ランドナーという自転車は泥除けが付いています。
そして、その泥除けの取付方法はというと、ほぼ隠し止めという方法で、上ブリッジと下ブリッジに裏側からナット止めされているかと思います。
しかし、輪行場面でこの隠し止めが難点となります。そう、タイヤを一旦外して裏側からでないとボルトを取り外せないということ。
これが、輪行の際に災いとなるのです。ワタシ的には、この解決方法として、ボックスドライバーを持ち歩いています。荷物になるけどこれ一本アレば、すぐに取り外しと固定が出来てしまうし、ボルトを紛失する危険性も少なくなります。8mmのものを持ち歩いております。
しかし、日本のように鉄道が縦横に走っている国において輪行という移動手段は必須です。サイクリングのコース計画が自由にできて、周回コース以外にバラエティに富んだ楽しいコースが設定できるからです。だから輪行しないというのはとってももったいないと思うわけです。
分割泥除けというのも工夫されている方が多いですね。私は、固定派です。(^^)
泥除けという部品は奥が深く、固定方法もいろいろですが、とにかく固定が甘いと鳴きます。これが走行中に気になって気分よく走れなかったりします。それで、見た目もきれいで頑強な固定派なのです。分割式も使いましたが、とにかく鳴きました。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
私の和歌山県紀北のオススメサイクリングコース10選を紹介するよ! (^^)
楽しみにしていた11月下旬の自転車旅行だが、歯痛によりキャンセルである。というか、まだ予約していないので延期だ。25日に歯科予約を取れたので、たぶん、抜歯手術になるかと思われ、痛みで旅行どころではないだろう、と予想できるわけである。('A`) 親知らずは別格だ。根が深く...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿