2005年3月20日。
私は、加太に車を停めて、船で友ヶ島へ渡りました。友ヶ島は無人島でして、野生の孔雀やら鹿やらがたくさんいました。ちょっとびっくりです。
今では、コスプレの聖地として、砲台跡などにたくさん観光客が来ているようですが、この頃は寂しげなB級観光地でした。
数年前に台風で船着き場がやられてからは、しばらく渡航が途絶えていたとか聞きましたが、今は復活しているのかな?
周囲4キロほどの小さな島ですが、歩くのにちょうどいいですね。
帰りに友ヶ島の浜辺にたくさんの天草が漂着していて、たくさん拾い、入れ物として管理人さんにゴミ袋を分けてもらってそれにいれてサンタクロースのような感じで持って帰りました。天草は寒天の原料でして、半年分くらいありました。
また、一度行ってみたいです。
(=^・・^=)
●お写真です。↓
2016/10/08
熊野古道。海南〜紀伊宮原ルート
2007年に自転車をひっさげて、押したり担いだりで越えた海南から紀伊宮原の熊野古道ルートです。クロカン車なら乗っていけるかも…。
まだ、お蔵入りしている秘蔵写真がたくさんあるので、徐々にご紹介できたらと思います。この頃は、アルミのチューブラーパスハン車にばかり乗ってました。まだ、ランドナーとかは持ってなかったような…。
JR海南駅からスタート。すぐに藤白神社を経て山道になります。ものすごい激坂でした。休憩の連続で歩いて押します。下りになると乗ったりの繰り返し。すごくバテました。みかん畑の中を通ったり、時々見える海の風景が素晴らしかったです。
●ルート参考地図です。↓
https://www.wakayama-kanko.or.jp/kataribe/02/guide_03.html
●お写真です。
まだ、お蔵入りしている秘蔵写真がたくさんあるので、徐々にご紹介できたらと思います。この頃は、アルミのチューブラーパスハン車にばかり乗ってました。まだ、ランドナーとかは持ってなかったような…。
JR海南駅からスタート。すぐに藤白神社を経て山道になります。ものすごい激坂でした。休憩の連続で歩いて押します。下りになると乗ったりの繰り返し。すごくバテました。みかん畑の中を通ったり、時々見える海の風景が素晴らしかったです。
●ルート参考地図です。↓
https://www.wakayama-kanko.or.jp/kataribe/02/guide_03.html
●お写真です。
2016/10/07
自宅近郊の一周コースを考案してみました…。
紀の川”ぐるっと”グルメライド2016のコースを見ていて、少し自分なりに変更して、一周コースを考えてみました。和歌山という土地柄、ヒルクライムは外せません。最初は、まず、長大トンネルで山田ダムから紀美野町へ抜け、その後は、川沿いにじわじわと登ります。後半、かつらぎ町への志賀からのすさまじい下りは爽快です。ラストは、紀の川サイクリングロードに戻り、のんびりと川沿いを走って終了です。
明日の休日に試したいのですが、あいにく天気が雨模様でして、次の休みかな…。
このコース。前に遠井辻峠を越えたときに途中まで走りました。結構、上り坂があってバテた記憶がありますが、また、懲りずに走りたいです。
(=^・・^=)
2016/10/05
熊野古道。浜街道北ルート…。
このポタログも2008年から続いておりますが、それ以前にもずいぶんとあちこち行った記憶があります。写真も保管しているので、ポタログ開始以前の写真も徐々に紹介できたらいいなと思います。
●
本日は、冬の砂風吹きすさぶ熊野古道の浜街道を少し歩いた記憶を辿ります。
2004年のとある冬の日でした。
熊野古道というと、中辺路を想像する人が多いと思いますが、実は、私のオススメは中辺路よりも伊勢路であります。この浜街道とか、ツヅラト峠などのある伊勢路の方が雰囲気あってよろしいかと思います。伊勢路は、列車本数が少ないため、行かれる方はダイヤに要注意ですな。
車をまず、道の駅パーク七里御浜にデポします。ここから海岸線をひたすら、北上しあるきました。
このように松林の中をポクポクと行きます。静かでした。
七里御浜に出ると、砂に足を取られて歩きにくいし、非常に疲れました。古の人たちもこのルートを辿って熊野詣をしていたのでしょうね。
一瞬、便器か?と思ったら、これがみかんのデザインの手洗い場でした。
また、林の中を進みます。
休憩所がありました。ちょっとここで休憩です。
どこまでも続く七里御浜。
だんだん、薄暗くなってきましたよ。冬場なので、ヤブ蚊もいません。
落ち葉を踏みしめて歩きます。
ところどころ、不気味です。防風林がびっしりと植えられていて、風はきません。
突然、お墓にでました。
今度は、堤防コース。砂混じりの潮風が吹いています。
まだ、ずっと砂浜は続きます。
いいかげん、砂浜を歩くのにも疲れてきました。
また、堤防に戻ります。おっと、猫がいましたよ。(=^・・^=)
もうそろそろ終点かな?
ラストの獅子岩です。
かなりの距離を歩いた感覚です。とにかく、砂浜は足を取られて歩きにくいことといったら! それに冬場なので、砂混じりの浜風が吹付け、顔が痛かったです。
夏場は、花火大会などがあって、大賑わいの七里御浜ですが、冬はひっそりとしていていい風情でありました。私は、冬のこうした砂混じりの浜風を受けながら歩いたりするのが好きだったりします。
帰りは、熊野市駅まで歩いて、そこから電車に乗り、元の阿田和駅まで戻りました。そこからデポしていた車に乗り込み、帰宅でした。
(=^・・^=)
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本日は、冬の砂風吹きすさぶ熊野古道の浜街道を少し歩いた記憶を辿ります。
2004年のとある冬の日でした。
熊野古道というと、中辺路を想像する人が多いと思いますが、実は、私のオススメは中辺路よりも伊勢路であります。この浜街道とか、ツヅラト峠などのある伊勢路の方が雰囲気あってよろしいかと思います。伊勢路は、列車本数が少ないため、行かれる方はダイヤに要注意ですな。
車をまず、道の駅パーク七里御浜にデポします。ここから海岸線をひたすら、北上しあるきました。
このように松林の中をポクポクと行きます。静かでした。
七里御浜に出ると、砂に足を取られて歩きにくいし、非常に疲れました。古の人たちもこのルートを辿って熊野詣をしていたのでしょうね。
一瞬、便器か?と思ったら、これがみかんのデザインの手洗い場でした。
また、林の中を進みます。
休憩所がありました。ちょっとここで休憩です。
どこまでも続く七里御浜。
だんだん、薄暗くなってきましたよ。冬場なので、ヤブ蚊もいません。
落ち葉を踏みしめて歩きます。
ところどころ、不気味です。防風林がびっしりと植えられていて、風はきません。
突然、お墓にでました。
今度は、堤防コース。砂混じりの潮風が吹いています。
まだ、ずっと砂浜は続きます。
いいかげん、砂浜を歩くのにも疲れてきました。
また、堤防に戻ります。おっと、猫がいましたよ。(=^・・^=)
もうそろそろ終点かな?
ラストの獅子岩です。
かなりの距離を歩いた感覚です。とにかく、砂浜は足を取られて歩きにくいことといったら! それに冬場なので、砂混じりの浜風が吹付け、顔が痛かったです。
夏場は、花火大会などがあって、大賑わいの七里御浜ですが、冬はひっそりとしていていい風情でありました。私は、冬のこうした砂混じりの浜風を受けながら歩いたりするのが好きだったりします。
帰りは、熊野市駅まで歩いて、そこから電車に乗り、元の阿田和駅まで戻りました。そこからデポしていた車に乗り込み、帰宅でした。
(=^・・^=)
2016/10/02
日曜日、紀の川サイクリングロード矢田峠コース。
紀の川サイクリングロードを桃山あたりから入って貴志川に向かいます。船戸山が見えますね。今日は、晴天ですが、10月だというのにとにかく暑い!
やがて、いつもの貴志駅に到着。観光客はいなかったです。珍しいな。たま号もありました。
平池公園です。愛車です。
平池は大きな池です。たくさんのウォーキングを楽しむ人でいっぱいでした。
平池には名物の大蓮がありました。
ちょうど大蓮の花が咲いておりました。
大池付近です。この辺あたりがいい雰囲気ですな。車も来ないし、自転車天国です。
ポタポタと矢田峠を越えてみると、この景色。和歌山市方面が一望でした。
本日、日曜日休日です。晴天のため、家のスダレを片付けておりました。たくさんのつるがからまって難儀しました。それらを切って、スダレを丸めて保管しておきました。また来年の夏用です。そろそろ次の台風がやってくるので、その準備でした。
ようやくスダレが片付いたところで、出発です。
本日は、本当は、紀の川サイクリングロードを西から東へ一周してくる予定でした。ところが、走り始めてみると、夏のような暑さでたちまち戦意喪失。
情けないというより潔く、止めて途中下井阪橋から自宅に戻り風呂の湯をかぶってさっぱりしております。
アバラの調子も悪く、今日はまあこれくらいにしといたるわー、って勝手に宣言し、家でくつろぐ予定です。
(=^・・^=)
やがて、いつもの貴志駅に到着。観光客はいなかったです。珍しいな。たま号もありました。
平池公園です。愛車です。
平池は大きな池です。たくさんのウォーキングを楽しむ人でいっぱいでした。
平池には名物の大蓮がありました。
ちょうど大蓮の花が咲いておりました。
大池付近です。この辺あたりがいい雰囲気ですな。車も来ないし、自転車天国です。
ポタポタと矢田峠を越えてみると、この景色。和歌山市方面が一望でした。
本日、日曜日休日です。晴天のため、家のスダレを片付けておりました。たくさんのつるがからまって難儀しました。それらを切って、スダレを丸めて保管しておきました。また来年の夏用です。そろそろ次の台風がやってくるので、その準備でした。
ようやくスダレが片付いたところで、出発です。
本日は、本当は、紀の川サイクリングロードを西から東へ一周してくる予定でした。ところが、走り始めてみると、夏のような暑さでたちまち戦意喪失。
情けないというより潔く、止めて途中下井阪橋から自宅に戻り風呂の湯をかぶってさっぱりしております。
アバラの調子も悪く、今日はまあこれくらいにしといたるわー、って勝手に宣言し、家でくつろぐ予定です。
(=^・・^=)
2016/10/01
休日の紀の川周辺をポタリング…。
土曜日。休みである。
しかし、またもや天気が悪い。
くたびれの目立つビットリアをだましだまし、走り出す。
紀の川は、昨日の雨で濁っている。カフェオレのような色あい。
遠く見える鍋谷峠の方面はガスで見えない。たぶんあのあたりだろう、と見当をつけて写真を撮った。
もう暑さも残っていない。ちょうどいい季節の到来である。足元はいつものSPDサンダルである。すっかり、サンダル模様に足の甲が日焼けしていて、不思議な模様である。途中雨が降り出すかもしれないので、ポンチョをロングフラップに詰め込んできた。このバッグ容量が半端なくでかいため、まだ余裕がある。重量を測ってみたらちょうど3kgだった。これに着替えとかを入れれば、宿泊準備が整うわけである。だいたい5kgくらいだろうか。
右のアバラが痛くてまだ、本調子ではない。
本調子になるまでロングライドは控えたい。峠をふんばろうにも、一踏み、一踏みに痛みが走る。
温泉でも浸かって湯治をしようかしら、などと思う。手頃な温泉は幸いこの近辺にもある。湯浅の二の丸温泉は近くていい。肌がツルツルになるのがすぐに分かる。いかにも効きそうな湯である。ちょっと遠くでいいのなら、湯泉地温泉がある。あそこのお湯の匂いは強烈だった。濃厚な湯で効き目抜群な感じでもある。最近、久しく行ってないが、湯ノ口温泉はリニューアルされたとのこと。また一度行ってみたい。
おっと、話がそれた。
要するに今日はいつもの紀の川周辺を走ってきただけ。しかし、それだけでも幸せである。サンダル履きもいつまで持つか…。
(=^・・^=)
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