私の自転車遍歴は、世間一般的な自転車マニアとは一線を画している。
理由は、パーツよりも工具により、情熱を感じているから…。
工具の収集は遠く、高校生の頃にまで遡る。そのため、我が工具ボックスには、ビンテージ級の工具も存在する。コッターピンを抜く工具や、ボスフリー抜き、泥除け穴あけパンチなど…。
自転車の規格が一昔前は1インチを基本に展開されていて、工具の種類もさほど多くはなかった。ひと通りそろえれば、何でもできた。
それが、今はw…。(・∀・)
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さて、本日書くのは、私の工具収集もようやくゴールに近づいている、ということである。ひと通り、組付けバラしに必要な工具類はほぼ揃えた。残りはいよいよ専門性の高い、フレーム修正に関する工具たちである。
私が、長年、鉄フレームの自転車にばかりこだわってきたのは、鉄は柔軟に修正修理が可能で、一生大事に乗り続けられる、という愛着があるからである。
今日のブツは、PARKTOOL FFG-2 フレーム&フォークアライメントツール
フレームのエンド幅を測定し、エンドの平行度を見て、修正する工具である。落車を経験したり、輪行を頻繁に行う人は特にエンドのひずみに注意したほうがイイ。自転車は二輪なので、前後のホィールが一直線で左右の平行がきちんと出て、ホィールがまっすぐに入っていないと、意外と走行抵抗が発生している可能性が高い。きちんと精度を出して組み付けたいものである。
((≡゚♀゚≡)
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私の旅装について…。
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