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古座街道の翌日。紀の川サイクリングコースを流してクールダウン…。

↑北勢田付近の田んぼ。彼岸花が咲いております。すっかり秋になりました。

↑淡路街道です。近所を通っているいにしえの道です。ずっと高校生の頃、これを高校に通っていました。

↑いつもの紀の川サイクリングコース。名手付近。きれいに土手の雑草が刈り取られてロールケーキ状になってました。

↑秋空です。もうじき、寒い冬になると…。
今日は、基本、予備日です。昨日ロングライドやってたので、今日は若干疲れが残っています。それで、黄色タイヤくんの調子を見るべく、近所をのんびりとポタリングでした。いつもの道の駅紀の川万葉の里でベンチに座ってアイスを食っていると、となりの男性が話しかけてきて、何でも南部からドライブでやってきたと。この前は軽のワンボックスで北海道に夫婦旅行してきた、と…。ほぉー。最近、熟年夫婦のそういう旅が定着してますね、とオイラ。つい最近も川湯温泉やら、昨日の古座で何人かキャンパーを見かけましたよ、と答えました。キャンプは基本あまり金がかからないし、自由きままに全国旅できて、いいですね。私も年取ったら回ってみたいですな、と…。^^;

それから、津波やら豪雨被害やらの話になり、やはり同じ和歌山県人、最近の天災につい熱く議論してしまいましたが、自然の起こすこと。人間の考えなど取るに足らない範疇でしかないのでした。

そして、お別れを言い、私は、また、東へハンドルを向け、あてもなくブラーと堤防を流していきました。しかし、昨日の疲れも若干あって、あまり気乗りしないので、すぐ次の橋を渡って南岸へ。そして渋田あたりから戻りました。粉河でちょっと気になって実に40年ぶりくらいに我が母校の粉河中学校(旧学舎)へ寄ってみましたら、これが、取り壊し作業の真っ最中…。('A`)

あれだけ歓声響いてた校舎は徐々に取り壊され、自然の姿に戻りつつあるのでした。人口減ってのは実に知らないうちに確実にじわじわと忍び寄っております。私らのような都市周辺部に居住している者にとっては普段と変化に気づかないけど、いったん僻地に出向くと、確実に人口が減っていて、消滅集落というのに出くわします。朽ち果て、山の緑に飲み込まれつつある集落を見ていると、アニメの風の谷のナウシカの村を想像してしまいます。腐海ではないけど、いずれ人間がいなくなると、どの町もあのような風景になっていくのでしょう。あちこちに野性の動物の糞らしきものが転がっていたり…。自然の繁殖力というか侵食力はすさまじいなぁーといつもながらにおじさんは感慨深いものがあり、ランドナーを停めて、じっと自然の物音に耳を澄ますのでした。

明日で4連休は終わります。
明日ももうロングライドは止め、予備日として部屋でランドナーとロングライドマシンの両方をリアエンド周辺を中心に測定&修正をしてやろうと思っています。ともうしますのも、まっすぐ走ってるわー、って普段乗っていても、いざ、実際に測定してみると実にこれが狂っていてびっくりだったりするのです。それで、ホィールの芯出しをやり、Rエンドの測定修正をやり、Rメカブラケットの修正をやって…、ってな作業をやる予定にしております。気持よく走る方がイイ!
((≡゚♀゚≡)

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