まだ、梅雨入り宣言もないというのに早くも梅雨明けの後のことを考えて自転車をメンテナンスしておりました。
今まで登場機会の少なかったケルビムレーサーを本格稼働させようって魂胆。
シフト調整に苦心しておりました。多段になった分、Fメカとチェーンのクリアランスが厳しくなり、ちょっとした調製でも、擦ったり…。ようやく納得のいく範囲内に収まり、やれやれ…。
ド派手なカラーリングのため、どこを走っていても見かけたらすぐにわかる愛車w。
梅雨が明けたら、こいつでガンガンとロングライドをしようって魂胆です。
レーサーは泥除けなど装備が少ない分、走りに徹していて、いいですね。風を切る爽快感は一度走ると病みつきになります。
ずっと重たい装備を積んでの走行ばかりだったので、一気に身軽なレーサーで久しぶりに遠出しようかな、とか思っています。
タイプの違う車種を所有する喜びというのはこういうことかな、と思います。その時の気分でタイプの違う相棒を選び、走りに行く。
レーサーに乗ると、とたんに普段あんなに買い込んでいた食料とかをあまり買わなくなります。ちょっとでも重量を気にして軽量化しようとするからですね。携帯工具も必要最小限。こいつはクリンチャータイヤなので、スペアチューブだけ。非常に携帯品も少なくてイイ。
クロモリのレーサーは長距離において真価を発揮しますです。クロモリの柔軟性がショックをやわらげ、長距離を乗るのに疲れない。今またクロモリがリバイバルらしいけど、なんかわかる気がする。カーボンもいいけど、私はやっぱり細身のクロモリが好きかなw。
(=^・・^=)
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