本日、土曜で休みです。
いつものようにどこへ走りに行こうかと算段しておりました。問題は、体力と脚力の低下です。約半年間もまともに乗ってないとなると、相当のダメージがあります。もう歳も食ってきますと、いったん下がった体力はちょっとやそっとでは元に戻りません。走るとほんとにわかります。
さて、そういう事情で、御坊行きを考えていたのですが、今回は、ホィールを新調したばかりのクラブモデルの試走をやりたいということになり、できれば、輪行をせずに済むコースということで五条へ柿の葉寿司を食べに行くポタリングという作戦に変更しました。
目指すは五条市丹生の柿の葉寿司本舗のタナカです。ここはイートインもあり、店内で食べることもできます。9時40分出発。
そうと決まれば、早速出発ということで、でかけたのはいいものの、途中、インナーパンツを履くのを忘れていることを思い出し、Uターンで自宅に戻ります。インナーパンツを履き直して再出発。先ほどとは方向を変えて淡路街道の方を行きました。インナーパンツを忘れると悲惨なことになります。そう、局部が痛くて我慢なりません。これはもう履き直して正解です。経験すればわかります。
順調に漕ぎます。ギアは軽めの48x23Tあたり…。くるくると回しながら粉河に到着。粉河からは龍門橋を渡って紀の川の南岸コースを東へ向かいます。見慣れている景色で変化なし。これがちょっとしんどいといえばしんどいですな。初めて来る人はいい景色と映るのかもしれませんが、地元民にとっては早く未知の土地に行きたい気ばかりが焦ります。
私の愛車です。クラブモデルくんです。
途中、ローディーに何人にも追いぬかれつつ、橋本を通過。
高野線の鉄橋の下をくぐるともう五条まではあと一息です。そろそろお昼どきになってきて、お腹も空いてきてペダリングにも力が入りません。桃の天然水でちびちび補給しながら漕ぎますが、速度は落ちる一方で、10キロくらいかな。まあ、慌てることはないし、ゆっくり行きましょう、ということで、のんびりと漕ぎます。ちょっとでも下りになると漕ぐのを止めてだらーんと足を垂らし、ストレッチなどをしながら進みます。
2時間ちょっとで、柿の葉寿司本舗のタナカに到着。柿の葉寿司定食のそばを注文。これで830円なり。(^^)
タナカを後にして、五条市新町通りに向かいました。ここは歴史的建築が残っている貴重な一角。五条に来たら必ず立ち寄っています。
時代劇に出てくるような雰囲気でイイ! (・∀・)
そして悲劇の五新線跡のアーチ橋をバックに写真撮影。
この通り、風情のある舗装がしてあるけど、細いタイヤじゃ不安ですね。しかし、今日は26Cのグラベルキングなので、楽勝でした。こういう道を走りたかったのだよ、私は。
紀の川サイクリングロードをひたすら帰るところ。途中、橋本市付近でトイレ休憩。帰りは今日も向かい風。^^; 激坂がない分、体力も温存しており、帰るまで順調でした。
例のハブダイナモですが、若干走行抵抗はあることにはあります。しかし、体感できるほどではないですね。寸分を争うレーサーならいざしらず、ツーリストにとっては電池の消耗を気にせず走れる頼もしいパーツです。ま、私は、このハブダイナモは組んで正解だったと思ってます。
もう少し暖かくなったら、またナイトランで試走してみたいと思います。
15時20分帰着。
(=^・・^=)
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