クラブモデルには、現在チューブラーホィールが付いている。走行感もよくいいのだが、スペアタイヤを持ち歩く必要性があり、重量が重い。それにかさばるし…。
一方のロードバイクの方には、手組のクリンチャーホィールが付いている。こちらのホィールをクラブモデルと共用できないか、と今考えているところなのです。しかし、難点がありまして、クラブモデルの方には、チェンホィールにTAが付いています。このTAのシクロツーリストは公称では、リアスプロケットが8速までなんですね。しかし、実際は9速でもなんら問題ありません。ずっと9速で使っています。ノントラブルです。今まで。
ここに来て互換性の壁に当たっているわけですね。一番手っ取り早いのは、クラブモデルのチェンホィールをシマノのティアグラのような廉価な10速仕様に変更してしまうというもの。あとチェーンですね。こうしますと、レーサーのホィールをそのままスポルティーフにも持ってこれます。乗るときは一台なので、出発前にホィールを装着してしまえばOK。
今あるリムとスポークは予備としてとっておき、今あるクリンチャーホィールを徹底的に活用する、ってのがお得ではないか、と思ったりしたわけです。
思い切ってフロントをトリプルにしてしまえば、かなり激坂も登り切れますね。イイかも。(^^)
もう少し考えてみます。(=^・・^=)
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ホィールの変遷の話…。
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