最近、ロードバイクのタイヤがどんどん太くなっているような気がしています。最初は23Cなどの細めのタイヤが流行し、スローピングフレームが当たり前となり、カーボン素材による軽量化も行き着くところまでいくと、次のトレンドはレースに出ないファンライドの自転車乗りをターゲットにした商品ですね。
レースに出ず、ロングライドなどを気軽に楽しんでいる人が最近多くなってきたな、と感じます。公道では、ところどころ未舗装があったりする場面もあるし、そういう場合、ある程度のタイヤの太さがあると安心です。
私も、グラベルキングという銘柄のタイヤを最近購入し、付けました。太さは泥除けなどのクリアランスの問題で26C止まりですが、ちょっと太さがあると荷物をたくさん積んだ時の安定性がいいので安心であります。
個人的に付けたいタイヤの太さは?と聞かれると、32Cと答えますかね。最近のロードバイクはこの辺が考慮されていて、ディスクブレーキのこともあり、クリアランスの問題は解決済みです。最大で35Cくらいまで付けられるようになっている自転車もあります。
どんどん、ロードバイクがランドナーに近寄っているな、と最近思うのであります。違いは泥除けのあるなしとキャリアのあるなしかな、と思います。
これをきっかけに昔のランドナーが大手メーカーから復活しないかな、と期待してしまいます。
(=^・・^=)
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