2025/01/23

ご近所ポタリングコース。鞆淵編。

 

紀の川市に住む私のお気に入りコースを紹介します。(^^)

半日程度のポタリングで気になるカフェなどに立ち寄り、ランチを堪能してぐるっと回ってくるコースです。

お昼前くらいに出発なら、まず、ランチ処として、自然薯カフェからびなさんをオススメです。ここは前から気になっていて、次回絶対に調査?しようかと考えている場所です。

古い蔵を改装した店内は、異空間ですね。ぜひ、行ってみたい。

もう少し、朝早く出発でしたら、ランチは鞆淵にあるcafe tomobuchiさんかな。

それか、もう少し先で市峠からのR480の激坂下り途中にあるこんにゃく工房さんか。

とまあ、気になっているお店がいくつかあるので、それらをつないでコースを考えていたら、こうなった、というわけ。(^^)

とにかく最近はライドよりも途中立ち寄るこうしたカフェなどのお店が気になっている私です。途中、いい匂いなどしてこようものなら、すぐ止まり、補給と休憩です。

たこ焼き屋なども見かけると買ってしまいますねー。

そのために容量のでかいフロントバッグが必須なのですよ。私の場合は。

無人販売などもよく見かけるし、キウイとかみかんとか、ほかいろいろ売っています。

こうした楽しいポタリングコースをまた、走りたいと思います。

このコース、プロフィールを見るとじわじわと登り基調ですが、最後にドッカーンとR480の激坂のダウンヒルを持ってきています。(゚∀゚)

これでヒャッハーと大感激の下りを堪能し、最後は大門口橋を渡って、道の駅紀の川万葉の里で大休憩です。

ここにも産直店があり、新鮮な果物や野菜を売っています。いつも買いに行っています。

いかがでしょうか?こういう紀の川市の楽しいポタ食のコースを考えてみました。また走ってきたらレポします。

(=^・・^=)

日本ってMTB流行らないよな…。('A`)

 ケンタさんの動画見てて日本でMTBが流行らないってのを語ってくれていました。まったく同意です。

日本は全国通津うらうらまで舗装されている道路がほとんどですね。舗装路だったら、断然ロードバイクでしょ。

一番の問題点は、トレイルに入り込むと、ハイカーとの摩擦が生じることです。お互い自分のテリトリーを主張しあい妥協点が見いだせません。

私も大昔、和泉葛城山系でハイカーに注意されたことあり。('A`)

そう、ハイカーから見れば、自分たちの縄張りに自転車が入ってくることを絶対によしとしません。だから、ネット上なんかでMTBやグラベルロードで走り回れるコースを紹介するのはタブーとされています。

当然だと思います。もし広まってしまったら、全国からグラベル愛好者が集まってきて、じきにそこの区域は出入り禁止となるでしょう。

で、MTBなどのグラベル系バイクですが、舗装路を走るととんでもなくしんどいです。試しにブロックパターンのタイヤに履き替えて、舗装路を延々走ってみてくださいな。しんどいから。

舗装路はやはりスリックの高圧タイヤで走るのが軽快です。どこまでも舗装路の続く日本では、このような理由でグラベル系の自転車は流行りません。乗る場所を探すのに苦労するからです。何キロもグラベルが続くような道路というのはほぼありません。

たまに林道とかであるかもしれませんが、行ってみると通行止めだったりします。(;_;)

こういう情報はあまり公開されていないですね。私も行ってみて愕然となり、引き換えしたことが多々あります。

昔のように富士山へ自転車で登れる時代はまだ牧歌的で良かったな、と思います。でも、あれから40年ほども経ちました。時代は変わり、今は、山の中の小道では自転車にハイカーなどの視線がより厳しいものになっています。

私もだから、自転車でデポ地からある程度まで登り、途中自転車をアースロックして、そこから登山に切り替えるのが一番いいのだ、と思います。ライドアンドハイクとでもいうのでしょうか?(^^)

こういうスタイルなら摩擦も起きません。ただ、置きっぱなしにした自転車の盗難の心配は要りますがね。

いろいろ考えると今の普通の僻地の人気のない道路を自転車で乗ったり押したりで越えていくという自分なりのパスハンティングが一番楽しいし、ストレスがないかな、と感じています。

ヤブコギまではしたくないけど、それなりに自然と触れ合いたい、というような感じ。

車の轟音や排気ガスなどに悩まされず、自由に走れる環境を探して、いつもコースを考えています。

この前の御坊〜日置川までのコースも予想通りの静寂を味わえ、大変楽しかったです。

ま、こういうような遊びを楽しもうとすれば、自転車のほかに車の所有が絶対条件でして、都心に住む人にはきついな、とは思います。

(=^・・^=)

パスハンター。その続きのお話…。

 パスハンターという車種は日本発祥ですね。起源は詳しくはわかりませんが、私の知る限りでは、神田にあったアルプスがクライマーと言う車種を発表して、パスハンティングのことを記したのが最初かな?と記憶しております。

カタログには詳細に峠越えのことが書かれていて、今でも私のバイブルです。

以下、アルプスのカタログより抜粋してお届けします。↓

パスハンティングとは?

日本は四季の変化に富む山国であることはご承知の通りです。景色のよいサイクリングに適したコースには必ずといってよい程「峠」があり、これを上り、そして下る醍醐味は、また格別です。現在日本で行われているサイクル・ツーリングのほとんどが「峠越え(パスハンティング)」だといっても過言ではありません。

 パスハンティングがこれ程日本で盛んに行われるようになったのには、いくつかの要素が考えられます。第一に、日本が山国であるという地形的な条件があげられます。主要都市、主要幹線道路は海岸に沿って発達していますが、こうした道路は交通量も多く、決して走りやすい環境とはいえません。従ってツーリングに適したコースはどうしてもアップダウンのある内陸部が多くなります。

第二に、一つのコースの中に変化があって楽しいということがあげられます。のんびりと走る比較的平坦なアプローチ、峠へと向かって曲がりくねる息をつくような上り、ぱっと開ける峠からの景観、そしてダイナミックな下り。こうした変化を峠を中心にしたコースの中に盛り込むことが出来ます。

第三に「峠」そのものの持つ人間味のある魅力、日本的な趣があります。古い峠道や道祖神など昔の人がたどった道にはその重みが感じられます。また、コースの中に苦しいところがあればある程、後で思う感慨はなおさらです。

 こうした事が多くのサイクリストをパスハンティングのとりこにし、また多くの人を峠へと誘うのでしょう。

アルプスのクライマーという車種のことについて書くと、まず、三種類のバリエーションがありました。グレード別というか、一番安価だったのが、クライマーです。そしてその次がエクセルクライマー、そして、最高級グレードのスーパークライマーです。

フレームに使用されているパイプはそれぞれ、クロモリですが、クライマーが石渡(現カイセイ)の022、エクセルクライマーが石渡019、そしてスーパークライマーが石渡017でした。

私もご多分にもれず、真似してオーダーした一台を持っていたのです。それは石渡017で組んでいました。しかし、指で強く押さえるとたわむくらいの薄肉のパイプで、おおよそ、ツーリング向きではないですね。

岩などにぶつけるとすぐ凹みますから。それにFメカのバンドを強く締めすぎてもだめ。凹みます。こんな具合ですから、薄肉のパイプを使うのは私は今はオススメではありません。

今なら、もっと安く、軽量車が手に入ります。

私が強くオススメするのは、コーダーブルームのレイル700SLです。これは軽い!最大サイズの480mmでさえ、9kgを切っていますから、ちょっと手を入れると7kg台も夢ではありません。

それによく効くVブレーキ装着で、フォークはカーボンです。シートポストもカーボン製。

最初からこれを買えばいいのではないでしょうか?余分なカスタム費用や工具購入費用を差し引いてもお買い得だな、と感じます。

元来、アルプスの提唱しているパスハンターという車種は、峠のルート次第で、担ぎやすいフラットバーに容易に変更可能なよう、割入りのアウターカップが付いていました。これも重要な仕様ですね。

それと泣かせるのが、マッドガードです。クライマー型という平坦な泥づまりのしにくいパスハン仕様のマッドガードでした。それもワンタッチで脱着が可能なように工夫されていましたね。

今も手元にあるアルプスのカタログを見ては懐かしく感じております。

時々、オークションにもクライマーが出品されているようなので、興味のある方はどうぞ!

(=^・・^=)

早朝より腰痛と格闘中…。(;_;)

 昨日の夜は19時に寝た。風呂入ってすぐです。で、ぐっすりと眠ったようで目が覚めたのが午前2時過ぎ。それからは、もう目が冴えて眠れません。というか、もうたっぷりと7時間睡眠しているので、もう十分でしょ。(^^)

で、起きて靴下を立って履こうとした瞬間、右の腰に激痛が走りました。(;_;)

それからというもの、自分でパンツを上げるのにも難儀するほどの痛みです。

騙し騙し、そーと動いて激痛を交わしつつ朝食を食べたところです。愛猫は私が起きたのを嗅ぎつけ、すぐ起きてきて餌をねだります。しかし、かがんで餌を上げるのがいつになく苦痛。

愛猫は素知らぬ顔で餌を食べまくっています。私ときたら、苦悶の表情で愛猫を見つめるばかり…。ドキッ((*゚д゚*))zつ

それからようやく階段をほうほうのていで上がり、二階部屋の自転車部屋に来ましたところです。

ま、それはそうと、12月の電気代がやばい。それぞれが好き勝手にエアコンを使いまくった結果、驚愕の27000円超えですよ。(ノД`)シクシク

あまりに高額なので、びっくりしています。こうなったら、最後の手段です。部屋の中でも服を着れるだけ着て、着ぶくれして暖を取るしかない。

それにしても腰が痛くて…。(´ヘ`;)ウーム…

すぐ横のものを取ろうとしても激痛です。これ、朝までに治るのだろうか…。治らないと仕事どころではないですよ。ホント。

今日は重要な案件がいっぱいあって、何が何でも出勤しないといけません。辛いなぁ〜。

いつの頃からか腰痛に悩まされるようになりました。だいたい、厳寒期になりますから、冷えが原因かと思われます。温泉などが一番効くのでしょうが、行く機会もなく、耐えております。

以前、整形外科に行ったときには、職業を一発で当てられました。介護のしごとというのは、常に腰痛との戦いです。

離職しか根本的な解決策はない、と思いますが、そんなことも生活があるため、無理。

早く痛みが過ぎ去ることを願っています。

(=^・・^=)

2025/01/22

午後はのんびり音楽を聴いている。

 今日は一日快晴でした。もったいないくらいのいい天気。しかし、朝から買い物、片付け、洗濯とこなし、お昼を食べてからは、役所通いです。

岩出市と紀の川市の両方の役所に行って手続きしてきました。

帰ると、愛猫がかまってくれと猛烈にアピール。階段を駆け上がったり降りたりで忙しいのでした。

ベランダに置いている愛猫の砂箱にかりんとうのような糞がしてありました。猫の糞ってなんであんなに臭いのでしょうね。(*`ェ´*)プンプン

それを取り、ゴミ袋にいれて捨てました。また、しばらくすると糞をしていることでしょう。ようやく最近になって自分のトイレが理解できたようで、喜んで糞や尿をするようになりました。ま、これで近所から睨まれる心配はなくなるのです。ε-(´∀`*)ホッ

トイレのしつけは難しいですね。野生の猫だとなかなか慣れてくれませんでした。

さて、午後からは南側のデスクに座ってノートPCの外付けHDDにたんまりと溜め込んだCDコレクションを聴いて癒やされております。私は、ジャズとアンビエントなんかが好きでいつも聴いています。

今日はまた古いジャズでJimmy Rushingのアルバムをダウンロードで買いました。これは探してたレア盤でして、レコード店ではまず見たことがなかったのです。それがオンライン販売であっさりと手に入りました。フォーマットはmp3の高音質。これで十分ですよ。(^^)

USBスピーカーをつなげてデジタル接続で聴いております。すごくイイ!

愛猫は盛んに机の上に上がろうと画策するので、そっと退出してもらいました。これで、私の至極の時間。ジャズを心ゆくまで堪能しています。

ジャズはなんとなくランドナーに似ているな、と思います。昔は一世風靡をした音楽だったのに今は見る影もなく一部のマニアしか聴いていないと思います。

その衰退ぶりがランドナーに似ているなと感じるのです。特にジャズと言っても40年代や50年代ごろのハードバップが人気で最近のジャズはあまり聴かないとか。ま、私のことではありませんよ。一般的にジャズマニアの傾向としてそうなのかな?と思ったまで。

だから、この辺がランドナーマニアに似ているな、と感じるわけです。往年のとうに衰退した部品を探し回り、付けて悦に入るとか…。

ま、気持ちはわからんでもないのですが、今のはるかに性能のいい部品を使う方が調子いいに決まっています。

ということで、私はジャズに関しては昔のものも今のものも喜んで聴いています。琴線に触れるビビッときた音楽にはすかさず試聴、そして購入となります。

今は、ボタン一つで手に入るので、ほんとうに恵まれていますね。中古レコード店をはしごしていた時代が懐かしいな。

こんな夢のような時代になろうとは…。

(=^・・^=)

母の転入転出手続きでヘトヘト。('A`)

 母がサ高住を退去してから早一ヶ月が過ぎた。年末年始とバタバタしていて、なかなか住所変更をできなかった。今日、やっとやってきたのでした。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

しかし、役所の手続きというのは時間がかかりますな。('A`)

各課を全部回るので、かなり時間を要します。まだ、私など田舎の役所なので、人が少ないため、スムーズにいったほうだと思います。昔、堺市へ転入とかしたときは、ちょうど4月ころだったこともあり、激混みでした。

それに比べればまだましかと思いますが、それでも疲れました。

やっと終わってホッとしています。

これで晴れて母もまた私ども家族の世帯員になりました。( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

細かいところでは保険料が変わったり、住民税が変わったりといろいろ変化があります。

特に要注意なのは、銀行関係で、口座をいくつも持っていたりすると、もし、住所変更とか知られたら、また、手続きしないといけなくなり、非常に厄介です。('A`)

今回は短期間のショートステイのような感じでしたが、地域密着型のデイを使うために、わざわざ住所を岩出市に変更していましたから、また、戻したわけです。でも、デイの利用をしなければ、住所を変更せずに済んだのかな、と思います。

ま、終わってみれば、あっという間ですが、手続きに時間を取られるのが嫌でした。

今は晴れ晴れとしてホッとしています。ずっとこれが気になっていたので。

今日は麻婆豆腐を作ります。また、丸美屋の麻婆豆腐の素です。辛口です。

(=^・・^=)

東叡のFキャリアとカンチブレーキアーチワイヤーの干渉問題。

 長らく愛用しているオーストリッチの大型フロントバッグF-702をずっと取り付けたくて、わざわざFブレーキをシマノのカンチのBR-CX50に戻しました。これ、アーチワイヤーがシマノのオリジナルでリンクワイヤーという方式になっています。

よく効くし、見た目もすっきりで気に入っているのですが、これにFキャリアをつけると、リンクワイヤー部分がFキャリアのクラウンボルトの部分に触れてしまうのです。(;_;)

解決策は一応考えていて、これにダイアコンペのアーチワイヤーを使用し、千鳥で引く格好にすると解決できます。近々これにする予定です。

こうしますと、見た目もカッコいいし、千鳥に好きなものを使える、という利点もありますね。

ちょっとずつですが、いじっていて、随分良くなってきました。ネオランドナーは今日も快調です。

(=^・・^=)

ネオランドナーの続き…。オプションとしての泥除け。

ネオランドナーも調整がようやく完了し、絶好調に走るようになった。現在、泥除けは付けていない。しかし、泥除けが欲しい場面もある。そう、山間部に行くと、川が路面を流れていて水の上を走るというような場面もある。ま、ゆっくりやり過ごせば問題ない。

しかし、雨の日のすぐ後など、路面がすっかり濡れている場合は始末が悪い。

泥はねが発生するから。背中はまだバッグなどでカバーできるが、前方からの泥はねが強烈だ。車体がまず、汚れる。これを帰ってからクリーニングするのが萎える。('A`)

特に私の車体の一部にあるようにBB部に肉抜き穴があるような場合は最悪だ。BB内に水が入ることになるから。なぜ、こんな重要箇所に穴を開けるかな?と疑問である。

話を元に戻すと、オプションとして、泥除けを用意してはどうかな?という意見である。普段は付けずに乗り、雨天が予想される場合や、路面が濡れているような場合にサクッと付けて走行する、というもの。

もちろん、輪行時も素早く脱着できる。これを実現するために泥除け周りの改造にチャレンジしようかな、と考えている。前からやってみたかった。

まず、アイテムとしてはGBから出ているeasy rinko金具である。これは高いが、持っている。下ブリッジの部分は金属製のクリップになっていて、泥除け先端を挟み込むだけだ。

上ブリッジは少々加工が必要で、かなりテクニックが要る。それで、私の場合、ここを隠し止め本来のボルトで裏側から固定する、ということにする。

分解時もひっくり返して、ボルトを一本外すだけだ。しれている。(^^)

後、左右のガードステーの固定法が肝心だ。ここをイモネジなどにすると、輪行時にほぼ紛失することが必至だ。ここにQRシャフトのコイルばねを使い、ステーに凹面になるよう、ヤスリで溝を削る。ここにだるまネジをばねの力でパチンとはめ込むという昔のアルプスのやり方を試してみたい。工具要らずですぐ脱着できる。

こうした脱着がすぐできることが肝心だ。これならストレスはない。その日の気分によって泥除けがほしければ、すぐ付けられる。

フロントは従来のまま、隠し止めと左右のだるまネジ固定である。

フロントには、マッドフラップも必ずつける。これはあった方がいい。実験済み。

実は還暦記念号はこういう仕様になっている。まず、旅行に行くとしたら、還暦記念号かな。泥除けは取り付けが簡単なライトウェイのポリカーボネート製である。それにGBのeasy rinko金具を付けている。左右のステー固定は松葉ステーで蝶ネジ固定だ。

ネオランドナーにもオプションとしての泥除けを用意してみようかな、とか考える。

しかし、よくよく考えると、東叡のスタンダードにはなぜ、後ろブレーキのトップチューブ内蔵工作がしてあるのか?疑問である。土砂降りのツーリングなんて絶対に雨の水が蓋の中へ入るだろうに…。(;_;)

内蔵チューブ内で溜まった水が錆を起こすと最悪だ。

それで還暦記念号はアウターカップ仕様のブレーキシステムになっている。一応フォーク抜き輪行前提仕様である。

泊まりの旅行に行くのには、この還暦記念号一択である。それか32B小旅行車か。

台数が多いとどれでも乗れるので、非常にイイ。スポーティーに走りたければ、泥除けのない自転車を選べばいいのだ。( *^皿^)ウシシシシ

ま、なんだかんだ言っても、こうした泥除けの加工が楽しかったりする。その過程が楽しいのである。

普段からボームセンターなどを徘徊している。気の利いた小物などを発見すると、輪行に利用できないかな?などと妄想するのだ。

そうした時間を過ごすのが何より楽しい。

今日もなにか発見があるかな?

(=^・・^=)

2025/01/21

ディスク車も一台くらい欲しいかな…。

 ディスクブレーキの自転車を一台欲しいと思い始めている。病気なので仕方ない。('A`)

理由は、インチアップやインチダウンが簡単にできること。ホィール中心にローターがあるため、タイヤサイズが自由ですね。これがイイ。

深谷のネオランドナーとかのフレームを使えば、650Bと700Cのホィールをその日の気分に合わせて選べます。なんて贅沢なんだ! (゚∀゚)

しかし、とことんこだわる私は、全部自分で組みたいのです。まず、ホィールはディスク車の場合、前輪が逆イタリアン組みですね。ヤマアラシのようにスポークが進行方向へ向かって突き刺さるような感じに組みます。

反対にリアホィールは複雑です。ディスク側は、ヤマアラシのように進行方向に突き刺さるように組み、スプロケ側は、風車のように進行方向になびくように組む。これをJIS組みと言うらしいです。

こういうあやとりはしたことがないので、興味津々です。

それとディスクブレーキ台座の切削。これもやってみたい!面白そう!(゚∀゚)

工具マニアの私としては萌えますね。

最後は、ブレーキオイルの充填とエア抜きですね。これも面白そう。

と自転車の歴史で見てもこれだけの大変化は珍しいな、と思います。だから、余計に死ぬまでにこういう作業を体験してみたいわけでした。あくまでも私のような変態?だけが興味を持つ部分なのかもしれません。

普通にリムブレーキ車ばかり組んできたので、余計に興味が湧き出てくるのです。

いつか、組みたいですね。ディスク車。

(=^・・^=)

近所にいっぱいあるな。古民家カフェ。

 寒いので、休みは部屋にこもりきりです。そばにはいつも愛猫がやってきていて、かまってくれとせがみます。(゚∀゚)

愛猫は私が階段を上がる音を聞きつけると猛烈な勢いで上がってきて、私の自転車部屋に入ってきます。ちゃんと日の当たる一等地を確保していて、その間、私は、ノートPCを開くことができません。(;_;)

それで、愛猫を眺めつつ、パークツールの作業台に固定された愛車の各部を点検する、ということになります。ホィールを回転させますと、なんだか、途中で止まっています。

ブレーキシューがリムに当たっているみたい。ホィールの精度はまあまあです。1mm程度の振れは、許容範囲内ですから気にしていません。

ブレーキシューのクリアランスをまず、アジャスターネジを開いて広げてやります。擦らなくなってきました。しかし、左右のアームの動きが偏っています。片効きですね。

それで左右の調整ボルトを締めたり緩めたりで左右のアームの動きを統一しました。

やれやれです。どうりでこの前のみかん海道のポタリングのときに走りが重く感じたのでした。シューが擦っていたのです。(゚∀゚)

ネオランドナーは快調です。本格的に使用を開始してから、トラブルもなくよく走ります。雨天時の走行性能はまだ未知ですが、旅行に出れば、そのうち雨にも遭うでしょう。ポンチョをひっかぶりますから、上は大丈夫かと思いますが、下は濡れますね。シューズカバーとスパッツを持っているので、それを付ければ、防げそう。

もうすぐ春の足音が聞こえてきそうです。ここ、和歌山県北部は、春の訪れが早いです。2月にはスイセンが咲き誇り、3月には菜の花です。そして桜が咲き始める頃には、ポタリングの季節です。

最近の私は、気になる古民家カフェとかを探して回ることが多くなっています。最近は、グーグルマップで見ても新規オープンした古民家カフェというのが随分と増えていて、訪問するのが楽しみなのです。古カフェ系とでもいうのでしょうか、こういう趣味を持っている人が多いようです。ま、大概は、車での訪問なので、自転車でわざわざ山間のカフェを訪問する人はまれなようです。

自宅の近くにできた古民家カフェのka ra bi naさん。ここにもまだ行けていないので、ポタリングがてら行ってみようかな、と思っています。


ほかにも気になっている古民家カフェというのが随分とあって、それらをつなぐポタリングルートを今考えているところです。

遠方へわざわざ行かなくても地元でも結構楽しいポタリングがいっぱいできるな、と最近気づきました。

また、ポタリングしてきたら、報告します。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...