2013/03/18
泥除けの取り付けは大変だ…。(・∀・)
春の嵐の中、お部屋で泥除けの取り付けを格闘しました。
やはり、何度やっても達成感よりも徒労感の方が強いw。泥除け。これ、いったいなんなのか? いつも考えこんでしまいます。走行自体には、大して必要性を感じません。雨が土砂降りだったら走行を止めるし…。最初から降りそうだったら中止するし…。結局、ツーリストを気取る方々のステータスシンボルでしかないのかな? とか思ってしまいます。
土砂降りの中だったらまずレインウェアに見を包んでしまいます。通勤途中見かける人もほとんどそれ。そうなると、もう泥はねとかも関係なし。泥除けはあってもなくてもさほど気になりません。周囲の人への泥はね云々…、という意見もありますが、それよか、よっぽど路上の車の泥はねの方が激しかったりしますw。
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さて、本日は、買ってあった本所製の光沢のあるいかにもマニアなH50分割式ガードの取り付けです。まず、手順ですが、軽く上ブリッジを固定して、下ブリッジのネジ穴を開ける作業です。結構位置合わせが大変です。ちょっとでもずれると、ネジが合いませんw。(・∀・)
慎重に穴開け作業をやります。失敗が許されないため、冷や汗モノ。
無事に穴あけが終わると、お約束の皮パッキンを装着です。これで、クリアランス調整。しかし、今回は、私が、32Bの細いタイヤにこだわったため、若干クリアランス大きい。カッコ悪い、となるのでしょうが、気にしてません。また、すり減って、太いタイヤに付け替えればちょうどよくなるし…。
次に難儀したのが、ガードの固定だるまネジの装着です。これ、結構はめるのが大変だ。もうしんどいのなんの。私のは、幸い、最初から穴が開いているやつだったので、このへんは楽でしたが、完全ノーマル式のガードだと一帯どれくらいの時間がかかるのやらw…。恐ろしいですな。
今回は、純粋フォーク抜き式ランドナー輪行車という王道路線ですから、リアは蝶ネジで手で分解できるようにしました。で、仮固定の後、マジックペンで印を付けて、バイスに固定して、金ノコでステーをぶった斬ります。前後とも。また、再装着と…。延々なかなか作業は進展しません。ほんとにガードの取り付けは嫌になる作業です。ちょっとでも狂うとランドナー的美学に反しますから。(いったいどんな美学や? 笑))
ま、やればわかりますが、こういうややこしい作業を輪行時に毎回やらないかん、と思うとよっぽどガードない方が楽ちん、と思ってしまうのでした。
結論から言うと、いわゆるツーリング系の自転車の場合、ガードの取り付けで8割は完成した、といえると思います。それくらい奥が深い、大変な作業でありました。orz
2013/03/10
【レポ】雨が降る前に走ってきました…。いつもの紀の川コース。
今日は、せっかくの日曜休日だというのに、天気が不良。でも、朝8時時点では、曇りながらも薄日のさす天気で穏やか。これは、走れるぞ、と意気込んで青のMTBで出かけました。上の地図のいつもの私の休日トレーニングコースです。
朝9時に自宅を出発。いつもの熊野古道を走りながら、矢田峠を越えます。ここは、もう慣れっこで、まったく疲労感なし。楽ちんで越えました。そして、もうすぐ筍のシーズンとなる山東を通ります。シーズンとなると、道端の無人販売などにたくさんの掘りたての筍が並びます。ここの筍はおいしいのですよ。(^^ゞ
貴志川線と平行してしばらく走ります。しかし、のんびりした田園風景。癒されます。いつ走っても。
そして、ここから長山方面へのプチヒルクライムです。ここがこのコース中、最もしんどい区間。得意のダンシングで乗り越えます。あー、いい汗かいた。
で、長山からは貴志川方面へしばらくダウンヒル。これがここいいい。貴志川線は、有名猫のいる終点の貴志駅が近いです。ここから丸栖を経て貴志川の橋を渡ります。さて、ここから、紀の川サイクリングロードの始まりです。ちょうど紀の川の南岸を走りますが、自転車歩行者専用道なので、もう天国です。
今日は、天気が後半荒れる、という予報のためか、自転車をまったく見かけませんでした。粉河あたりに来て延々と堤防沿いを走ります。ラジコンを飛ばしている集団がいました。いつもの決まった場所でやってるみたい。
粉河の河川敷の公園では、親子連れなどもちらほらと…。追い風なので、スピード出るし、久しぶりにタイヤの快走音を聞きました。
MTBでも結構スピードでるし、街乗りにしてもまったく不満はないですな。ま、私のは、リジッドフォークなので、軽いし、よく走るのですが。
藤崎の堰まで来ると、またプチヒルクライムです。左眼下に紀の川を眺めながらのんびりと登ります。だんだんと紀の川が小さくなってきました。だいぶ登ってきたようです。そして、麻生津の手前から一気にダウンヒル。これも爽快。
ちょっと先にサークルkがあるので、いつもここでトイレ&補給です。紀の川には、有名な万葉集に出てくる歌が読まれた中洲の島があるのです。通称へび島といいます。蛇が多いのかどうか不明ですが、遺跡が発見されたこともあり、かなり古くから人が住んでいたようです。今は、小さな歩行者用の吊り橋がかかっていて、南岸から渡れます。北側は淵になっていてとても深いのでした。
この中州の島の山を船岡山といい、万葉集にも出てくるそうです。ここからちょっとダウンヒルがあって、また、紀の川サイクリングコースの始まりです。とにかく車に神経を遣わないので最高ですな。
しかし、区間が途切れていて、また、南岸の道路に戻りました。ま、国道ではないので、車は比較的少ないので、良い感じの道です。缶詰工場を過ぎると、直線コース。ちょっと行った先の橋のたもとからまた紀の川サイクリングコースに戻ります。途切れているので、ちょっと欠点ですが、ま、変化があって楽しいと思えばいいかと…。
三谷橋から北岸へ渡ります。さ、ここから転回です。今度は、今までの恩恵だった風が猛烈な向かい風となります。もうギアをセンターに入れ、だましだまし、えっちらおっちらです。風に煽られてよたよたしながら、行きます。なんか、荒野の砂漠を旅している気分。ちょっと行くと、牛舎などがならび、いつものヤギが、堤防に繋がれて、草を食べていました。この牡山羊。いつもここにいるんだな。
さて、もう少し行くと道の駅紀の川万葉の里です。さっきの中洲の島のちょうど反対側になります。ここで、休憩。もう追い風の中を漕ぎ続けたので、足が疲れました。ポカリを飲み、座ってしばし、行き交う人を眺めます。空模様がかなり怪しい。今にも降りそう。ちょっと先を急ぐか…。
また猛烈な向かい風に戻ります。ここからちょっと国道24号を走ります。高田で、信号のボタンを押し、長い信号を変えて渡ります。ここからまた紀の川サイクリングロードです。国道の下をくぐって堤防を延々、粉河まで。竜門橋についたら、フラフラでした。
ここから北上し、粉河寺を通過して県道をスタート地点までもどります。
途中から雨がパラパラきましたが、なんとか家まで持ちこたえました。あー、神様、ありがとう!
13時自宅帰還 (=^・^=)
2013/03/08
朝からランドナー製作、そしてちょっとポタリング…。
今日は、やけに早く目が覚めた。時計を見ると午前4時前。しかし、空気はヒンヤリではなく、温かいので、起きだしてゴソゴソとネットなどを見ておったとうわけ。
朝食後、さっそく、届いていたグランボアのブツをエトワールに装着してみる。今回は、タイヤ32Bである。これと本所のアルミ製泥除け。分割式と固定式。どちらも持っているが、さて、どっちにすべきか?
散々悩み。やっぱランドナーは輪行でしょ! ということで、分割式にした。最初、付けない、という選択肢もあったのであるが、この車はもう完全フォーク抜き輪行方式と最初から決めているので、ガードがあってもなくても変わらないのである。それに、今までフォーク抜きで散々輪行してきたし…。
本所のH50という半丸バフガードである。光沢が良い。ランドナーらしいといえばそう思える。
で、順調に作業を進めておったのであるが、また、頓挫した。
今回は、リアステーのだるまネジである。蝶ネジで止める輪行用のものが付属していたので、それを付けてみるが、リアスプロケットに今にも接触しそうである。そう、あまりにクリアランスが少なすぎて実用にならない。解決法は、イモネジ式のアーレンキーだるまをエンドのネジにそのままねじ込んで内側にネジ山を一切出さない、という方法。これなら、チェンとネジ頭が干渉しない。まずは、これかな、と思ったが、まだ、いいのがあった。ホームセンターで見つけた頭が極端に扁平なプラスネジがあったのである。それを各種長さを購入し、現物合わせではめてみるという作戦。まだやってない。今日は疲れたので、また次回。
●
さて、本日は、このような作業を朝からずっとやっていてタイヤも付いたし、チェンホイールも付けたし、でまずは満足である。
その後、この前、購入したパークツールの振れ取り台のためにお役御免となったミノウラの簡易振れ取り台を知人に譲ると約束していたので、堺市までそれを車で運んで手渡してきた。また、お店の中でおっさん二人が熱く自転車を語り合ったのは言うまでもないw。
本日は、堺市へ行く前に午前中に紀の川サイクリングロードを走り込んでいた。距離は30キロくらい。とにかく今日は空気が悪い。喉が痛くなってくる。なので、早めに切り上げた。乗った車はケルビム。スプロケ変更してから快調である。
だるまの装着写真はまた次回にでも掲載予定ですw。あまたある自転車の組み付けの中で最も手間のかかるしんどい作業が実は泥除けの取り付けだと私は信じて疑いません。 (=^・^=)
朝食後、さっそく、届いていたグランボアのブツをエトワールに装着してみる。今回は、タイヤ32Bである。これと本所のアルミ製泥除け。分割式と固定式。どちらも持っているが、さて、どっちにすべきか?
散々悩み。やっぱランドナーは輪行でしょ! ということで、分割式にした。最初、付けない、という選択肢もあったのであるが、この車はもう完全フォーク抜き輪行方式と最初から決めているので、ガードがあってもなくても変わらないのである。それに、今までフォーク抜きで散々輪行してきたし…。
本所のH50という半丸バフガードである。光沢が良い。ランドナーらしいといえばそう思える。
で、順調に作業を進めておったのであるが、また、頓挫した。
今回は、リアステーのだるまネジである。蝶ネジで止める輪行用のものが付属していたので、それを付けてみるが、リアスプロケットに今にも接触しそうである。そう、あまりにクリアランスが少なすぎて実用にならない。解決法は、イモネジ式のアーレンキーだるまをエンドのネジにそのままねじ込んで内側にネジ山を一切出さない、という方法。これなら、チェンとネジ頭が干渉しない。まずは、これかな、と思ったが、まだ、いいのがあった。ホームセンターで見つけた頭が極端に扁平なプラスネジがあったのである。それを各種長さを購入し、現物合わせではめてみるという作戦。まだやってない。今日は疲れたので、また次回。
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さて、本日は、このような作業を朝からずっとやっていてタイヤも付いたし、チェンホイールも付けたし、でまずは満足である。
その後、この前、購入したパークツールの振れ取り台のためにお役御免となったミノウラの簡易振れ取り台を知人に譲ると約束していたので、堺市までそれを車で運んで手渡してきた。また、お店の中でおっさん二人が熱く自転車を語り合ったのは言うまでもないw。
本日は、堺市へ行く前に午前中に紀の川サイクリングロードを走り込んでいた。距離は30キロくらい。とにかく今日は空気が悪い。喉が痛くなってくる。なので、早めに切り上げた。乗った車はケルビム。スプロケ変更してから快調である。
だるまの装着写真はまた次回にでも掲載予定ですw。あまたある自転車の組み付けの中で最も手間のかかるしんどい作業が実は泥除けの取り付けだと私は信じて疑いません。 (=^・^=)
2013/03/02
【レポ】周参見〜串本山岳ルートサイクリングしてみた…。(・∀・)
2013.3.2 土 晴れ
早朝4時過ぎに自宅をケルビム号を車に乗っけて出発です。目的地はデポ地の日置川の道の駅志原海岸です。424号で快調に飛ばし、午前7時過ぎに到着。予定通り。できるだけ、早く走り始めると一日が余裕なんですよねー。
で、周参見を目指してエイヤッと。おっとその前に補給です。日置川のローソンを逃すと、もう山中に店らしい店がありません。お昼のおにぎりやらポカリやらを購入。
さて、アメリカンドッグを頬張りながら、まず腹ごしらえ。
よっしゃ、行くでぇー。しばらく危ない国道42号で周参見まで走ります。長大なトンネルを走りますが、路肩がなく、怖い怖い。LEDのバッテリーは電池を知り合いにもらって明るいのなんの。
前のは蛍の光でヒヤヒヤだったからなw。
周参見到着。あっけなくでした。そして、七川と書かれた看板の方へ曲がります。ここからいよいよ山岳ルートです。地図でみると獅子目峠というヒルクライムがあります。しかし、ここらの峠は標高が低くそれほど大したことはありません。それより、車がほとんど来ない自転車天国ばかりなのです。これだから、紀伊半島大好きなんです。
詳しくは写真を見てもらうとして、ダンシングで次々上りを制覇します。ちょっと重めのギアでグイグイと体重で踏み降ろすという走法でお尻の痛みも筋肉のつっばりもありません。今まで乗車ポジションが悪かったのね。お陰でかなり早く古座に着いてしまいました。
獅子目峠ですが、周囲はコケびっしりで薄気味悪いトンネルでした。雨が多いのでしょうね。コケの匂いがきつい小道が続きます。今は花粉の時期だけど、私は平気です。
それにしてもロードレーサー恐るべし。なんという快速。ランドナーを長年乗ってきた身としては同じ自転車と思えないです。まだ、私のは鉄ですから、最近のカーボンなんてどれくらい快適なんでしょうね。
さて、そうこうするうち、一気に七川ダムへのダウンヒルが始まります。日陰の冷たい空気で一気に体が冷え切ります。グローブをしていても手先が冷たく感じられます。 今津橋まで来たので、トイレを済ませ、ローソンで買ったおにぎりを腰掛けて頬張っていると、駐車場に停めてあった車から中年の女性が降りてこられてご挨拶。「それ、競輪の自転車ですか?」 「どれくらいスピードでるんですか?」といつものお決まりの質問だったので、適当に答え、お迎えの車がちょうどやってきておばちゃんは乗って去っていきました。
七川の佐田というところにある郵便局が実に昭和な建物で渋いんです。ぜひにこの前で記念撮影を、と愛車をもたせかけ、パシャ。
そして、蔵土まで一気にダウンヒルですが、さすがに途中で寒くなったので、バッグの中からヤッケを取り出し引っ掛けます。途中、一枚岩まで一気に下り、あっという間でした。
一枚岩ですが、頂上はヌタ場とかいって、地元のタクシー運ちゃんに聴いたのですが、イノシシが体を土にこすりつけている場所だとか…。眺めていると巨大な盆栽に見えなくもないですなw。ま、前回はカヌー借りて下ったのすが、ちょうど鮎の時期だったので、この下流の鶴川橋からしか、だめ、と言われ、まだ、ここから下ったことがないのです。いつかぜひ!
ここから下流まで中国の桂林のような水墨画の世界が広がります。奇岩です。それぞれに名前がついているんですよ。飯盛岩とか、少女峰なんかは、其の昔、地元の少女が盗賊に追い詰められ、思い詰めてこの奇岩のてっぺんから古座川めがけて身投げしたそうな…。悲恋の話もあるのでした。
あと、気持ち悪い模様の溶岩のような牡丹岩とか…。とにかく一度訪れてみてください。奇岩ツアーとかおもしろそう。
古座駅でさっそく時刻表を確認。えぇー!? 普通電車がほとんどない! 1本逃したらもう自走で走る方が早いじゃん! ということで、現在時刻が11時だったので、次の14時30分までだいぶあるしで、よっしゃ、串本観光じゃ、となりました。もうすでに60キロ近く走っているのですが、まだ、余裕です。しかし、この先地獄が待っていようとは…。
海岸線を串本に向かって快調です。ちょうど猛烈な風も追い風となっていて楽ちんです。橋杭岩到着。記念撮影。しかし、奇岩が多いですな。この地方。向かいは大島♪。待ってろよ。今から行ったるからー。ループ橋を渡りますが猛烈な横風です。船が通るために高さを稼いでいます。しかし、ガーン! 橋を渡ったら大島につくなり、ヒルクライムそれも長い! やれやれとダンシングでやり過ごしたと思ったら、また次の激坂。この連続。これにはさすがに参りました。まだ、暑さがないからクリアできたものの夏なら間違い無く足付きです。
がんばったのも樫野崎にあるきんかんアイスを食べたいがため。しかし、着いてみるとお店が廃業しておりました。トルコ人の店はそのままだったけど。絨毯とか買う人いるのかしら?
樫野崎で写真いっぱい撮って休憩です。潮風が気持ちいい! 実に癒されます。さー、次は潮岬じゃ。当然、下ってきたとこは今度は上り。ガックリ。(・∀・)
13時20分に潮岬到着。時計回りが正解のようです。行けばわかります。
そしてもう猛烈な向かい風といい、いい加減疲れた筋肉といい紀伊日置までは輪行や、となりました。串本駅で早速バラしますが、しばらく列車輪行してなかったので、あさひの輪行袋の輪行法を忘れてしまいました。ま、えいや、とハンドルやらタイヤやらを放り込み、一件落着。
車中の人となり、絶景の太平洋の眺めをローカル電車クハ104から眺めつつ紀伊日置に着きました。あとは、寒い強風吹きすさぶ駅舎の横で袋を広げ、組み立てて走って道の駅志原海岸まで戻ってきました。15:45到着
自宅には19:00に着きました。あー、爽快です。とっても。 (=^・^=)
2013/02/26
【レポ】伊太祈曽へ試走を兼ねてポタリング…。
本日休みで、この前到着していた部品を早々に交換してみました。今回は、Rスプロケットを30-11Tのワイドなものに変更です。これで、和歌山の険しい山岳も楽勝でしょう。 (=^・^=)
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さて、さっそく調整を終えて試走です。今回は、午後から雨模様との予報なので、遠出は止めました。それで、ヒルクライムでの確認も兼ねて伊太祁曽神社へ一周してみることにしました。
神社は、平日で閑散としておりました。空気が影に入るとヒンヤリで寒いのなんの。早く暖かくなって欲しいです。
ここの和歌山電鉄貴志川線の伊太祈曽駅には、あの有名猫駅長の部下に当たるニタマ駅長がいらっしゃいます。今日は、パスですが、日曜には、お目見えしているでしょうね。バッチとかここでしか買えないグッズもあるんですよ。
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矢田峠頂上でインナーからアウターに変速したところ、チェンがアウター側に落ちましたw。(・・)
Rメカは比較的調整が簡単ですが、最近の多段ギアでは、フロントメカの調整が非常にシビアです。ちょっと調整ボルトを回しすぎるとたちまちチェーンが脱落します。ま、マシンも生き物と思っているので、癖を熟知し、だましだまし付き合っていくことにします。所詮、道具だし、精密機械ではない人間臭い変速システムですから、少々の難はつきものですよ。昔のフランス部品に比べりゃ、こんなの序の口。私にすれば、非常に快適な感じがします。ま、毎回チェーンが落ちるわけではないし、どんなにドンピシャに調整してもワイヤーの初期伸びもあるので、乗り込んでいくうちにうまい落とし所が見つかるでしょう、と楽観しております。
ま、走行感は、軽いし、よく走る! の一言。アルテグラクラスになると本当に快適ですね。気持ちいいです。乗っていて。静かだしな。ということで約2時間の試走会は終わり、自宅にて、午後からはパスハンターの組み付けをちょっとやろうか、と思ってます。
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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...









































