2013/05/04

【レポ】祝! 26インチクロスバイク完成でーす。 (=^・^=)

 ↑ ジャーン! オイラの新しい友。26インチのクロスバイクくんです。体重計に乗って実測してみましたら、11キロでした。ま、許容範囲。安い部品多いしw…。

 ↑ チェンホィールはスギノのアルピナ2で48x40x26T のワイド仕様。ピンをおしゃれに青でまとめてみました。


 ↑ 日東のフラットバーにOGKのクッショングリップ。このグリップが値段にしては、最高の握り心地で長距離でも手が痛くなることがありません。サイコーです。

 ↑ イタリアは、アンブロシオの26インチチューブラーリム32Hにパナソニックの26インチチューブラータイヤです。転がり抵抗も少なく、加速性能と高速巡航が可能になりました。

↑ 定番のシマノのデオーレVブレーキです。値段は安いのですが、性能対価格でいうとイチオシの 部品ですな。

 昨日の疲れもすっかり抜け、朝から最後の組み付けをやっておりました。そうです。念願の26インチのクロスバイクの誕生です。これ、元々はパナソニックのOSD5というランドナーくんでした。散々ノーマルで乗り倒し、その後、泥除けを外して、ハンドルをフラットにし、MTBもどきくんに変身してしばらく暴れまわった後、とうとう、今度は、ホィールを新調して、高速巡航可能な、フラットバーロードらしいクロスバイクとなりました。めでたし、めでたし。(・ω<)

さて、ファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが実に軽い! 路面の障害物をひょいひょいと避けられます。それと、タイヤが細く、高圧なため、加速性能が非常に高いです。また、ギア比をロード並みにしたため、高速巡航が非常に楽になりました。前のは、42x32x22TのMTB仕様でして、ギアも安物の鉄でしたから、今回、換装してかなりの軽量化に貢献していると思われます。

それと、見えないところですが、BBもスギノのアルミ製のCBBAL113に換装済み。これは前から。

フラットバーは、ドロップバー全盛の中で、下に見られがちですが、どっこいオンロードでもいいですよ。オイラみたいに峠好きで、押し歩きの好きな方には、押しやすいし、担ぎやすいのでお勧めです。ちょっとした神社や道祖神なんかに興味をそそられ、階段を担ぎ上げなんてときに楽です。

それと、今回、はじめての26インチのチューブラーですが、走行感は700Cに引けを取りません。それに市場には流通しているし、値段もこなれていますので、体の小さい方のロード作りには、必須アイテムかと思います。元々は、子供用のレーサー用にヨーロッパなんかで需要が高いのかな?

他のサイズは知りませんが、市場に流通していることで、一応安心です。オイラは、スペアを二本注文済み。これで、旅先でも安心です。

今回、はじめて使ったのは、ミヤタの両面リムテープ。これ、セロハンみたいな裏紙をタイヤを装着してからゆっくりと抜き取り、その後エアーを上げて接着力を高めるというものでして、手が汚れないし、すごく装着が楽でした。昔のリムセメントを知っている者としては、隔世の感がありますな。


なにわともあれ、完成したので、次の5/18,19の4040全国オフ会には、これで参上します。クロネコヤマトサイクリングヤマト便にて、現地の営業所止めとして送りつける予定。行き帰りは、手ぶらで楽々とw…。

まずは、午後から、自宅周辺を少し巡航してみて、その走行感をたっぷりと楽しみたいと思います。
(=^・^=)

2013/05/03

【レポ】JR東日本の紀勢線、大曽根浦駅〜波田須駅までを徹底調査しました…。

2013.5.3 金 晴れ

念願のJR東日本の紀勢本線、大曽根浦駅〜波田須駅までを徹底調査してきました。前から、どうやって駅まで行くルートがあるのか、とか、駅付近はどうなっておるのか? など疑問が数々あったので、今日は車でドライブがてら徹底調査をしました。ほとんど、わからないときは、すぐ地元住民に道を聞いていきました。中には、秘境駅と言えるような駅もあり、驚愕の一日でした。

本日、朝から、どこへいくか、と悩んでおりました。自転車は、この前のロングランが祟って、おしりにおできができ、痛くて長距離は走れません。で、車でドライブとなりました。もう、年老いて、この先、親孝行する機会も減るだろう、ってことで、オカンもいっしょに同行することになりました。

鉄ヲタの写メ作戦だとは露知らず、オカンは朝からウキウキと嬉しそう。ま、適当に言いくるめて、乗せて行きました。

行きは、R169号で尾鷲まで、行き、到着したら、物産店などを回りつつ、干物などを買い、普通のドライブを演出してみました。その後、海岸沿いに県道778号を進み、大曽根浦駅付近に来て、やおらカメラを取り出し、ちょっと待っててやぁ~、言いつつ、シャッターを押しまくり。もう鉄ヲタそのもの、という表情で、あちこち散策。無事、撮影終了と…。

お腹空いたなぁー。ということで、少し南下して、大曽根浦のテニスコートのある公園の近くでお昼となりました。コンビニ弁当を買ってあったので、それを二人して食べました。

と、ま、ここまではよかったのですよ。ここまでは…。

食後、30分。私、お腹にいやぁーな、違和感が…。そうです。腹痛です。それも緊急を要する。レベル7クラス。当たりにトイレはない! もう脂汗がにじみ、相当焦りました。体を騙し騙し、次の目的駅の九鬼駅を目指します。九鬼駅到着。一旦小康状態なので、とりあえず、撮影。しかし、メルトダウンする予感。

ま、こんな田舎町では、公衆トイレもそうありませんので、全身あるのみ。

次の目標駅。三木里駅です。しかし、半島の峠付近でもうメルトダウン必至の状態に…。

ブレーキを踏む、足にも震えが伝わるほどの痛みに耐えかね、眼前のプライベートビーチなみのきれいな海岸にも目をやる余裕すらなく、見える建物、すべてがトイレに見えるほどに状況は切迫しております。

で、三木里海岸までどうにかくると、一瞬、シャワールームか? と思ったのですが、ひょっとしてトイレでは?という建物が…。すぐ、バッグし、再確認。

いや、絶対にトイレや。ということで、駆け込みました。

正解でした。天国の一瞬を過ぎ、事無きを得ました。 (=^・^=)。

で、次々とローカルな心にひっかかっていた駅たちをファインダーに収め、最後の波田須駅。

これが、難解でした。看板が頼りなく、とんでもない畑の通行止めや、民家の玄関口など。

とうとう音を上げ、地元の歩いていたおじさんに聞きます。あそこの道を降りて、二股を右に行くと行き止まりが駅だと…。

行ってみると、なーるほど、すごい秘境の駅でした。駅舎は簡易なもんですが、ホームに入るには、その駅舎を繰り抜いて、入り口があるのでした。しかも駅付近で車は転回するのにも難儀すると…。

すさまじいなー、これ。オイラのとこもとことん田舎だが、ここまでとは…。

脱帽です。降伏です。

いやぁー、参りました。ここまでの秘境駅だったとは…。

波田須駅。記憶に残りました。
(=^・^=)

2013/04/29

My Favorite Songを焼きました…。 (=^・^=)

昨日の激走が祟って今日は、お疲れモードです。ひたすらのんびりと休日を楽しんでおります。午後からはちょっとドライブにでも行こうかと思って、午前中にお気に入りの"My Favotite Song"を焼いてみました。

●こんな感じです。 ↓ orz
曲名 時間 演奏者 収録アルバム名 ジャンル
=========================================================
  1. My Romance - Take 1        7:09    Bill Evans Trio    The Complete Live At The Village Vanguard 1961 [Disc 1]    Jazz   
  2. Every Breath You Take        4:26    SHANTI    Jazz en Rose    Jazz      
  3. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)        4:17    Stan Getz & João Gilberto     Getz/Gilberto    Latin        
  4. My Ideal        5:07    Kenny Dorham    Quiet Kenny    Jazz        
  5. NEVER LET ME GO        10:28    大西順子トリオ    VILLAGE VANGUARD Ⅱ    Jazz    
  6. Misty        6:22    ケイコ・リー    Sings Super Standards    Jazz        
  7. Says My Heart        2:31    Jackie & Roy    Jackie & Roy    Jazz      
  8. Moon River        5:23    Cassandra Wilson    New Moon Daughter    Jazz       
  9. I Wish I Knew        4:56    John Coltrane    Ballads    Jazz        
  10. My Heart Stood Still        6:27    Nat Adderley    Work Song    Jazz        
  11. Flamenco Sketches        9:26    Miles Davis    Kind Of Blue    Jazz        
  12. My Romance - Take 2        7:26    Bill Evans Trio    The Complete Live At The Village Vanguard 1961 [Disc 2]    Jazz       
=========================================================

【レポ】将軍川林道をサイクリングしてみました…。

道の駅 志原海岸から走り始めます。いつものカーサイクリング。

のんびりと日置川沿いを走っています。

キャンプ場を過ぎたあたりから徐々に標高が上がり始めます。

イノシシや鹿よけのフェンスが…。

もうすぐ5月。新緑がまぶしいですね。

水は澄み切っています。

日置川です。

集落をいくつか過ぎます。

この辺、よくカヌーをしていたり…。

水量もまあまあですね。

橋を渡ります。

徐々に林道の雰囲気になってきましたよ。


将軍川林道への分岐点。

市鹿野方面へ行きます。

将軍川林道への案内看板が。

いよいよ将軍川林道です。いきなりの激坂!

どうやらバイパスができている模様…。

バイパスのトンネルです。ほとんど車来ないです。

市鹿野トンネル出口に愛車を止めて昼食タイム。

またトンネルがありましたよ。

将軍川は清流そのもの。澄み切っていました。

水の透明度の高さがわかりますか?

だんだんと登り基調になってきて乗ったり押したり…。

適度に木陰があるので、最高です。

きれいな清流。

静かです。大自然を独り占め。

将軍神社に到着。


激坂。でも、雰囲気いいですね。

やっとこさ、七川ダム湖畔に出ましたよ。

美女湯温泉の源泉です。湯の花の匂い濃厚。

ここが入り口。午後から営業のようです。

今日は貸し切りでした。

古座川流域にある奇岩。

お馴染みの一枚岩です。

一枚岩下流の橋から。

最高の川ですね。カヌーをまたやりたい!

牡丹岩です。

少女峰かな。悲劇の。

串本駅から輪行で紀伊日置駅まで。

●2013.4.28 日 晴れ
土壇場になって、GWのサイクリングコースを変更しました。最初は、R42沿いに南下してどこまで走れるか、ってやろうと思ったけど、あちこち情報収集していて、馬鹿げていると気づいたので辞めたのです。何が、というと、まず、風景のいいところは、椿あたりから尾鷲くらいまで。後は、車が多いし、危ないし、走ってても少しも楽しくないということでした。

で、急遽、変更して、大自然をとことん満喫すべく、将軍川林道に狙いを定めました。今回も道の駅志原海岸へ車をデポしました。そこから、走って、日置川沿いに上がり、市鹿野を経て、将軍川林道に入ります。そこからは、もう別世界。静寂の大自然です。天然の木陰が続き、清流を眺めながらのご機嫌コース。きついピークもありましたが、そこはポクポクと降りて押します。ウグイスの鳴き声を聴きながらののんびりサイクリング。ランドナーで来て正解でした。

日置川沿いというか、このあたりまでやってくると、他府県ナンバーもあまり見かけません。あまりに辺鄙なので、来ないということでしょうか。途中、日置川沿いの県道で、集団のロードでサイクリングしているグループとすれ違いました。皆最高の天気に恵まれて嬉しそう。私もw…。 (=^・^=)

やっと市鹿野に着きました。なんか隠れ里のような雰囲気の集落です。半分自給自足のような生活みたいですね。村の人は、皆、笑顔で、挨拶してくれます。こちらもつい嬉しくなってきます。

そして、ここからいよいよ、秘境の将軍川林道なんです。これが、上露(こうずい)へ向かうルートなんですが、きついのなんの! 迷わず、降りて押し歩きですよ。なーに、のんびりするために時間かけてやってきてるのですから、これでいいのです。時々、立ち止まっては、ハァ~ハァー。ウグイスの鳴き声が遠くで聞こえます。かなり上手になっています。

すると、郵便局の単車が1台喘ぎながら、激坂を登っていきました。しばらくつづら折れがずっと続きます。ピークがまったく見えない気が滅入る感じの峠道。ま、ポクポクとランドナーを押していきます。

しばらく押し歩きです。すると、前方から、さっき追い抜いていった郵便局のバイクのおじさんが下ってきました。どうやら奥の村に配達に行って帰ってきたみたい。立ち止まり、ニコニコしながら、「古座へ抜けるんかい?」 と聞いてきます。私、「そうです」と…。

この辺鄙な集落にまた、酔狂な人間もいるな、と思われたのでしょうか…。(^_^;)

ま、たまの休み。酔狂なことをしたくてしているわけですから、全然いいのですよ。しかし、今日のルート、乗れんわぁー。激坂ですやん!

フロントのギア比なんて関係ないなー、とこの時悟りました。要するに降りて押すのが一番楽だとw。超低ギアなんかだと、歩くのと速度変わんないしw。

将軍川林道途中から眼下に素晴らしい高速道路か?と思うような建造物が見えますな。何? こんな山中にしかも両端が未開通な道路が。ま、今までの敵とばかりにスーパーダウンヒルを堪能し、降りてみますと、市鹿野トンネルというのができてました。中は、非常に暗く、長いー。

ようやく 出口に来て、途中、いよいよ、空腹感でハンガーノックの予感がしたので、ランドナーを立てかけ、フロントバッグに詰め込んできたおにぎり2つとフルーツケーキを一個食べました。あー、風が気持ちいいのぉ~。

この先、もう一つトンネルがあって、それを抜けるとあっさりと上露の集落でした。しかし、無常にもバイパスは集落を通過のようです。誰がいったいなんの目的でこんな立派な道路を交通量ほぼゼロ地帯に作るのだろうか? 疑問ですな。

さて、しばらくダウンヒル。かいた汗が一気に引きます。大瀬の集落に到着です。遺跡の看板がありました。大昔から、このへんは食糧事情良かったのかな。ま、雑木林だし、木の実とかいっぱい採れたんでしょうね。きっと。

将軍川は、清流そのもの。ソーダ水のような色の水で天然水でした。真夏なら素っ裸になって飛び込みたい心境です。いや、絶対にそうしますw。

ヒキガエルのような鳴き声が聞こえますよ。どんな種類のカエルだろうか、ちょっと気がかりですな。
フキなどの植物もあります。山菜もいっぱい採れそうです。

将軍川沿いにほどよく木陰になっていて、これは実にイイ。真夏に来ても暑さで死ぬことはなさそうです。また、来ようかな。

しばらく乗ったり降りたりの繰り返しで、将軍神社に到着。小さな祠がひとつ。愛車を寝かせ、しばしの休憩。今日の行程ももう半分以上来たな、と安堵。残りは、無名の添ノ川へ抜ける峠を越えます。切通の小さいやつ。ここから、七川ダムまでスーパーダウンヒルでした。ブレーキれバーを引く手が痺れて痺れて。

効きが悪いと思ってたテクトロのカンティレバーブレーキですが、やっと馴染んできたようです。

七川ダムはほぼ満水の状態でした。ここから、ちょっと下って、反対側に渡り、美女湯温泉へ立ち寄りました。ここ、林道工事中に偶然湧き出たという温泉でした。源泉に行ってみると、真っ白な湯の花が漂っていて、濃厚そのもの。料金も300円くらいです。

ただ、公衆浴場ということか、脱衣室とか普通の民家なので、風情あります。眼下は、古座川。メインロードの反対側なので、見過ごされがちですが、秘湯の部類に入ると思います。まだ、今日は、時間待ちが長いため、また今度にします。

もう残りは、一枚岩と快調に飛ばし、温泉にどうしても入りたかったので、ぼたん荘に寄りました。すると、フロントのおばちゃんが、なんと私を覚えていてくれて、この前も来てくれたねー、と言われた時には、びっくりでした。で、数年前の大水の話になって、そうそう、そうでした、と。

古座駅に到着です。今日は、GW真っ盛りのためか、レンタルカヌーの人で駅横の観光協会大賑わいです。時刻表をさっそくチェック。ガーン! 何、あと2時間以上も待たないと普通列車がない。

仕方ないので、串本駅までまた走ります。ま、大島、橋杭岩なんぞ眺めつつのんびりポタりました。
串本駅でボォ~と2時間待ちました。ま、こうしてボォ~とするためにわざわざ贅沢に時間使ってるんだから、これで全然いいのでした。

しかし、我が故郷、串本町は昔とさほど変わらんのぉーw。 (=^・^=)
走行距離とプロフィールマップは上の地図を見てちょ。

2013/04/27

先日、CDを買った。shantiのアルバムが…。

先日、久しぶりにCDを注文した。届いて、さっそく視聴してみましたが、鳥肌です。いきなり、ポリスの名曲、「見つめていたい」。原曲はポリリズムのタイトなロックですが、これがジャズでしっとりと歌われるといいのなんの♪。

たちまちハマり、車中、寝ても覚めても…、ってな状態です。

他に、サプライズは木綿のハンカチーフが入っているとこか…。到底、想定外ですが、これが意外にしっくりとキマス。

ま、詳しくは、以下のアマゾンのレビューより視聴してくれたまえ。
きっと気に入ってくれると思うからw…。 (=^・^=)

●これ。↓ orz
http://www.amazon.co.jp/Jazz-en-Rose-SHANTI/dp/B00AK970N6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1367063073&sr=8-1&keywords=shanti

2013/04/23

28,29日の予定だが…。

さて、連休が近づいている。ま、二日間なのだが、最近は、近場でどっぷりと楽しく過ごすってなことをやっているので、どこへ行こうか…、とソワソワなのである。まず、日帰りで28日は、早朝より自宅から自走し、海南へ出て、そこから延々R42を南下して、どこまでイケるか、マイペースのんびりポタリングってのをやってみようか、と思っている。昔なら、面白くないし、車多いし、って尻込みすると思うけど、目をつけているのが、コンビニである。

ローソンとか、ファミマなどなど、国道沿いはどこまでもこうしたコンビニがずっとあるので、補給やトイレ休憩に事欠かない。非常に小旅行を楽しめる。日帰り弾丸ツアーは日本ならでは、現在ならではの旅なのではないか…。と思うのである。

それと、R42は並行してJRきのくに線が走っているので、いつでも嫌気がさしたら輪行で帰ってこれる。
 
更に、カー輪行ではないので、ゴールした後は、輪行ビールが楽しめる!

 GW真っ最中のため、車は非常に多いので気を付けないといけない。先日JCAへ更新加入した保険の内容と新しい会員証が届いたので、これで、クロネコのサイクリングヤマト便のタグも必携である。後は、輪行袋をサドルにぶら下げて、いつものようにのんびりとブラブラとランドナーで国道を行くのもまたよかろう、と思っている。 ま、自転車保険に加入しておけば、事故った時に非常に助かるのである。年会費は安心代と思えば安いものである。他人に怪我させる場合だってあるかもしれないし…。

ということで、早くもヒートアップしている。家から自走で、輪行で帰る。これが一番イイ、という結論になったわけ。

で、29日は、車でどっかにドライブにでも行こうかなぁー、と思っている。 (=^・^=)

朝からMTBもどきをレーサー風に改造中…。

↑ ふぅー、前後26インチチューブラホイールを組んで装着しているところ…。懸案だったブレーキ位置ですが、予想どおり、6mmほど上にずらすと見事に装着でした。26HEとなら、シュー位置をずらせば取り付けられました…。よかったー。 (・∀・)


 ↑ 温存していたスギノのトリプル。グレードは、Alpina2です。48x40x26T ほとんどコワイものなしですな。しかし、チェンステーの潰しが少ないため、インナーギリギリでした。(^_^;)

 ↑ ピンぼけしてますが、リアメカは、シマノのデオーレロングゲージとしました。ま、フロントがこれくらいワイドになると当然か…。

↑ シマノデオーレVブレーキ。これを付けたくて、一旦は、MTBもどきに改造し、ずいぶん、あちこちと暴れ回りましたっけ。今度は、オンロードをガンガンというわけ。しばらくは、フラットバーのクロスバイクもどきとしようかな。


あー、長かった連勤も終わり、久しぶりに休日ですが、その間、集まってきていたパーツたちをウキウキと取り出し、さっそく前後のホイール組みです。もう手慣れたもので、スイスイと組み上がり、センターゲージを使って本日も完璧に芯出しをしております。

さっそく、後輪ホイールを組み付けて見ますと、予想していた通りの位置にリムがキマシター!!

さっそくシューをずらして、見事にドンピシャ。ホイール二本は、オブジェに鳴らずに済んだのでしたw。(・ω<)

で、スプロケ、Rメカ、Wレバーと換装していってトラブル発生。そう、Fメカのキャパが足りない。いや、正確には、アウターギアの位置にすると、センターギアをプレートが擦ってしまうのでした。で、上にずらすと、今度は、インナーが擦ってしまうと…。うーん、ここまで来て、無念じゃぁー。

というわけで、Fメカを注文しました。で、欲が出て、あまりいい出来ではないリア8段を9段にします。後、スプロケットとチェーンも追加注文と…。

んー、まずは、完成としてもいいでしょう。後は、定番どおりの組み付けで、どれといって迷うこともないからです。タイヤのクリアランスも元々ガードがついていたため、前後とも余裕です。パナの26インチチューブラータイヤは普通に手に入りました。通販で。値段も安く。イイ。スペアも買ってあります。装着は、ミヤタのチューブラー両面テープです。これが超楽ちん。

作業感ですが、今日も、パークのTS-2.2振れ取り台は大活躍。これ、正確に振れ取りをしておくと同時に正確なセンターもだいたい出せるので、後のセンター出しが楽です。非常によく考えられた工具で、高価な工具だけど、愛好家には持っていて欲しいですな。ホイールは、長年乗っていると徐々に狂ってくるものだし。

ということで、午後からは昼寝です。その後、和歌浦方面へドライブに行って来ました。
(=^・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...