなデザインであるから、亀甲と呼ばれるらしい。

これにもラインが入っているもの、ラインがないものとあり、選ぶ楽しみが増える。

他には磨けばピカピカになる半丸型というのもある。大小さまざまな大きさもあるので、タイヤサイズに合わせて選んでいる。ステーもそれぞれ泥除けの太さによってサイズがある。

今回買ったのは50mm幅のMサイズのもの。まだ、装着していないが、仮装着してカットして本付けとなる。

新田眞志著、「自転車メンテナンス」、アテネ書房、1995によると、マッドガードの取り付けに関して先端や末端のカットの仕方が書かれている。金切りばさみで見栄えのよいようにカットするわけだ。ここまで凝ると見事である。

泥除けには他にマッドフラップという舌のようなフラップを付けて下からの泥水の跳ね上がりを防ぐこともできる。これは実際、付けてみると効果抜群でぜひにオススメである。デリケートなBB部を泥水から保護してくれる。帰ってからのメンテナンスの時間が少なくて済むのでありがたい部品の一つである。

デザインも様々であるが、私は前にもご紹介した通り、シリコンゴム板を買ってきて、それを適当にカットしてタイラップで止めている。

これが一番具合がいいみたい。市販品もあるが、大層な革製だったりしてもったいない気がする。

ドイツのcyclus toolに確か泥除けパンチという専用工具がカタログに載っていたと思う。なぜか日本では発売されていないようだ。これが欲しいのである。パチンッと一発で泥除けに穴が開けられるし、作業時間が大変短縮できる。いちいち取り外してドリルで穴を開けていたら、時間がかかるのである。

今回私が再装着するのは、亀甲柄である。もう一度付けていたから穴あけの心配はない。すぐ付けられる。ステーをカットするだけだ。

泥除けに付随する話題としてはだるまネジも外せない。

これも大変種類が多かった。今はほぼ見かけない部品だが、ツーリング車を得意とするショップにいけば、今でも売られている。真鍮に梨地仕上げで仕上げたもの、環付きボルトを介して輪行時にすぐ取り外せるものなど種類がある。

しかし、思うのであるが、ラチェットのスパナを一つ忍ばせておけば、普通のだるまネジでもすぐ取り外しはできる。この方が確実に固定できていいのでは?と思う。

東叡車の場合バカ穴といって貫通の穴が空いている。だから裏からナットで固定するのであるが、ここをこのラチェットスパナで固定すれば、輪行時に早い。

東叡車は、エンド部分、特にRエンドの右側のザクリが凄い。トップスプロケにチェーンを入れても干渉しない。この辺の工夫は見事だ。

多段化でスプロケが大きくなり、エンドとのクリアランスが狭くなった。泥除けを付ける場合、ここにだるまネジを付ける必要があるのだが、見事な工作である。

と延々泥除けのことを書いてきたが、この辺にする。

(=^・・^=)

仕事で介護、家でも介護…。('A`)

 世間では3連休真っ最中ですね。私はというと、今日から3連続勤務です。('A`)

これが非常に家計を圧迫しております。実際、連続勤務前となるとこの3日間の食材を買い込んで置かないといけない。

それにもまして辛いのはこの3日間、具合の悪い母しか、夕食を作る人がいない、ってこと。(;_;)

痛い足を引きづって台所に立つのは可哀想。(;_;)

できれば、15時ころ終わって帰りたいのですが、それも人員的にかなわない。

しかし、想定外に母の膝の具合がよろしくない。整形の医師は、2週間位で良くなるみたいな気楽なことを言っていたが、全然そのような気配なし。

また、来週、続きの痛み止めをもらいに行かないといけない。

3月になったらだいぶ気温も上がってくるようで日中は15℃くらいになりそう。もう軽くポタリングでもできる気候ですな。しかし、家事とか用事が多くて休みはとてもゆっくりできない。ま、休憩はできるのです。スキマ時間はたっぷりあるから。でも、2,3時間の隙間時間だと自転車には乗れません。(;_;)

ポタリングとかは半日とか一日くらい消費する贅沢な遊びだな、と最近思うわけです。これが読書だったりしたら1時間でも楽しめます。音楽鑑賞も。

だから、最近の私はインドアのそういう趣味に移行しつつあるわけです。仕方ないですね。こればかりは。

だいたい、年齢的にもみなさん、落ち着いて道楽に没頭できるのは、70代くらいかな。でも、そうなるともう体力の要る趣味は無理なのですよ。

幸い、自転車は作ったり整備したりする、っていう楽しみもあるので、インドアでも楽しめますけどね。私はこっちの方向です。最近。

苦労して完成車にしたら、終活の時、欲しい人に譲れるかもしれないし…。部品単位でばらして売ってもいいか…。(゚∀゚)

まあ、考えると私自身、今まで贅沢だったのだな、と反省です。だって、世の中には趣味どころじゃない人もいっぱいいるというのにねぇ。

独身を謳歌してきたつけですかね。この年になって介護の大変さを思い知りましたよ。まだまだ後数年は続くかと思うとしんどいけど、必ず終わりは来るので楽観しています。

できるだけ、最後まで家で両親を介護したいです。それが本人たちの本心だし、私の中では認知症で手がつけられなくなるまでは、家で世話したいな、と思っています。

まあ、仕事も介護、家でも介護だからちょっとストレスですが、頑張るしかないですね。

(=^・・^=)

2025/02/22

花見の場所について。

 段々と花見のシーズンが近づいていて、焦っている。場所をまず、決めないと。

デイサービスの一大行事、それが花見ですよ!

去年というか例年行っている道の駅青洲の里でほぼ決まり。ここはまず、バリアフリートイレがある、ということ。これがイチオシの理由です。それと産直店もあり、弁当を食べた後の楽しみもあり。(゚∀゚)


遊歩道沿いに咲く桜は見事です。(゚∀゚)

もう一箇所は和泉市の和泉リサイクル環境公園。

ちょっと遠いのですが、鍋谷トンネルが開通したおかげですぐ行ける距離になりました。途中ある道の駅くしがきの里でランチもできるし、いいですね。トイレも万全。


広大な産廃処理場跡に作られた緑の楽園。季節ごとに色とりどりの花が咲き、見事です。特に4月はチューリップの季節でして、期待大ですね。

ま、これ、あくまでも晴天時のプランでして、雨天時はどうするのか?とかまだ詳細詰めないといけない部分は多々ありますな。

なんにしても行事の中でも一番大きなイベントかな。

参加者も多いしね。

事故なく無事に帰ってくることを毎回祈ります。

(=^・・^=)

泥除けのUステーが届いたよ。

 GBより注文していた泥除けのUステーが届いた。Mサイズである。H50に合うサイズだ。

泥除けのUステーで思い出されるのが、その昔、NC誌に載っていたかと思うのだが、このアルミのUステーでリアのパスハンキャリアを作ってしまうという猛者がいた。

エポキシとワイヤーで固定されていたか、と思う。面白いアイデアだ。このアルミのUステー持ってみるとわかるが、ちょっとやそっとでは曲がらない。頑丈である。

だからバッグの5キロくらいの荷物には耐えられるのか、と思う。

今はこうした自作の工夫したアイデアを雑誌で見かけることはない。なんでも安全基準が最大限大事とされる風潮なので、そうなるのかもしれない。

私はDIYが大好きである。もう少しあたたかくなったら、帰ってくる父のためにプチリフォームしたいな、と思っている。まず、複雑過ぎるトイレへの動線で開扉が邪魔である。これを外してしまいたい。トイレとお風呂場だけ残して内ドアを外すのだ。こうすれば、杖を付きながらのヨタヨタ歩行の父と母も難なくトイレに行けるだろう。

今日は冷える。あまりに手先も冷たいしでやる気が起きない。

もう少ししたら洗い物を片付けて、お米を研がないといけない。まったく主夫業も楽じゃない。(;´д`)トホホ…。

泥除けの取り付け作業はまた次回にすることにする。あまりに寒すぎてやる気がない。愛猫はまた一人階下の部屋で赤外線ストーブの前である。いずれ、部屋が冷えてきて、また二階に上がってくるのだろう。

Uステーの取り付けは今回はしっかりとやりたい。まず、泥除けのような難作業は、慌てないこと。じっくりと時間をかけてやることに尽きる。そうでないとまた失敗する。

泥除けの取り付けはおおよそ自転車いじりの中では一二を争うくらいに難しい作業である。

作業工賃が高いのもうなずける。この難作業を自分でやれ、と言われたら…。

また、大槻さんのサイトで泥除けの取り付け方法をじっくりと学習しておくか。

(=^・・^=)

朝から買い物でその後は猫といっしょに部屋で過ごす。

 朝から、明日からの食材やらを買い物に行っていた。スーパーネゴロとドン・キホーテである。(゚∀゚)

今日は土曜なので、朝市である。ものすごい人であった。レジが混みまくりでかなり時間を要した。

鶏もも、鶏ガラ、おでん材料などを買い込んできた。

帰ると寒いので日当たりのいい二階の自転車部屋へ引きこもる。愛猫が入れてくれとせがむので、ドアを開けてやったら入ってきたが、こいつ、デスクの上にあがろうと必死である。

どうしても上がると利かないので、上げてやったら右そばですやすやと寝ている。猫は日当たりのいい場所を本能的に知っている。

南側の窓際は一日中温かいのである。今日は洗濯物も少ないしで干していないので、まるまる日が当たる。

帰ってから猫をなでながら、メーラーのsylpheedの設定に挑むが、却下された。最近のgoogleはセキュリティ強化と称して、サードパーティー製のアプリなどをことごとく却下しているようである。

面白いことに設定してみて、送信はできたのだが、受信がさっぱりだ。これでは使えない。あれこれとネットを検索して挑むが埒が明かない。結局、ブラウザメールが一番いいのである。

(;´д`)トホホ…

今日も若干のアップグレードがあったようだ。毎日アップデートを試してみて、バージョンアップがないか探っている。セキュリティ面でも頻繁にアップデートするのが必要だ。

たまにしまい込んでいるノート機を出すと、たちまちアップデートの嵐となり、数分かかることになる。(;_;)

旅行用にと思い、軽量な小型ノートのレッツノートを中古で格安でゲットしたが、使える見込みは立っていない。これを持っていって旅先でこのブログを書いたりしたいのです。それに写真の整理とアップロードである。

寒いので外に出ることもない。それよりも足の痛い母はずっと臥せっている。正直、明日から連続勤務なのが痛い。('A`)

日中転倒しないか、とひやひやしている。

もし、骨折ともなれば、私の仕事人生も終わることになるから。

父ももうすぐ帰ってくる。この先どうなることやら…。

(=^・・^=)

もうすぐ花見の行事である。

 日本という国は四季がある。そのため、四季折々様々な行事をデイサービスでは高齢者に向けて提供していくということになる。室内でするものも多いが、春のこの時期といえば、まず、外出企画の花見である。

この花見の企画を私が仰せつかった。('A`)

まず、場所探しが難しい。普通の方をお連れするのならほとんどの場所がOKとなるが、高齢者の場合、車椅子の方もいる。まずはバリアフリーのトイレがないとだめ。

それとベンチ。10人程度くらいは少なくとも座れるベンチが要る。ま、車椅子の方もいるので、差し引いてもテーブルはないと困る。キャンピングテーブルを用意していく。

パイプ椅子もいるだろう。場合によってはブルーシートであるが、地面に座るのは高齢者の場合ちょっと難しいかな。

第一候補。道の駅青洲の里。ここは以前も行ったことがあった。桜がきれいである。ただ、見頃となると今年は冷えるため、開花が遅れているようだ。4月の第1週目くらいだな。

バイキングレストランはもう営業されていないようだ。残念。食育をかかげる素晴らしいバイキングコースだったのに。

まだ、考えないといけない。理由は、参加人数がほとんど全員となるため、30名近くにもなる。さすがにこの人数を一度に連れて行くことは不可能だ。乗車できる車、ドライバーが足りない。

それで二回に分けることになる。

本当は今年は趣向を凝らして、海南サクアスあたりでランチを摂り、下津の名刹である長保寺の桜を見に行こうかと思っていたのであるが、調べると、残念なことに今年、長保寺は豪雨被害からの復旧工事で見学できない、とのこと。

それで青洲の里に変更するわけである。弁当持参だな。

もう一箇所である。和泉山脈を一山越えると和泉市である。途中、鍋谷トンネルという超長いトンネルを抜ける。すると和泉リサイクル環境公園に着く。ここ、4月頃に行くと、見事なチューリップ畑を見ることができるのである。結構、有名であって平日でも大勢の人が来ているようだ。

去年は行ったが、見事で見惚れてしまった。今年もこの壮大な花の景色を見せてあげたい。入園料はなんと無料!

バリアフリートイレもあるし…。車椅子の貸出もある。

この二箇所でどうだろうか?と考えている。

また、企画書の製作に取り掛かることにする。

(=^・・^=)

今日は猫の日だそうな…。

 今日、2月22日である。日本語ではにゃん、にゃん、にゃんと読める。そこから、2月22日を猫の日と呼ぶようになったとか…。(´ヘ`;)ウーム…

愛猫家にとっては気になる日である。ペット用品売り場へ行くと、この日、キャットフードなどが値下がりしているかもしれないからだ。

うちは、エサ代がかなりかかっている。(・・;)

というのも飼い猫の他に、外に屯している野良猫たちの分まで与えているからだ。近所には決して言えないいけないことかもしれないが、母は根っからの愛猫家で私も猫好きのため、外で凍える猫たちを放っておくことができない。

まず、餌であるが、日頃残飯となるおかずの残りを炊いて混ぜてあげたりしている。どうせ捨てるのならあげればいいじゃないか、と思う。

猫が増えると困るというが、理由はなぜだろう?と疑問に思う。人間のエゴではないのか?

自分の住居に糞をされるから、とか食卓から盗まれるから、とか…。

家猫は人間といっしょに長年暮らしてきて進化してきたらしい。もとはリビアヤマネコが一番今の猫の祖先に近いという。

もともとは人間が栽培する穀物を狙うネズミの退治役だったとか。人間とうまく折り合いをつけ、やってきたのに、現代になって都市化が進むと、もう害獣扱い。人間って本当に勝手であるな、と思う。

そんな猫の歴史を見ると、今、街中にいる野良猫たちを哀れに思うのである。

猫を飼うのは簡単に思われるだろうが、いろいろ苦労もある。今朝、また、朝4時ごろであるが、猫が異様な鳴き声を発するので飛び起きると、目の前に嘔吐された。('A`)

猫はよく吐く動物である。さっそくティッシュで後始末し、アルコール消毒しておいた。

未消化のキャットフードが吐かれていた。

体調が悪いのだろうか?ちょっと心配である。猫はほんとうによく嘔吐する。

糞は相変わらず、ベランダの植木鉢と発泡スチロールの箱の砂にしているようだ。毎朝、カリントウを拾うのが私の仕事だ。('A`)

そろそろ猫のトイレの砂が臭うようになってきたので、清潔な紙製の砂と入れ替えたいと思っている。先日、キャット用品コーナーで見つけてきた。消臭効果もあり、清潔だというが、果たして、うちの猫が素直に入って用を足してくれるかどうか…。

臭い砂は、とりあえず、庭の中に埋めてやろうと思う。夏場になってくると猛烈に臭くなってくるだろうから、今のうちになんとかしておきたい。

それにしても猫はかわいいなー。と私の顔も猫になっているのであった。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...