泥除け隠し止めの功罪…。

ランドナーという自転車は泥除けが付いています。
そして、その泥除けの取付方法はというと、ほぼ隠し止めという方法で、上ブリッジと下ブリッジに裏側からナット止めされているかと思います。

しかし、輪行場面でこの隠し止めが難点となります。そう、タイヤを一旦外して裏側からでないとボルトを取り外せないということ。

これが、輪行の際に災いとなるのです。ワタシ的には、この解決方法として、ボックスドライバーを持ち歩いています。荷物になるけどこれ一本アレば、すぐに取り外しと固定が出来てしまうし、ボルトを紛失する危険性も少なくなります。8mmのものを持ち歩いております。

しかし、日本のように鉄道が縦横に走っている国において輪行という移動手段は必須です。サイクリングのコース計画が自由にできて、周回コース以外にバラエティに富んだ楽しいコースが設定できるからです。だから輪行しないというのはとってももったいないと思うわけです。

分割泥除けというのも工夫されている方が多いですね。私は、固定派です。(^^)
泥除けという部品は奥が深く、固定方法もいろいろですが、とにかく固定が甘いと鳴きます。これが走行中に気になって気分よく走れなかったりします。それで、見た目もきれいで頑強な固定派なのです。分割式も使いましたが、とにかく鳴きました。
(=^・・^=)

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