2014/08/10

今までの写真でお気に入りを集めてみたら…。#2

↑JR和歌山線の隅田駅近くの真土トンネル跡です。昔は和歌山線で唯一このトンネルがあったんですね。    







↑えーと、これは、私です。場所は、岡山の鷲羽山です。この日は鷲羽山YHに泊まりました。偶然、泊まり合わせた女性がカメラ女子でして、アングルとかいろいろカメラの設定を手ほどきしてくれました。で、この一枚も撮ってくれたとw…。やっぱ、詳しい人は写真も上手ですな。
↑天王寺にある鉄道カフェを調査しました。もうジオラマの世界にどっぷりとハマり、このカフェ特製のピラフをいただいて帰りました。おいしかったー!




↑これは、私の所属するアウトドアのクラブODKの企画で、佐用町にある天文台に泊まって火星をこの目で見よう、という企画でしたが、あいにくの悪天候で修学旅行のような楽しい一夜になりました。仲間の男性から、銀座ブランなる謎のリキュールを勧められ、イイゾ、イイゾ、いいワ、いいワで飲み続け、夜中、すっかり二人してできあがり、ビンは空になって転がってましたなw。^^;







↑金田一耕助調査ツアーという一人旅の時に立ち寄った、瀬戸内海の真鍋島の三虎YH泊でした。新鮮なタコとか魚介類の天ぷらが激旨でした。相部屋の兄さんは東京からの一人旅で公務員辞めたばかりだとか…。いろいろ話聴くと、職場内でゴタゴタあったらしいです。人生いろいろ。ま、旅で世情の垢を落としてくださいな、ってことで彼は露天へ、私もその後入りました。手作りのお風呂でヨカッタですよ。

↑真鍋島の渡船の桟橋です。猫ちゃんが一匹ベンチに寝そべってて、船が出るまでの間、長らく、私と会話しておりました。気分は完全に金田一耕助でしたねw。



↑えーと、これは戦場のメリークリスマスみたいでしょ。今にもヨノイ少尉が出てきそうな雰囲気。場所は、友ヶ島です。加太から船で渡ります。一昔前は夏場、海水浴客で賑わったらしいんですが、今ではひっそり。野性の孔雀やら鹿がいたるところに出没する楽園となっています。周囲4キロほどの小さな無人島。ぜひ!



↑所変わって、ここは房総半島です。千葉県。いすみ鉄道を乗りたいがために、ちょうど入社研修で関東に缶詰で1週間居た際に休暇を利用して独り行きました。満開の沿線の菜の花が黄色のトンネルのようでメルヘンチック。また、行きたいね。

↑おなじく、いすみ鉄道のカラフルな車両。この鉄道は好きです。また、いつか乗りに行きたいですね。できれば、菜の花の咲く頃に…。




↑堺市に住んでいた頃に知り合った、近所の自転車屋さんエール氏らと泉北緑道を走った際のお写真。緑の服がエール氏です。緑道はお気に入りで近いのであれからちょくちょく走りに行っております。光明池とかぐるっと泉北ニュータウンを走ることができます。木陰が多いので夏にオススメかな。
↑紀美野町にあるあらぎ島という棚田です。これは冬場に行った写真ですね。有名なんだけど、付近に路駐できる場所がないため、撮影は困難かな。でも、きれいでしょ。季節ごとに違う雰囲気になりますよ。



↑クラブODKの連中を引き連れて、私が幹事した企画。琵琶湖レンタサイクルポタリングの際の写真。琵琶湖はとてつもなく大きく、湖とは思えません。漁船なんかもあると、海と思ってしまうくらいです。でも、風がきついところ。向かい風だと死にますねw。

↑同じく、琵琶湖ポタリングの写真。道の駅の風車です。ここで長居しすぎたため、レンタサイクルの返却がビミョウになり、皆、競輪よろしく猛ダッシュとなったのでしたw。




↑同じ、琵琶湖ツーリングでもこちらは私のソロでした。近江八幡YHにいっしょに泊まった人たちと記念写真。ものすごく古い建物で予約すれば、あの近江牛が食べられますよー!

↑北海道のような荒涼とした風景が続く琵琶湖。割りと坂道はないのですが、一周は170キロほどもあるそうな…。ビワイチはここの男子のステータスだそうなw。




↑えーと、これはですね。旧福知山線の廃線跡のハイキングです。どうしても行きたくて、独りブラっと行きました。トンネル内は証明もないし、正式なハイクコースではないため、自己責任でどうぞ。今はどうなってるか知らないけど、この当時は映画スタンド・バイ・ミーの世界そのもので、すごい興奮しましたっけw。

↑ほらね!このようにまだ枕木が残っているんですよ。関西の人気ハイキングコースみたいですよ。




↑これは私が、ソロでぶらっと行った新宮市のゴトビキ岩だったかな。巨大な岩そのものがご神体です。熊野の有名なお燈祭りが開催されます。松明を担いで火の粉を散らしながら、駆け下る、物凄い祭りです。まさに小説家中上健次の世界ですな。新宮は大好き!

↑新宮市は不老不死の伝説で有名な徐福の上陸地である、との噂もしきりで徐福神社がありました。ここで、地元特産の除福の精とかいう怪しいドリンクを売っているのですが、独特の薬草っぽい味でしたなw。

↑ハイ。新宮駅です。南紀への輪行の際は必ずお世話になる駅ですね。




↑これは、コムスン動乱の時期に会社から東京出張を命じられ、二ヶ月間滞在していた際、休日に東京総なめツアーをやってたんですが、どうしても見てみたかった評論家、立花隆氏の書斎。通称猫ビルです。でも、ご近所の人はどう思っているのかw…。ま、ユニークな建物です。彼の著作にこのビル内部の図面が載ってたなw。

↑まだ、この頃はスカイツリーがなかったため、東京タワーからの眺めです。割りとガスがなく、きれいに撮れましたな。しかし、よくもまあ、これだけビルも建ったもんだわ。

↑東京出張の頃は休日ともなると、鉄道ですよ。東京メトロの飯田橋駅かな。かなり地下深く、未来都市的な雰囲気が気に入って、かなりの時間ベンチに座っていましたっけw。

↑当然、外せない早稲田の路面電車。乗りましたよ。当然ね。

↑で、東京出張の際、私がアジトにしていたウィークリーマンションがこの町田駅近くにあったのだよ。ネカフェあり、飲食店あり、グルメシティもあって食材調達とかには困らなかったなw。




↑所変わって、高知県は四万十川ですな。有名な沈下橋。普段からでもかなり水量がある川でした。外国の川みたいな印象だったな。

↑四万十川とくりゃ、当然、カヌーでしょ。四万十川YHのインストラクターとしちゃんと。としちゃんはカヌーの達人。いろいろ四万十川の自然をレクチャーしてもらって、ゴキゲンな私でした。

↑で、JRで宇和島まで輪行となりました。車両内は私だけ。青い輪行袋が私の自転車くん。

↑あー、楽しかった四万十川ともおさらばだよー。帰りはアンバンマン列車で岡山まで。発車メロディーからアナウンスまでアンパンマンなのにはワロタ。(・∀・)

↑四万十川YH前にて愛車と私。今はもう閉まってしまったんだよなー、ここ。(´・ω・`)





ウェブ飲み会…。(・∀・)

飲み会の約束をしても、常に気にかかるのが終電だったり予算だったり…。

そう、私のように他者がほとんど大阪人で、私だけ和歌山ってな場合に飲み会セッティングは非常に難しいものとなります。

まず、難しいのが全員のスケジュール設定。これは、もう仕事の担当者会議設定と同じ。皆、社会人で仕事していますから、休みもバラバラだし、取れる時間枠もバラバラ…。

都合よく休みを合わせても今度は、私のように独り遠方の人がいるとその人の交通事情を考えないといけない。ようやく全ての条件をクリアして、場所も確保して、となると、たったの1〜2時間程度となるのがほとんどです。それも帰りを考えたり、翌日を考えるともう飲み過ぎには常に注意ですね。

いい案はないものか…?

あ、ありましたー!!


 はるか遠方に引っ越してしまった旧友ともこれなら時間も気にせず、終わったらすぐ寝てしまい、となります。非常に楽。お金がかからない! お店の予約もちろん要らない!

人数の制約もない。

インターネットの環境さえあれば、いいんです。今、若者の間で秘かに流行っているとか…。若者は賢いねぇー。

ってことでさっそく仲間に打診してみましょうかね。
定期開催も可能だしなw…。
((≡゚♀゚≡)

razziの気になる部品。VIVAのバッグループ。

VIVAというブランドはかなり前から存続している。痒いところに手が届くような気の利いた部品を末永く作っているメーカーである。

このブランドの中でも私が、一番愛用しているのは、サドルに付けるバッグループの金具である。最近のサドルはご存知のようにサドルバッグなどというものを付けることを考慮されていない。ブルックスのような老舗メーカーは昔からのツーリング派を意識して、始めからこうした工夫をしてくれているので、何もせずともサドルに荷物を括りつけられるのであるが、これがないと一番困るのが輪行袋の収納場所だったりする。

最近の自転車は、荷物の収納に関して弱い。というか、レーサー志向なので、始めから荷物を最小限でという意識で作られているため、ちょっとした遠出で携帯品が増えると困るのである。

このバッグループを付ければ、とりあえず、輪行袋をくくり付けることができるので、貴重なボトルの場所を確保できる。見た目もかっこいい。

アルバム”Let it be…naked”について…。

私は、高校生の頃からずっとビートルズを聴いてきた。
ビートルズに関してはもうここではあえて触れない。まだまだ、毎年のように話題が登場し、記事なること自体、レジェンドで何も言うこともない。

さて、メンバーの方は先ごろ、ポールが来日し、ライブにはたくさんのファンが集ったが、体調不良のため、公演は中止となったのは、つい最近の出来事である。

すでに生存しているメンバーもポールとリンゴの二人だけとなってしまいましたね。さて、今日は、アルバム、Let it beのタイトル曲、Let it beについて、あまりにも有名な曲なので、今更、語ることもないのですが、この曲はその昔、日本映画の角川の作品、悪霊島のテーマ曲として一世を風靡しましたね。キャッチコピーが鵺のなく夜は恐ろしい…。だったな。しかし、後年、著作権の問題でオリジナルのビートルズ曲が使えなくなり、今流通しているビデオは吹き替えになってるとか…。(´・ω・`)

で、あの映画の印象が焼き付いて離れない私は、はるばるロケ地となった瀬戸内の島巡りツアーなどをして楽しんでおりました。真鍋島だったかな。後は島根の隠岐の島でもロケがあったらしい。

話を戻すと、このLet it beという曲には実にいくつかのバージョン違いがあるんですね。まず、昔からのアルバムLet it beはラストの小節が少し多くて、収録時間も4分長だったかな、と思います。一方、シングル発売され、ベストアルバムのpast mastersに入ってる方はシングル・バージョンの方ですね。映画の主題曲として使われたのはこちら。

どちらもお馴染みですが、実は、作曲者のポール自身が長らく、このアレンジに不満を持っていたのだとか。プロデューサーがかの有名なウォール・オブ・サウンドのフィルスペクターなんですな。私も実は、彼の大げさな?オーケスストラ風アレンジが好きではありません。一番顕著なのは、名曲、The long and winding road のアレンジ。これを2003年に発売された、ビートルズ本来が作ろうとしたらこうなりました、っていうLet it be…nekedのアルバムの方で聴くと全く違います。もちろん、アコースティックでnekedバージョンの方が断然いいです。同じようにLet it beもnakedの方がボーカルが温かみがあって、いい。それにハモンドのアレンジの方もこちらの方がいい。

一応 naked作成に関しては、ビートルズのメンバーが同意したってことで、公式アルバムなんですね。40年近く経過してから、こういう形で本来のサウンドが聴けるとは、感激です! ヽ(=´▽`=)ノ

ちなみにnakedの方は、二枚組でして、もう一枚の方に当時のビートルズがアビーロードスタジオ内で会話しながら、アルバムを作っていく過程が20分程度にまとめられて収録されています。マニアの方泣かせですな。

台風の日、部屋の中でしみじみとビートルズを聴いて優しい気持に浸っております。私。
やっぱりなんだかんだ言ってもいいものは時代を感じさせないですな。
((≡゚♀゚≡)

今までの写真でお気に入りを集めてみたら…。#1

 ↑ポタログ最初の頃の画像。丹後半島は伊根町の舟屋です。NHKええにょぼロケ地として有名になったとこ。レンタサイクル借りて、地元のおばちゃんとかにうまい店を聞きまくって食いまくった二日間でしたなw。^^;


 ↑JR阪和線は久米田駅前にある丸貴食堂のオムライス。激ウマ! 看板にオムライスって書いてるくらい。地元では有名店。平日お昼は混んでるみたい。ぜひ!


 ↑堺市某所に住んでた頃、出会った自転車仲間のエール氏の初代のお店。まだ、ジーンズ屋だった頃のなごりがありましたなw。あの頃から今までずっとよくいっしょに走ってますな。(^^)


 ↑同じく、堺市在住の頃、休日によく大和川の堤防コースを走っていたのですが、そこで偶然に出会ったビンテージてんこ盛りのミキスト車。オーナー女性は友人のマニア氏に組んでもらったんだとか…。しばらくお願いして、撮影会開催となりました。それにしてもこの車は美しかった。貴婦人ですね。


 ↑堺市に勤めていた頃の事業所の利用者様作品です。このクラフトネタは私のオリジナル。作り方は簡単なんですよ。みなさん、きれいに仕上げてますね。(^_-)-☆


 ↑えーと、これは岸和田に勤めていた頃の利用者さまの作品かな。お雛祭りの頃の作品。市販の紙粘土にマッキーで後から着色したっけ。


 ↑私の実家近所からの風景。あの山の向こうは大阪となります。和泉山脈ですな。犬鳴山を越えて行くと泉佐野市に出られます。車で30分くらい。大阪は案外通勤圏なのですよ。私とこからは。


 ↑これもデイのクラフトネタ。新聞で作るエコバッグです。ある女性利用者様が超お気に入りになってしまって明けても暮れてもこれをいくつも作って友人にあげていたとかw…。
^^;


 ↑JR阪和線津久野駅の2月頃かな。この日は珍しく大雪になってしまって、ダイア乱れまくり。帰宅が何時になったのか忘れたけど、こういう時は無理をせず、駅売店でビールなど買い、飲みつつ和んで帰ってましたな。


 ↑これも堺市に勤めていた頃のレク作品です。簡単にできてみなさん、家に飾ってくれてましたね。ステンドグラスです。


 ↑古座川町の佐田です。佐田郵便局かな。昭和レトロな建物がなんともイイ!


 ↑えーと。これは五条市の新町ですね。街全体が重文指定でして、時代劇に出てきそうな雰囲気。手前は私の青のランドナー。


 ↑これはですねー、みなべ町の山間にある鶴の湯の食堂で温泉入るときに食べた茶粥定食ですね。じわじわと固形燃料で茶粥が炊きあがるまで待つのですが、これが熱くて、すぐには食べられなかったです。私、猫舌なもんでw…。(=^・・^=)


 ↑えーと、これは私の地元、紀の川市の最初ヶ峰という頂上からの紀の川市の風景ですね。ここはパラグライダーの飛行地点として有名。日曜にはたくさん飛んでます。


 ↑2013年の8月に開催された鈴鹿4時間ママチャリ耐久レースの参加の際の我がクラブODKの猫バス参加車。後で、デコチャリ部門で優勝しました! カワイイでしょ。


 ↑で、これがママチャリ4時間耐久のレース開始シーン。ルマン形式のスタートで本格的でしょ。しかし、我がチームは4人編成で総合12位だったのだよ。全50チームくらいある中ではなかなかでしょ。ほぼ、1日土砂降りのレースでした。当然、全開で漕ぎまくりましたよ。


 ↑えーと、これは、いつものお気に入りコースの和歌浦コースで雑賀崎になりますね。海南からマリーナシティを通って、ここに至るコースがオススメ。美しい海岸線を堪能でき、ヒルクライムもありで、自転車マニアはたくさん走りに来ています。


 ↑これはオカンを乗っけて行った那智の滝ですね。災害からの復興真っ最中で、下は重機が動きまわっていて、風情もなにもあったもんじゃない。


 ↑えー、これは、私のお気に入りスポットで古座川町の滝の拝です。ここの民宿にいつしか、泊まってのんびり食って飲んでのツーリングをやりたいな、と計画中です。


 ↑これは、布施屋と伊太祈曽を結ぶ熊野古道の矢田峠からの布施屋側の風景ですね。この峠路風情あるんだけど、なにせ、ゴミが多い。もうちょい整備してくれませんかねー。


 ↑これは、私が何度も泳ぎに行ってるプライベートビーチのひとつ。新鹿海水浴場です。シーズン外れると人が少なく、ほんとに静かでいつまでも滞在していたくなるんです。遠いけど、つい行きたくなってくるお気に入りスポットです。


↑尾鷲駅前のことぶき食堂は何度も登場していて、私の常食堂です。これが、1200円のエビフライ定食。これ、都会だとまず2500円くらいは絶対にしますよ。新鮮な、客の注文聞いてから漁協へ買いに出かけるというなんともユニークなお店。でも、おやじさんはもう歳だからそろそろ引退したいんだって。枯木や化石が大好きなユニークなご主人でした。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...