2026/04/17

日曜日のポタリング計画。道の駅吉野路黒滝を目指して一周してこよう!


道の駅吉野路黒滝といえば、名物の煮込みこんにゃくである。これを食べたいがためにちょっとライド計画を立ててみた。もうすぐ5月の全国オフ会であるし、あまりに乗っていないと参加者に恥をかくことになる。

それと近場で楽しみたいというのもある。五条までは京奈和自動車道でワープである。車載でもって行って、栄山寺の駐車場に停めさせてもらう。

ここからぐるっと一周してくるという計画だ。ま、五条駅スタートでもいい。ここのコインパーキングでもいいかな。

五条駅の方が駅前にコンビニがあるので、補給がしやすいな。トイレもあるし…。そうしよう。

で、時計回りにぐるっと回る。だいたい半日くらいのライドだ。楽勝だろうっていいたいが、山間部の地蔵峠もあるし、結構手強いかも。

ま、道の駅吉野路黒滝でたっぷりと休憩し、煮込みこんにゃくを食べて、ランチを食べて過ごす。

その後、出発だ。

城戸までは下り基調。のどかな田舎道である。

若干路面があれているので、グラベル対応のタイヤの方がありがたい。

ま、私はランドナーなので何も心配なし。

早朝から出発してさくっと回ってこようかな。

(=^・・^=)

ボォーっとどこか遠くへ旅行したいなぁー、と妄想していた。

 長らく自転車旅行に行っていない。そう、本格的な旅行に行きたいのである。しかし、現実問題、休みが最大取れても4日間だけだ。(T_T)

引退した後というと、笑われそうだ。まだ後数年?いや、引退なんてできないのかもしれない。(´Д`)

もし、引退したと仮定しての話である。

輪行してフェリーか、飛行機を使って遠方へ輪行旅行に行きたいなとか妄想してしまう。

私の自宅からだとフェリーなら、南海フェリーが一番近かったのであるが、これ、もうすぐなくなるらしい。(;´д`)トホホ…

四国へ気軽に行けたのに、とんでもなく四国が遠くなる。じゃあ、車で車載でいけば?となるが、必ず車の駐車場に戻るコースとなり、これもあまり面白くない。

輪行で行って、輪行で帰ると出発地点とゴール地点がバラバラに設定できて面白い。ある程度無計画で行ってもなんとかなる。

最近、計画した旅行より、こうしたいきあたりばったりのほうが断然面白いなと感じるようになった。

次に近いフェリー乗り場は、大阪南港だ。アプローチを考えると鉄道輪行だな。もう将来は車を手放すことになると思うので、こう想像してしまうのである。

最近、車の運転が怖い。ヒヤッとする瞬間がよくある。乗らないに越したことはないな、と思うのである。自分だけでなく、他人を事故に巻き込むのが怖いのだ。

いくら安全運転に気をつけていても後味の悪いドライブというのがよくある。向こうがセンターラインを割ってこちらに向かってきたり…。大抵はスマホなんかを見ていて、前方をよく見ていない人が多い。信号待ちの間にもスマホを凝視している。

私は基本、運転中は携帯が鳴っても無視だ。バッグに入れて触らない。

えーと、旅行の話に戻ると、南港発のさんふらわあなんかを利用するなら、JR紀伊駅から輪行でJR長居駅まで電車移動だ。後は南港まで自走で自転車で走る。距離にして12kmくらい?1時間ほどだろう。

フェリーターミナルに着いたら輪行袋に自転車を放り込む。こうすると追加料金がかからないらしい。(フェリー会社によって違う。)

船旅のいいのは船の中でゆっくり休めること。翌朝には出発地点に着いている。

九州の場合である。鹿児島から走り始めて西岸を北上し、長崎あたりをうろうろして、別府あたりからまたフェリーで戻るのだ。それか、四国へフェリーで上陸し、しまなみ海道あたりを経由して帰っても面白そう。

これらを叶えるのには、潤沢に自由時間がないと無理。だから、今は雲を掴むようなお話なのである。

グーグルマップを見ていて、こうした空想に耽るのが大好きである。気がつくと数時間経過していることもある。輪行などを空想していると、時刻表をすぐ調べられるし、時間が経つのが早い。

ま、これらすべて健康があっての話。最近、輪友の一人の近況が不明である。お返事も来ない。(´Д`)

入院とかされているのだろうか…。非常に気がかりである。あれだけ潤沢に投稿されていたSNSにもさっぱり音沙汰がない。

どうかしたのか?

気になっている今日この頃だ。

(=^・・^=)


ランドナーののんき号を改造するか…。

 もうすぐ5月の諏訪湖行きである。それで輪行で長い距離を歩いたり、途中観光したりすることを想定して、ペダルをSPDから両面フラットに変更しようかな、と考えている。履いていくシューズは、もちろんのクロックスに裸足である。

これがこれからのシーズン最も快適だ。私は、昔から素足が大好きで、靴下を履かない主義である。某俳優のようだ、とよく言われるが、靴下は嫌いである。

家の中でも夏場はほぼ素足だ。嫌な匂いがしないし、乾燥していて快適である。

それでサイクリング中もずっと素足でクロックスで乗っているわけである。クロックスとサイクリングの相性はバッチリで、底がフラットであるため、どこでも歩きやすいというのがいい。

輪行時など、フラットの底のシューズでないとまともに輪行袋を担いで歩けませんよ。(´Д`)

今度、名古屋駅を経由するので、かなり歩かされるかな、と思っています。巨大駅はみな歩く距離が乗り換えのとき長いから。

そんなときに安定して歩けるのがクロックスなのですね。もうこれで3足目くらいかな。意外とタフですり減らないし、コスパは最高ですね。

私はクラシックというタイプのクロックスをいつも愛用しています。これが一番のお気に入り。

宿にもそのまま履いていけますし、観光ももちろんできますから。

SPDシューズはガチで走る人のためのものだ、と思っています。

私のようなポタリストはクロックスにフラットペダルで十分だろう、って思うのでした。

(=^・・^=)

2026/04/16

だんだんと5月の諏訪湖行きが近づいている…。((≧艸≦))ウシシシシ

 自転車クラブの方から、来月の全国オフ会のお便りがぼちぼちと届く頃になった。早いものだ。企画が上がったのが去年の元旦だったかな、と思う。もうすっかり過去で、忘れかけていたが、私はいち早く参加表明を出していた。(*^^*)

問題は往復のアプローチ手段である。車載か輪行か…。悩むところだが、雨天でも走る覚悟を決めたので、今回は鳥羽付近に車を置き、鳥羽駅から輪行で岡谷駅あたりまで行き、組んで自走で宿に向かうこととする。目的はクラブオフ会参加もあるが、その後の飯田線に乗る、ってこと。

そして豊橋駅付近で泊まり、翌日、伊良湖岬まで走る。そこからはフェリーで鳥羽へ渡る。後は車載で帰ってくるのである。(*^^*)

同じ方向の参加者が居たら、同行も可能だが、まずいないかもね。(^^)

フェリーを挟むのがいい。旅情が増すというものだ。以前は反対に中之郷からフェリーに乗って伊良湖岬までは渡ったことがあったな。あのときの写真どこだっけ?探してみるか…。

↑中之郷があんなに遠くに…。

↑ここもスタンプ今回ゲットだな。

↑外国みたいな恋路ヶ浜。

えーと出てきたよ。上の写真がそれ。あのときは松阪の相棒F氏といっしょだったな。F氏のフレンチのRメカが駄々をこねて、宿に着くまで乗ったり降りたり…。冷や汗の連続でしたな。(´Д`)

しかし、そんな難儀な旅路ほど記憶に残っているものです。今でも当時の旅程は鮮明に思い出せますからね。

今回予定しているのは逆ルート。豊橋駅も初めてで楽しみ。

天気によるが、晴れていれば、たぶんいい写真がたくさん撮れるかと思う。雨天ならポンチョ着っぱなしでヨタヨタ走行かな。

ま、雨天に強いランドナーだから問題なしか…。

予定しているルート。↓
(=^・・^=)


2026/04/15

今夜はお好み焼きで優勝だ! (*^^*)

 今夜の夕食はお好み焼きであった。カットキャベツがあったし、豚肉コマ切れもある。ないのは天かすくらいか。後、美味しくするために長芋も擦り込んでおいた。たっぷりと6枚ほど焼けた。

一枚を食べて、今満腹状態である。至極幸せだ。母も美味しいと言ってくれた。

イカも入れた。

もともとお好み焼きが大好きだ。あのソースの味が素晴らしい。ジュージューとフライパンを焦がす匂いがたまらない。

30分ほどで一気に6枚を焼いた。

2枚は明日にとっておくため、ラップして冷蔵庫に保管した。

明日は日勤なので、料理できず。(´Д`)

明日は母の当番である。何を作ってくれるのやら…。

班長になってしまった。今年である。それで、会長を選出しないといけないらしい。隣の班の方と私とどちらかである。(´ヘ`;)ウーム…

会長といっても別段仕事はないらしい。それで相手と相談となる。

今どきの回覧板と雨の中を傘をさしての自宅訪問である。まったくトホホである。

こんなアナログなこといつまでやっているのか、と思うが、いざ、LINEだとかいうと年寄り連中に猛反発を食らうらしい。勢い、非国民扱いをされかねないとか…。

それで怖くて言い出せないが、デジタル化してくれれば、随分楽になるのにな、と思う。

予定はグーグルカレンダーに入れて、共有し、重要案件などはチャットなどを使えばいいと思うのだが。

仕事をしている傍ら、こういう班の行事をするとなるとかなり苦痛だ。負担軽減のためにもアウトソーシングとデジタル化は必須だと思うのだが。

ま、私が元気なうちは変わらないだろうな、と思う。

(=^・・^=)

昨夜は深夜の帰宅でした。

昨夜は請求書業務で遅くまで残っていた。21時をすぎる頃、一人の利用者が静かに息を引き取った。享年96歳だった。

穏やかに眠る顔を見て、静かに手を合わせた。

それから、霊柩車が到着するまで残っていた。今日あたりお通夜かと思われる。

この仕事をしていると数知れず、人の死と向き合うことになる。常に私が生きているうちにやりたいことをやりつくそう、と思っているのはこうしたことも関係しているのかもしれない。

死ぬ瞬間に悔いの残らないようにしたい、と常に思っている。

さて、今日は休みである。曇天だ。朝からポタリングでもと思うが、今にも降り出しそうで出られない。

愛猫は昨日の夜も枕元に起こしに来たが、さすがに寝たのが1時位なので、起き上がることもできず、そのまま布団をかぶって寝ていた。愛猫も諦めて戻ったようだ。

どんなに遅く寝ても決まった時間に愛猫は遊ぼう、と誘いに来るため、たまったものではない。

猫は気まぐれである。もともと夜行性のため、昼間はグーグー寝ている。
羨ましい限りである。こっちは、寝られず常に寝不ぎみの頭で昼間動いている。

一つ部品を買うか、と思っている。古物である。手に入るかどうかわからないが、そのワクワク感を楽しんでいる。(*^^*)

知らない人とのデッドヒート。これが面白い。世に同好の士というのはたくさんいるのだな、と思うとにやけてくる。こんな変わった部品のどこにそんなに惹かれるのか、当事者同士で語りたいと思ったりするのである。

しかし、好事家というのは世界中どこにでも居て、ヨーロッパの方の業者からもよくメールが来るようになった。

ちょくちょくebay.comのお世話になっている。まだまだ、古物部品は潤沢にあるようだ。さすがに70年ほど以前のものは最近見かけなくなったな。

今でも鉄フレームが中心だった頃の自転車世界が大好きである。

(=^・・^=)

2026/04/14

今日も甘えてくる愛猫ミーコ。(=^・・^=)

 


毎朝早朝に起こしに来る愛猫である。ミーコという名のメス猫で、もう拾い上げてからかれこれ8年ほどになるか…。

私に特に甘えてくるので、可愛いのだが、早朝3時頃に起こしに来られるのは困ったものだ。おかげで寝不足気味の日が続いているのである。
(´ヘ`;)ウーム…

しかし、猫は可愛い。手触りがいい。触っているだけで癒やされる。
抱きしめたくなるほどに可愛いのだ。

もちろん、愛猫以外にも外にいる猫ちゃんも可愛い。なでなでしている。
イ㌔(。・д・)ノ(Pд`q )

我が家は全員が猫にメロメロである。出先で猫を発見してもすぐ触りに行こうとする。猫もそうしたこちらの本性を見抜いているのか、近寄ってきてサービスしてくれるから嬉しい。

観光地に行くとたいてい野良猫がいる。そして、なでなでしてくるのである。

愛猫は私のいる2階部屋が大のお気に入りで、自転車の作業をしているといつもふらっと入ってきてじっと見ている。

ギャラリーがいるとこちらもやりがいがあるというもの。油臭い部屋が好きなのである。

日東のB132のハンドルバーが転がっている上を匂いを嗅いだり、隙間に寝転がったりしている。他に広い場所もあるだろうに、狭いところが好きだ。

オーストリッチのサドルバッグの上に寝そべられたときはどいてほしかったが、動く気配もなく、ずっと座り続けてバッグはぺしゃんこに…。
(´Д`)

また、明日休みなので、好きそうなおやつでも買ってきてあげようかな、と思っている。

(=^・・^=)

オークションのこと。

 インターネットが本格的に普及するようになって何が一番楽しいか、というとオークションだったりする。もちろん、古物部品の渉猟である。

昔はマニア同士が対等で、古物部品の売買を行うというのは不可能だった。そうした手段がなかった。しかし、一挙にインターネットがそれを解決した。

以来、希少な部品がないか、と日々覗いているわけである。時々、レアな、よくこんなものを持っていたな、というようなブツが出ることがある。しかし不思議と人気がなく、入札履歴が寂しい。

ウォッチャーはそれなりにいるようで、気がかりだ。入札するかしまいか…。悩むのである。一番の悩みは終了時刻である。

私は早寝早起きのため、臨戦態勢を整えて臨むわけにはいかない。だいたい、私が寝た後に終了するのが常である。

今回も気になる逸品が出ているようで、気がかりだ。いったいいくらくらいまで金額が上がるのだろう?と想像している。

どうしても落としたい部品の場合、自動入札で、大枚を叩くことになる。しかし、そうして逸品が手元に届く頃には、小躍りして喜んでいる自分がいるのである。

入手した部品は使用せずしまい込むなどという無粋なことは絶対しない。とことん、大事にして組付けて使用感を味わうのである。

コッタード好きの人ならわかると思うが、この頃の部品はとくに味わい深い。しぶとくなかなか抜けないコッタードクランクにとどめを刺すがごとく、ハンマーでぶっ叩いたのか、手痛い打痕がクランクに残されていることがあったが、それもまた味である。

相当クランクピンが奥深くまで食い込んでいたらしく、手痛い手術となったのだろう。いやはや、コッタードクランクを抜く、という作業は想像を絶する難行苦行である。専用工具を持っていようと、年季の入ったコッタードクランクを抜くのは容易なことではない。

他にもビンテージ品は時々、輝きを放つ。ソービッツのピン球。言わずと知れた可愛い逸品。これをFキャリアの先端にブラケットで付けるのが流行ったな。電線はもちろん内蔵。凝る人は、なんとフォークコラムにも工夫を凝らし、フル内装を試みたものである。

この辺の製作記事もNC誌には出ていたように記憶する。

毎朝、こうして海外や日本のオークションを眺めていると、好事家というのはつくづく世界中どこにでも居るもんだなぁ、と感心するのだった。

(=^・・^=)

部屋が汚すぎて、やる気が起きない…。(´Д`)

 我が部屋といい、家の中といい散らかっていてやる気が起きない。どこから手を付けていいかも見当もつかない。(;´д`)トホホ…

いつからこうなってしまったのか…。

母は何でももったいない、といい取っておく性分である。それを発見すると、すかさず捨てるのである。しかし、一向に物が減らない。これが根本原因だ。なんとかしないとと気ばかりが焦る。

野菜や果物などもダンボールに放り込んだまま部屋の隅に放ってある。それが腐敗し、時々異臭を放つ。もはや地獄絵図である。部屋が臭いと住んでいる人間も臭くなる。

たまらず、この前、大量に処分した。それでもまだ片付かない。(´Д`)

余分な家具類を一斉処分だろうな、と思う。

もう決心した。5月、6月くらいで一気に家の片付けを断行していこうと思う。これ以上住空間が狭くなるのはまっぴらだ。

往復何度もクリーンセンターやら、紙の杜へ往復することになるか、と思う。最近できた紙の杜はいい。ダンボール類をまとめて持っていくと資源として扱ってくれ、見返りに少額ながらお金までもらえたりするから。(*^^*)

こういう再資源化のための施設が最近あちこちにできているようだ。鉄くずも持っていくと処分してくれるという。古いチェーンなどをまとめて処分しようかと思っている。すり減ったギア板などもだ。

自転車趣味を長く続けているとこうした再使用不可の資源ごみが大量に溜まってくる。これらの行き先がいままではなかった。

それが紙の杜のおかげでなんとかなる格好だ。

うかつに新しいパーツばかりを買ってはいけない。古いパーツが溜まってくるから。古いパーツも時を経てビンテージの部類になるとまた売れる可能性が高い。とっておくことも一考だ。ただし、再使用できることが条件だ。

古い部品を無性に欲しがる困ったマニアというのがどこにでもいるものだ。私もその一人である。特にクランクが好きだ。

コッタード形式のクランクは蒐集アイテムになっている。出物があるとずっとウォッチしている。そして、頃合いを見て一気に落札となる。

こうしたいつか組み付けよう、という部品も相当ある。ただし、これからまたフレーム製作へと進むのはごく一部だ。

まさにぬかるみである。抜け出せないので、もがいているわけだ。

(=^・・^=)

2026/04/13

古座川カヌーツアー行ってきたよの巻き。

 2026.04.12 日曜日 晴れ。

予定通り、古座川カヌーツアーを決行しました。職場仲間5人で行ってきましたよ。(*^^*)

古座川は、前日の雨の影響でダムが放水しており、水は濁っていて増水傾向。そのため、スタート地点を高瀬橋にずらしてのスタートとなりました。

それで、ショートコースなので、今回、たっぷりと前後に観光できたわけです。

それではお写真を…。↓

潮岬の望楼の芝です。ここでキャンプは最高でしょうね。

同じく潮岬の岬タワーです。ピサの斜塔みたいな…。(´Д`)

紀伊大島の海金剛です。



海金剛の反対側。

ご機嫌の私です。(*^^*)

樫野崎灯台からの眺望。

同じく樫野埼灯台からの眺望。



お昼は古座川駅近くの就労移行支援事業所うどんとうなぎ古座川にて定食を食べました。

橋杭岩です

同じく橋杭岩。今日も大勢の外国人観光客が来ていました。

夕食は紀伊田辺の海鮮れすとらん 勘八屋で。にぎり寿司の定食を…。

樫野崎灯台です。





早朝に紀の川市を出発し、高速道路を一路串本を目指して行ってきました。7時出発の潮岬には9時半頃到着。さっそく観光開始。

潮岬、紀伊大島の海金剛、トルコ記念館、樫野崎灯台といつもの定番コースです。

そして、お昼前に古座川のうなぎ屋さんでお昼ゴハン。古座川といえば、うなぎですよ!

満腹になったところで、古座駅へ移動。ここで各自着替え、カヌーのレンタル手続きをして、各自タクシーに分乗し、出発地点へ向かいました。しかし、前日の雨で増水していて明神橋スタートが危険なため、ずらして少し下流の高瀬橋からのスタートとなりました。これでかなり短縮され、約6キロの行程となりました。

13時スタートで、私は一番でゴールしました。というのももうお尻が痛くて我慢ならず、一刻も早く陸に上がりたかったのでした。(´Д`)

鉄橋を過ぎていつもの返却地点へ行くと、軽トラックで観光協会の人が迎えに来てくれていました。

しばらく雑談し、メンバーを待ちます。

まだ、16時頃、全員が揃ったところで古座駅へ戻り、着替えて、橋杭岩へ行きました。ここでも少し観光して、お土産を買ったりして、過ごします。メンバーの一人がどうしても儀平の薄皮饅頭を買いたいというので、私らもつられて買いました。しかし、本店へ行かないと在庫がない、とのこと。それで本店へ取り置きしてもらい、行きました。

無事にまんじゅうも買えて大満足です。(*^^*)

さ、冷え切った身体を温めるため、どこぞでお風呂に…、ということになりましたが、行きしな見つけておいた道の駅すさみ近くの望海のゆでたっぷりと温泉を堪能してから夕食に行くという段取りになりました。

これが大正解。空いていて眺望も最高です。1時間ほど温泉を堪能してから紀伊田辺の方へ高速道路で移動。

紀伊田辺の海鮮れすとらん 勘八屋で海鮮三昧! ლ(´ڡ`ლ)

極楽のひとときでしたよ。

ここも空いていてラッキーでした。

そして高速を飛ばして、紀の川市まで帰ってきたというわけ。

漕いで食べての楽しい一日でありました。早朝から深夜までよくぞこんだけ遊んだな、というくらい大満足の一日でありました。

のんき観光続編はまたの機会に考えましょうかね。

好ご期待。

(=^・・^=)

9月に走りに行きたい紀南コース。香ノ塔峠越え。

反時計回りで香ノ塔峠を越えて、斑岩を愛でて日置川沿いに下るコースをご提案。 9月の休みで晴れたら行こうか、と思っております。 日帰りです。朝から出て、周参見付近でランチかな。すさみ食堂のサンマ寿司が食べたいな。\(^o^)/ で、道の駅イノブータンすさみで休憩し、見老津から上がり...