いよいよ冬本番となってきましたね。
寒くなったせいか、あまりサイクリストも見かけなくなりました。今日は、ドライブしてきました。というのも、前から気になっているコースがあり、それをサクッと車で下見でした。
行き先は、天辻峠から越えて、阪本より、川沿いに天川村に至り、長大な新河合トンネルを抜けて、途中からまた、五条方面へと分岐し、川沿いに城戸へ出て、そこから天辻峠のダウンヒルを途中から楽しみながら五条まで下ってくるというコースです。
たぶん、起点は五条駅になると思います。輪行かカーサイかどちらかですね。
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家に戻るとネットを見ていました。冬本番ということで、いろいろなシクロクロス用のチューブラーがお手頃価格にて出ていたのです。TUFOのドライコース用とか欲しいなー、とか思い見てました。ただ、これ、太いですね。クロス用というだけあって、私のTOEIクラブモデルには付けられないかも、って思います。32Cくらいありそう。付けられたら、旅行用車のタイヤとしてこれくらい頼もしいのはないのですが、前から、シクロクロスのチューブラーを旅行車に使うというアイデアだけは持っていたので、いつか実現したいのですがね。(^^)
スペアはいつものビットリアです。3000円くらいの安いもの。これでも半年か一年は使えます。コスパは非常にいいですね。レースはやらないので、それほど高級タイヤは必要ありません。
リムへの接着はいつものミヤタの両面テープを愛用しています。タイヤ側にテープがうまく残ってくれるおかげで新品のタイヤをリムにすぐ嵌められます。これはいつも思うんだけど発明品ですよ。私の場合、バーストするか、パンクして使えなくなるまでタイヤを使うため、パンクしたら終わりです。しかし、新品のうちはそれほどパンクしたことありません。いつもケチってスリップサインが出ているのを無理に使っていてパンクしますw。
一方で、同じチューブラーとして、26インチのも使っていたことがありました。今は、その自転車はバラされていてフレームだけになっているんですが、これのパフォーマンスは凄かった。踏み込む力がダイレクトに推進力に変わるような感覚とでも申しましょうか。
写真だけ載せておきます。ちょっと風変わりな自転車でしたが、ホィールは独特の小さな650Cのチューブラー仕様。もちろん私の手組です。(=^・・^=)
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