2025/01/16

最近、ディスクブレーキ車が気になって仕方ない。(゚∀゚)

 自転車の長い歴史の中でたったの10年間で劇的に進化したことといえば、そう、ディスクブレーキへの移行です。私も一台くらい油圧ディスクブレーキの自転車を欲しいな、と最近思うようになりました。もう業界ではリムブレーキはオワコンのようですし…。(´ヘ`;)ウーム…

しかし、ディスクブレーキに移行するには、長年築いてきたメンテナンス技術を一新する必要があるのですね。

まず、ホィール組み。ディスクブレーキ車は中央から周囲に力がかかる仕組みですので、従来のようなイタリアン組みはできません。ディスク独特の組み方にしないといけないわけです。これをまず学ばないといけません。

次には、ディスクブレーキは非常に精度が重要なので、フレーム台座の切削で精度を出すのが必須だということ。しかし、この切削工具がまた高い!

これでホィールに対して直角が出せれば、やっと組み付け開始です。

市販のお安い自転車のディスクブレーキでいくら整備してもシャリシャリ鳴るというのは、恐らくですが、台座の精度が出ていません。

この切削作業はプロショップに任せてもいいかもですが、こういう専用工具と知識のあるショップというのが、地方にはありません。(;_;)

そして、次に油圧ディスクブレーキのオイルの充填です。俗に言うエアー抜きという作業があります。これもコツの要る作業でして、動画などが出ていますから、それを見ての学習ですね。

専用工具類もたくさん要ります。

しかし、ここまで手のかかるディスクブレーキですが、私のように雨天も乗る人には必須かな、と最近思うようになりました。

ディスクのメリットは大きいな、と思います。まず、ホースの取り回しが自由です。どんなに複雑な取り回しでも抵抗がオイルなので関係なし。

それにブレーキタッチが非常に軽い。冬場など、手のかじかんだ状態でも大丈夫。

もうディスク化の流れは止めようもないのだし、流れに任せてディスクブレーキ車を一台持つというのが正しいのかもしれません。

複数台ある自転車はそれぞれ断捨離をして、台数を減らし、そして新たにディスク車を迎え入れると…。

深谷のネオスポルティフとかネオランドナーのフレームが気になっている私です。(゚∀゚)

サイクルキャンプとかはもうしないと思うので、バイクパッキングで宿利用の連泊のツーリングとかしてみたいかな、と思ったり…。

伝統的なランドナーの旅ももちろん楽しいのですが、年々、装備品が入手しづらくなってくるのも難ありなのですよね。

軽いナイロン製のバッグ類に防水性能の高いバッグ。これらは今後必須ですよ。

もう帆布の時代じゃない。(゚∀゚)

それと伝統的なチェンホィールのフランスのTAですが、これももうそろそろオワコンでしょう。

フロントはシングル化して、リアに42Tくらいのスプロケを付けるとシングルで十分です。

段数は10速あたりでいいかな。

後は、ディスク車の輪行時のお作法として、スルーアクスルの使い方に慣れること。

これくらいでしょうか。

でも、世の中、泥除け信仰がまかり通っていて、某ランドナー集会とかでも泥除けのレギュレーション縛りが結構あって驚いています。同じ自転車なのに、なぜ、泥除けの付いていない自転車を排除するのでしょう? 不思議でなりません。

私も泥除け信仰していた者ですが、今はもう脱会?しました。泥除けなくても平気です。

雨天時もポンチョかぶれば、泥除けなくても結構走れますよ。

裾にはスパッツ付けたり、シューズカバー付ければOK。

ポンチョはすぐ脱げるので、お店に入るのもらくらくです。

うーん、深谷のダボスのフレーム、非常に欲しくなってきてます。どうしよう…。

(=^・・^=)

明日の休みは予定がいっぱい。(;´д`)トホホ…

 明日と明後日が連休です。しかし、予定がぎっしりで忙しい。(゚Д゚)

まず、朝から和歌山市へ用事です。そして午後からは、父のカンファレンスで今後の見通しを聞くということになります。それが終わったら夕方ギリギリで母の転入転出届です。市役所を2つはしごしないといけません。

非常にタイトなスケジュールですね。(;_;)

気がつくともう1月も中旬ですよ。早いものです。1月は逝く。2月は逃げる。3月は去る。とはよく言ったもの。

春先までのスケジュールですが、まだ、読めません。どうなるかわからない。(゚Д゚)

さて、日頃は紀ノ川沿いをのんびりポタリングしたりしてリフレッシュしているところです。そろそろもうすぐ菜の花も咲き出し、春のおとずれを感じることでしょう。

道の駅紀の川万葉の里の堤防沿いに真っ黄色の菜の花が咲く頃には、菜種梅雨と言って、一日中雨が降ることが多くなりそうですが、穀雨でして、農家には絶対必要な雨ですね。

今年は、キャベツなんかの葉物野菜が高騰し、とても買えたものじゃない。

おかげで長らくお好み焼きもやっていません。キャベツが異常に高いから。

今日はブリなどのあら焚きでお鍋です。冬の定番ですね。今日は私が仕事なので、母が料理当番です。昨日は、私が当番でしたので、私が作りました。

魚肉ソーセージが余っていたのと、ちょうど買ったブロッコリーがあったので、それを合わせて卵で和えました。塩コショウで味付けし、一品できたわけです。隠し味に使った甘酒がとっても美味。

それを卵に混ぜて卵とじにしました。

美味しかったです。というか、材料費わずかで済みました。(゚∀゚)

土曜日は晴天の予報です。湯浅の方へポタリングに行こうかな、と考えておりまして、楽しみなのです。醤油資料館に入ってみようかな…。

無料だし、以前遠足下見に行って、面白かったから。醤油の製造ビデオも見れますよ。

角長さんは、老舗の醤油屋さんで、歴史的保存地区にあります。ランドナーがよく似合う風景ですね。

と言っても私の乗っていくのはネオランドナーですがね。

もう春に60歳になるので、もう残り活動期間は約20年なわけです。短いですね。あっという間の20年。後悔のないように存分に楽しもうと思っています。

年を取ってくるとあまり旅行に行きたい、という欲求もないのですね。去年まであれだけ旅行熱が高かったけど、今はお部屋で自転車をいじったり、朝風呂入ったりできたら、それでもう十分幸せだと思うようになりました。

私の小さな幸せです。(^^)

3月にも、ここらへんの町並みを南下して、白崎海岸あたりまで行くか、と考えていて、その下見でもあります。お宿は今の所悩み中…。自宅からの自走で行くので、どのへんまで行けるかな?

気になるお宿はたくさんあって、悩みますな。

ま、3月は雨が多いだろうから、雨具のテストも面白いですね。ポンチョの大活躍かな。

(=^・・^=)

2025/01/15

ランドナーのVブレーキ化作戦。

 ランドナーのブレーキをカンチから徐々にVブレーキに換装していこうか、と思っています。効きが全然違うので、当然の結果でしょう。

それでその改造に必要なパーツを書いてみます。

まず、普通のレバーでVブレーキを引くためには引き量の調整が必要で、その調整を担う小物を挟まないとイケマセン。Vブレーキ本体に付けて引き量調整を行います。

AKI WORLD(アキワールド) V BRAKE ROLLER OT-MC-002

 こちらのタイプは二重プーリーではなく、楕円の偏心したプーリーをワイヤーが通ることで、引き量調整を行います。レバーを握ったフィーリングは二重プーリーのトラベルエージェントなんかとあまり変わりません。

相変わらず、シューのクリアランス調整にコツが要ります。(゚∀゚)

これ、いいのだけど、ワイヤー調整のためのアジャスターが付かないので、これにもうひと工夫で、吉貝のフレキシブルなリードパイプを噛ませます。

DIA-COMPE(ダイアコンペ) Flexie-V BKフレキシブルケーブル&アジャスター

 これで、私のよくやるシューのクリアランス調整法は、まず、Vブレーキ本体のバネを外しておき、両アームをしっかりと握ってリム面にシューを押し当てて、ワイヤーを固定します。そのときにアジャスターのネジを中間くらいにしておきます。

そして、ホィールを回してみて、擦っていたら、徐々にアジャスターでクリアランスを広げて行きます。

これで終了。新品のシューのときにこれをやっておくと、次、シューが摩耗して交換するときも同じ方法でワイヤーを外さず、行えます。決して、いちいちワイヤー固定ネジを緩めたりしてはいけません。ワイヤー固定は一度きりです。そうしないとインナーワイヤーがだめになり、また交換しないといけなくなりますから。

使った感じは、ジワ〜っと効いてくる感じかな。それである地点を過ぎるとタイヤがロックします。こういう効き方ですね。ガツンを期待している方には合わないかな。

むしろ、ガツンと効くのを防ぎたいという方には最適な部品ですね。

いずれにしろ、ランドナーのカンチブレーキはよろしくないです。 実際、効きません。どんなに調整しても構造上、ワイヤーが力を吸収してしまい、ガツンと効くことはありません。

雨天時を考えると、もうVブレーキ一択かな、と思います。それか、本来なら、ディスクブレーキかな。

雨天時に走らないのなら、関係ないですけどね。

ま、Vブレーキ大好き人間のnonkiさんでした。

(=^・・^=)

2025/01/14

今日は午後から出勤です。(;_;)

 本日、本当なら休みでした。しかも明日と連休の予定でした。(;_;)

しかし、午後から出勤命令が出て、行くことに…。

なのでライドはなし。自転車いじりもなし。

朝起きると、なにか冷たいものを踏んづけましたよ?

よーく見ると愛猫があちこちにゲロを吐いていて、それを踏んだのでした。萎えました。

(´・_・`)ショボン

愛猫は怒られると思ったのか、隅っこに引っ込んでじっとこちらを見ています。

別に怒りはしないけど、猫が吐くのは仕方ないですね。しょっちゅう、吐きますから。

銀マットを一面居間に敷いたので、吐瀉物の処理がだいぶ楽になりました。さっと拭き取ってアルコール消毒するだけ。

午前中はのんびりできそうかというとそうでもなく、買い物、給油と忙しいです。本当なら散髪も行きたいし…。

14時出勤なのでお昼は家で食べることにします。

自転車いじりの方ですが、今月はもう改造予定をこなしてしまったので、残りの愛車の改造は来月以降です。一つは、クロスバイクもどき第二弾として、ケルビムロードをフラットバーにしてみます。部品箱の中からシマノ製のフラットバー用ブレーキレバーが一組み出てきましたよ。(^^)

後はタイコニップルのインナーワイヤーをあさひで買うだけ。

アウターワイヤーもこの前の残りでなんとか足りそうかな。ま、測ってみます。

こちらの仕様をちょっと書きますと…。↓

チェンホィール:GBサンクフィーユ36Tシングルギア + サンエクシード165mm

タイヤ:ビットリアラリーチューブラー

リム:アラヤR50チューブラーリム 32H

ハブ:シマノ・アルテグラ

ブレーキ:シマノ・アルテグラリムキャリパー 

とまあ、かなり軽量な仕様になっていて、実測はしてませんが、恐らく9kgくらいかな、と思います。とっても軽いです。

フラットバーにすることで、気軽にポタリングに行ける自転車になります。巡航は遅いですが、のんびりポタリングする用途なので、これでいいと思います。

レインボーカラーのフレーム色がきれい。お気に入りの一台です。

このケルビム号はBBにチタンを奢り、シートポストはカーボンです。各部の部品にかなり軽量なものを使っていて、軽量に仕上げています。

フロントフォークはアルミのようでした。

パイプは丹下のプレステージですかね。

仕上がりがとっても楽しみな一台ですよ。

(=^・・^=) 

2025/01/13

今週末はみかん海道へ行こう!

 有田市のみかん海道がお気に入りです。眺めが良く、適度なアップダウンもあってサイクリングに最適なコースです。

今回は初走りということで、あまり無理をせず、湯浅町の方も回って短くまとめます。醤油の町、湯浅でちょっと休憩し観光しても面白そう。(^^)

ポタリングですね。3月には、ここらへんを南下して白崎海岸コースを走って帰る、という一泊二日プランを考え中です。

なぜ、3月か、というと白崎海岸付近の道路通行止め解除が2月末だからです。(;_;)

本当はスイセンの見頃である2月に行きたかったのですけどね。

年間サイクリング予定に書き込んでいます。

ほぼ5月くらいまで予定がびっしりです。この予定通り走れれば、今年も楽しい一年になりそうですが、どうなりますか…。(´ヘ`;)ウーム…

ネオランドナーは快調です。よく走りますなー。太いタイヤというのがブームのようですが、実際走ると疲れが和らぐ感じです。ふわふわして気持ちいい。ちょっとやそっとの段差とか砂利も気にしません。

タイヤにもよるのかもしれませんが、昔のウォルバーのデミバルーンなんかとは隔世の感です。非常に走行が軽いのにまず、びっくりします。

タイヤのコンパウンドがいいのが実感できますね。作っているのは確か、パナレーサーだったと思いますが、値段想定のいいタイヤです。

GBのエートル42Bには、赤の他、黒もあるみたい。スキンサイドですよ。

お試しあれ。

ホィールを手組して、何種類かタイヤバリエーションを持つ、というのも一興ですね。しかし、これは贅沢かな。手組ホィールはそれほど価格が高くないのでいいのです。それに組むときの楽しさと言ったら!

醤油の町、湯浅を目指してぐるっと回るこのポタリングコース、オススメです。

(=^・・^=)

2025/01/12

1月の旅行予定どうしよう…。有田のみかん海道いいかも。(゚∀゚)

毎日、天気が思わしくないですね。(´ヘ`;)ウーム…

晴れたかと思うとすぐ、雪がちらつき曇ってきます。時には雨のときもありますね。

後、今月後半に一応希望休を二日取っていて、それを旅行に当てようかと思っていたのですが、17日に入院中の父のカンファレンスがあるそうで、今後の退院予定とか告げられそう。そうなるとまたバタバタと忙しくなり、旅行は延期ですかね。(;_;)

水呑峠が気になって仕方ないのです。行けるときに行っとかないとまた、通行止めですからね。

無理せず、日帰りでドライブでもいいのですが…。

峠からの眺望さえ拝めれば…。(^^)

それに久しく母もドライブに行ってませんし。ただ、問題は独り残された愛猫です。家に誰も居ないとなると無理かな。(;_;)

それで空いた休日をどうするかですが、昨日爆誕させたネオランドナーを駆り出し、ポタリングに行こうかな、とか考えています。厳寒期の時期は海風の吹く海岸沿いを走りたいとか思いますね。

有田の辰が浜のはまの打瀬へ車を停めて、ぐるっとみかん海道を一周してくるというのも一興ですかね。

 

距離も30キロ程度なので新春の足慣らしにもってこい。温かい海岸沿いの日差しを浴びながらのご機嫌ライドですね。

途中通過する、湯浅の歴史的な町並みは、必見ですね。しょうゆ造りの歴史が感じられます。時間があれば、角長さんの資料館へ立ち寄ってもいいかも。(^^)

ここなら近いのでカーサイですぐ行けますよ。

休みの合間に行ってこようかな。

もちろん、乗っていくのは完成したばかりのネオランドナーですよ。

(=^・・^=)

2025/01/11

ネオランドナー爆誕! \(^o^)/

 

この滑車が回転して引き量を吸収してくれます。


フロントシングル。36Tです。巡航は遅いけど、ネオランドナーは登りに特化しているため、問題なし。


ゴリックスのFキャリアはVブレーキと干渉しません。扱いやすい。


後ろもしっかり滑車が付いていますね。


ネオランドナーです。

フロントキャリアがあるため、大型のいつものオーストリッチのフロントバッグもばっちり装着できますよ。


本日、休みでありました。やっとの休み。ホッとしている暇もなく、東叡42B車をネオランドナー化しましたです。

すっきりした。乗りやすい。GBの太いタイヤはふわふわして快調に走ります。長距離乗っても疲れ知らず。

ガツンと効くVブレーキを導入したことで激坂の下りも安心です。今回Vブレーキは奢ってシマノのデオーレを付けました。なぜかR用ばかり売られているようですが、これ、左右のシューを取り替えれば、フロント用にも使えます。

乗ってみた感じは非常にソフトなのり心地で革サドルのクッション性と相まってとっても長距離に適した旅自転車となりました。

人が言うには、グラベルロードだろうってなりますが、ワタシ的にはあくまでもこれはネオランドナーです。

伝統的なランドナーのアッセンブルを変えてみましたから。Vブレーキの導入。フロントのシングル化。マッドガードの取り外し。持ってみた感じはとっても軽量に感じます。10キロくらいかな、と思います。

試走した感じは、操作性がいいこと。シングルなので、Rだけの変速で乗れるので、大変楽。

坂の途中でも気にすることなくどんどんと変速できてしまいます。それにローアンドローにすると一対一。こりゃ、どんな激坂でもイケるでしょう。

これでだめなら潔く降りて押しますよ。(゚∀゚)

試しに次の旅行にこれを乗っていこうかな、と考え中。

輪行時にこの滑車小物を外すのがちょっとコツが要りますが、慣れれば、すぐできますな。

これでブレーキワイヤーを開放し、レバーから抜き取れます。これができると輪っぱを外した後、袋に入れて倒立させても大丈夫。

ま、やる気に慣れば、フロントの輪っぱは付けたまま、フォーク抜きもできますよ。

こちらの方がコンパクトになるからいいかな。

Fキャリアが付いているため、輪行時はフォーク抜きにします。するとブレーキワイヤをQRで開放して簡単にレバーからワイヤーが抜けることを確認しました。

まあ、滅多なこと輪行なんて面倒なことはしないですけどね。

21世紀のランドナーはこうあるべきだよな、と思います。こんなスタイルなら、今どきの若い人も惹きつけられるのではないでしょうか?

ビンテージ感溢れるランドナーばかり追いかけても、とうに部品は枯渇してきているし、どうにもなりません。今ある最良の部品を使って新しいスタイルのランドナーを提唱したいと思い、作ってみました。

泥除けがないのがなんとも…、と言われそうですが、今どきは高機能なレインウェアがあるのだから、泥除けなくても平気ですよ。バッグ類も防水性の高いものが出ているし、問題なし。

それよりも泥除けがないことで、輪行が格段に楽になりますから。

基本ロードバイクと同じですよ。

ま、私はあえてコンパクトにしたいのでわざとフォークを抜きますがね。

ま、数駅くらいの短距離輪行なら、輪っぱを前後外すだけの輪行で十分かと。

今どきは紀南なんか完全にサイクルトレインですから、輪行自体不要です。

新年、新しく爆誕させたネオランドナー。さて、どこへ初乗りに行くかな…。

うれしくて顔がにやけています。私。

(=^・・^=)

今、650Bが面白い!

 昔の伝統的な?ランドナーといえば、650Bだったような…。ま、あの頃は650Aってのもあってややこしいんだよね。

しかし、AとBは互換性なし。(;_;)

今はインチ表示ってのが標準でして、27.5インチというのがありますね。MTBの世界ではすっかり標準となりました。しかし、このおかげで潤沢なタイヤの選択肢が増えました。

私が狙っているのは、パナレーサーのグラベルキング27.5x1.5のタイヤです。TLCですが、チューブ入れりゃ普通に使えそうですね。

こうしたタイヤを使うとグラベルも安心だし、ますますネオランドナー感が出ていい感じですね。(゚∀゚)

もう私はスキンサイドとかにこだわりはありません。黒もいいですよね。実際、グラベルキングは700Cで使っていますが、未だパンク知らず。タフなタイヤです。それで走行感はピカイチ。

いかんせん値段が高いのがネックですが…。

ということでGBのエートル赤タイヤがすり減ったら。グラキンに交換しようかな?

42B用のフレームなので、たぶん1.5インチのタイヤも入るかなと思います。泥除けもつけないし、スペース的には問題ないかと…。

さて、そろそろ洗濯して、愛車を作業台に固定だな。

(=^・・^=)

全国オフ会のお知らせが来たよ。(゚∀゚)

 私の所属するサイクリングのクラブに4040clubという全国区の自転車好きのクラブがあるのです。こちら、会費もないし、気楽な仲間の集いなので、もう長らく所属しています。何度か全国オフ会にも参加してきました。

最近は、忙しくスケジュールがなかなか合わずで参加できていませんが、数々の思い出が蘇ります。

年が明けて早々に今年2025年度の全国オフ会のお知らせが来ました。

5月末ごろにあるようです。土日なのがちょっとネックなのですが、職場に希望休出せば、無理でもなさそう。参加しようかどうしようか迷っています。

久しくお会いしていない仲間にも会いたいし…。

ということで悩み中なのです。

職場は人数が少なく、土日は特にパートの人が出てくれにくい事情がありまして。ま、私もパートのおじさんなのですが、土日は出ています。

それで私が休むとなると代替要員が絶対に必要となるのです。誰が出てくれるか…。ま、これにかかっていますね。一応、数ヶ月前から予定を組んでおくのですが、実際、シフトを組むのは前月の20日以降なので、その時点にならないと実際わかりません。

しかし、参加したいなー。(^^)

参加するのなら、今回からは絶対にカーサイ一択です。輪行など二度としません!都会の路線はもう懲り懲り。

絶対にドアツードアのカーサイですよね。(゚∀゚)

諏訪湖のほとりにあるお宿なのですが、前に行ったことあります。ここ、とても良かった。

また、諏訪神社とかお参りできそう。

参加にするかな。ポチッとな。

(=^・・^=)

今日は休めるぞ!(゚∀゚) いよいよネオランドナー始動ですな。

 昨日は、大雪であった。路面が凍結し、案の定、出勤命令が下った。(;_;)

出勤と言っても3時間である。10時から13時まで。お昼のピークだけの助っ人でした。それで、帰ってからはのんびりできたので、まだましですね。

今日も休みですが、今日はほぼ一日休めると思うとホッとしています。

懸案である愛車の改造です。東叡の42Bをネオランドナー化したいなと思っています。すでに伝統的な?ランドナーは3台もあるので、十分でしょう。(゚∀゚)

それで、異色のネオランドナーにこの一台を改造したい。改造の肝はなんといってもVブレーキを普通のレバーで引く、ということ。この実験は前にアキワールドの小物で実現していたことがありましたが、前後ともVブレーキというのは初です。

できれば、午前中から作業開始したい。

今回、シマノのデオーレをVブレーキにチョイスしました。Vブレーキは種類が多いですが、確実に制動の効くものをというとこれが一択だろうと思います。

問題は、カタツムリのような滑車小物にワイヤーが通るかどうか…。穴が小さいので、ちょっと太いインナーワイヤーだと通らない可能性があるということ。

この辺は中華ゆえ、仕方なし。精度が悪いですねー。

千枚通しで穴を広げてなんとか通るかどうか…。

これが無理なら、また別の小物を買わないといけない。(;´д`)トホホ…

アキワールドの小物は穴を通さず、楕円の滑車にワイヤーを添わせて使う仕組みでした。今でもとってありますよ。これに変更も最悪は可能です。ただ、アキワールドの小物は、アジャスターが付かない仕様のため、シューのクリアランス調整が難航しそうです。

相変わらず、現物合わせの世界で、ドキドキしますね。┣¨キ((p>ω<q))┣¨キ

ペダルは互換性を重視して、三ヶ島のイージースーペリアというQR機構の付いた両面ペダルです。ランドナーなど3台がこの仕様にしているため、ペダル人組を買えば、交互に付け替えられます。

普通の靴で乗れるというのが大事だな、と最近思うのです。

神社仏閣、入っていけない。SPDだと嫌われます。

道の駅でも休憩所へSPDだと出入り禁止のことが書かれていることがありました。

旅に出るときの装備で悩みます。サドルバッグがキャラダイスの場合、バッグマンQRエキスパンドのキャリアがとてつもなく大きいので、サドル高がかなりないとバッグがタイヤに干渉します。(;_;)

これを防ごうとすると。今風の巻き上げ式の大型サドルバッグにするか、と思います。

泥はねも防げていいかな。フロントはオーストリッチの伝統的な大型フロントバッグ。キャリアに乗せて使うタイプです。

これら2つがあれば、大抵の旅程の旅行は大丈夫かと思いますね。

まあ、あれこれ悩みながら作り上げるのが楽しいのですよ。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...