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今までの写真でお気に入りを集めてみたら…。#1

 ↑ポタログ最初の頃の画像。丹後半島は伊根町の舟屋です。NHKええにょぼロケ地として有名になったとこ。レンタサイクル借りて、地元のおばちゃんとかにうまい店を聞きまくって食いまくった二日間でしたなw。^^;


 ↑JR阪和線は久米田駅前にある丸貴食堂のオムライス。激ウマ! 看板にオムライスって書いてるくらい。地元では有名店。平日お昼は混んでるみたい。ぜひ!


 ↑堺市某所に住んでた頃、出会った自転車仲間のエール氏の初代のお店。まだ、ジーンズ屋だった頃のなごりがありましたなw。あの頃から今までずっとよくいっしょに走ってますな。(^^)


 ↑同じく、堺市在住の頃、休日によく大和川の堤防コースを走っていたのですが、そこで偶然に出会ったビンテージてんこ盛りのミキスト車。オーナー女性は友人のマニア氏に組んでもらったんだとか…。しばらくお願いして、撮影会開催となりました。それにしてもこの車は美しかった。貴婦人ですね。


 ↑堺市に勤めていた頃の事業所の利用者様作品です。このクラフトネタは私のオリジナル。作り方は簡単なんですよ。みなさん、きれいに仕上げてますね。(^_-)-☆


 ↑えーと、これは岸和田に勤めていた頃の利用者さまの作品かな。お雛祭りの頃の作品。市販の紙粘土にマッキーで後から着色したっけ。


 ↑私の実家近所からの風景。あの山の向こうは大阪となります。和泉山脈ですな。犬鳴山を越えて行くと泉佐野市に出られます。車で30分くらい。大阪は案外通勤圏なのですよ。私とこからは。


 ↑これもデイのクラフトネタ。新聞で作るエコバッグです。ある女性利用者様が超お気に入りになってしまって明けても暮れてもこれをいくつも作って友人にあげていたとかw…。
^^;


 ↑JR阪和線津久野駅の2月頃かな。この日は珍しく大雪になってしまって、ダイア乱れまくり。帰宅が何時になったのか忘れたけど、こういう時は無理をせず、駅売店でビールなど買い、飲みつつ和んで帰ってましたな。


 ↑これも堺市に勤めていた頃のレク作品です。簡単にできてみなさん、家に飾ってくれてましたね。ステンドグラスです。


 ↑古座川町の佐田です。佐田郵便局かな。昭和レトロな建物がなんともイイ!


 ↑えーと。これは五条市の新町ですね。街全体が重文指定でして、時代劇に出てきそうな雰囲気。手前は私の青のランドナー。


 ↑これはですねー、みなべ町の山間にある鶴の湯の食堂で温泉入るときに食べた茶粥定食ですね。じわじわと固形燃料で茶粥が炊きあがるまで待つのですが、これが熱くて、すぐには食べられなかったです。私、猫舌なもんでw…。(=^・・^=)


 ↑えーと、これは私の地元、紀の川市の最初ヶ峰という頂上からの紀の川市の風景ですね。ここはパラグライダーの飛行地点として有名。日曜にはたくさん飛んでます。


 ↑2013年の8月に開催された鈴鹿4時間ママチャリ耐久レースの参加の際の我がクラブODKの猫バス参加車。後で、デコチャリ部門で優勝しました! カワイイでしょ。


 ↑で、これがママチャリ4時間耐久のレース開始シーン。ルマン形式のスタートで本格的でしょ。しかし、我がチームは4人編成で総合12位だったのだよ。全50チームくらいある中ではなかなかでしょ。ほぼ、1日土砂降りのレースでした。当然、全開で漕ぎまくりましたよ。


 ↑えーと、これは、いつものお気に入りコースの和歌浦コースで雑賀崎になりますね。海南からマリーナシティを通って、ここに至るコースがオススメ。美しい海岸線を堪能でき、ヒルクライムもありで、自転車マニアはたくさん走りに来ています。


 ↑これはオカンを乗っけて行った那智の滝ですね。災害からの復興真っ最中で、下は重機が動きまわっていて、風情もなにもあったもんじゃない。


 ↑えー、これは、私のお気に入りスポットで古座川町の滝の拝です。ここの民宿にいつしか、泊まってのんびり食って飲んでのツーリングをやりたいな、と計画中です。


 ↑これは、布施屋と伊太祈曽を結ぶ熊野古道の矢田峠からの布施屋側の風景ですね。この峠路風情あるんだけど、なにせ、ゴミが多い。もうちょい整備してくれませんかねー。


 ↑これは、私が何度も泳ぎに行ってるプライベートビーチのひとつ。新鹿海水浴場です。シーズン外れると人が少なく、ほんとに静かでいつまでも滞在していたくなるんです。遠いけど、つい行きたくなってくるお気に入りスポットです。


↑尾鷲駅前のことぶき食堂は何度も登場していて、私の常食堂です。これが、1200円のエビフライ定食。これ、都会だとまず2500円くらいは絶対にしますよ。新鮮な、客の注文聞いてから漁協へ買いに出かけるというなんともユニークなお店。でも、おやじさんはもう歳だからそろそろ引退したいんだって。枯木や化石が大好きなユニークなご主人でした。

(=^・・^=)

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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

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