2025/02/21

しまった!サイクルフィールドの発刊日だったのだ。(゚∀゚)

昨日20日が愛読誌サイクルフィールドの発刊日だったのをすっかり忘れていた。1月からバタバタと忙しく、2月号もすでに読んでいなかった。合わせてダウンロードする。

サイクルフィールド誌は、オオマエジムショさんのサイトの最後尾からダウンロードできますよ。(゚∀゚)

うん、今月も先月も面白い!( ̄ー ̄)ニヤリ

1970年代、80年代を経てきた者としては大いに共感する内容なのである。別に古物品が好き、というわけではないが、昔の部品には味がある。

惚れ込んでいるのが杉野のプロダイシリーズだ。直線のクランクがカッコいい。コッタレスとコッタード両方持っている。コッタレスの方は、今、還暦記念号につけている。快調だ。

クランクは意外と長持ちする。消耗部品ではないな、と思う。それでオークションなどにも常にアンテナを張り、出物があると要観察となるわけである。(゚∀゚)

愛車の一台にRエンド幅を120mmというレトロな規格で仕上げた一台がある。パールブルーのそれは、美しい自転車である。すさみ駅から出てきたときに、外国人のご婦人から、”まあ、美しい自転車だこと!” とお褒めの言葉を頂いた。

次回、時間があるときにチェンホィールを換装してみようかな、と考えている。これも一種の人柱である。プロダイコッタードのクランクをいよいよ付けようか、と算段している。

問題はチェンラインである。まず、Rエンドが120mmであるのは、最初から、このクランクを使いたいがためにわざわざオーダー指定したもの。

しかし、前に別の自転車に付けてみた所、どうもワンが合わないのである。左ワンのネジの出具合がよろしくない。(´ヘ`;)ウーム…

非常に気になっていて、ベストなワンがあるのかないのか、探している。

リングで止める形式になっていて、締め合わせであるが、リングは薄く、残りのネジ部が多いと見た目が悪い。

使えそうだが、どうなるか…。

Fメカとの羽の干渉問題もある。こちらは大丈夫だろうと思っている。理由は、Fメカが名機サンツアーのBLであるからだ。現在、フロントをトリプルで48x42x26Tで駆動させている。キャパシティーオーバーだが、極端なインナートップなどを使わなければ、擦ることもない。

スプロケットはベトナム製の謎の6段である。SKYとかいうメーカーだ。どこのだろう?

今度はシマノの6段仕様に変更しようかな、とも思う。

チェーンは9速用のHGチェーンである。

今付いている杉野のアルピナ2も悪くないのであるが、ちょっと曲がったクランクの形状が嫌いである。クランクはやはり直線のデザインが好きだ。

多段化の悪影響でこのような湾曲クランクが多くなったのだろうが、なんだかガニ股みたいでかっこ悪いと思うのは昔人間なのであろうか。('A`)

 (=^・・^=)

酒飲みはいつも肴のことを考えているよな。

 連休になったので、献立を考えているところである。まだ、行きつけの道の駅の産直店は改装が済んでいない。(;_;)

新鮮な野菜を買いにいつも行っているお店である。ここの漬物は美味でお買い得だ。

さて、我が社長にいただいた美酒の獺祭は美味かった!社長は私が大の酒好きだと知っていて、美酒を時々振る舞ってくれるのである。これを有り難くいつも頂戴しているのであるが、美酒をいただくと、それに合わせる肴を何にするか?というのにこだわりたくなる。

肴のレシピを色々見ている。しかしだ、肴を作っても喜ぶのは私一人なので、家族からは白い目で見られている。('A`)

飲酒運転がやかましくなかった頃は自転車のボトルゲージになんと徳利が入っている人を見かけたことがあった。(・・;)

昔は酒造めぐりなんてサイクリングもできたのである。今は酒を飲んでの自転車乗車は厳禁。だから、大型のバッグを付けて、旅先で見かけた美酒を買い求め、それを放り込んで走ったりしている。

母艦に戻れば、積んで家まで帰るのである。帰ってからたっぷりといただく。(゚∀゚)

最近、日本酒やウイスキーが世界的に珍重されている、と聞く。日本酒の旨さがようやく世界的にも認められたのかな、と思う。

日本酒にはやはり日本料理が合う。当然だ。私の場合、日頃は安い焼酎を飲んでいる。お湯割りだ。そして、肴は、漬物が多いかな。今は白菜漬けとかである。漬物の中に刻まれている唐辛子が美味い。これを肴に飲むようになると一端の酒飲みである、と思う。

酒飲みといえば、思い出されるのが古座川町平井川にある名医・瀧文貞の墓である。私はまだ行ったことがないのであるが、ここを訪れてみたいとずっと思っている。

この医者は、大の酒好きだったそうだが、あまりに酒癖が悪くてお使えの藩を追い出されたらしい。そしてたどり着いたのが古座川あたりだった。名医としての腕は確かであったらしく、村人から慕われていたらしい。で、その名医は、酒の肴に唐辛子をいつも食していたという。

いやはや、私など、酒は好きなのだが、むちゃくちゃ飲むというほどではない。いつもスノーピークのチタンマグカップに焼酎お湯割りで一杯だけである。

しかし、これでも至極幸せを実感している。たまに奮発して神の河などを飲むこともある。

変わったところでは、栗で作った四国四万十川のあたりの銘酒、ダバダ火振りなども飲む。

四万十川のYHで泊まったときに教えてもらった地酒である。

他に変わった肴としては私が好きなのは、金山寺味噌である。これが酒と滅法合う。美味しいので一度、和歌山へ来た方は買い求められたらいかがだろうか?

(=^・・^=)

近未来のシュミレーションとか…。

 金、土と連休になった。土曜日になんとか父の退院前に荷物の整理をしたいのである。父を居間に寝かせることになる。ベッドを移さないといけないため、タンスほかの家具類を寝室に移動させ、ベッドを居間に持ってくる。ベッドからトイレまでの動線を最短にしたいから。

私一人では運べない。弟の協力が要る。しかし、日程が弟となかなか合わない。(;_;)

日曜日なら確実にイケるのだが、日曜は私がほぼ出勤である。

困った。もう日がない。なんとか3/7金の退院日までに部屋の整理をやりたい。来月から生活が激変する。仕事環境も変わるし、要介護者が二人に増えるため、かなり生活が変わることになるのだ。といっても別段、私が転職するわけではない。(゚∀゚) 担当利用者が変わるのである。内容は同じだ。

まず、父のデイサービスの調整が必要である。リハビリ嫌いになった父であるが、そのリハビリのおかげでなんとか歩けるまでに回復した。この調子でリハビリを続けたい。それと入浴の問題。家で一人でお風呂に入るのは危険過ぎる。

デイサービスでできれば、入ってきてもらいたい。週に二回ほど。

母の膝の偽痛風も一向によくならない。しかし、不思議と浮腫はない。水は溜まっていないようである。膝関節への注射はとにかく痛いらしい。それを絶対に嫌だ、と母は言っている。

今日、痛み止めが切れた。それで薬だけもらいたいと電話で聞いてみる。できれば、私が薬だけ貰いに行く。

買い物もあるし、洗濯、洗い物片付け、午前中いっぱいかかりそうだ。

自転車は乗れない。3月からの生活が始まってみないとわからないが、シフトが大幅に変わる予感でどうなるかわからない。今までほぼ月、水、金が休みが多かったが今後はわからなくなる。月に半分だけ働くというスタンスは死守したい。

定期通院とかだいたいその曜日に入れているので、出勤だったら調整が大変だ。

しかし、新しい職場環境に慣れるというのも楽しみな反面もある。春は出会いと別れの季節。我が職場でもいろいろ動きがありそうである。

となんだかんだ言って、仕事が好きなのである。しかし、年齢的にきつくなってきているのも確か。何歳まで働くかなぁ〜、とぼんやり考えたりしている。

まず、年金はもうすぐ払い終わる。しかし、健康保険料はずっと払い続けることになるし、介護保険料もだ。それと固定費。これらはずっと死ぬまで続くのである。

持ち家であるがゆえ、家賃は要らない。しかし、年間の固定資産税がかかる。

車の保守費用もだ。だから、年金がもらえるまでは仕事を離れられない。

携帯電話代とネット接続料が痛い。しかし、これらライフラインは切れない。ないともう世の中についていけない。

両親が逝去すれば、新聞、テレビを断捨離したいと思っている。NHK受信料と新聞代がなくなれば、8000円ほど毎月浮くことになるから。

光熱費の高騰と電気代の高騰がキツイ。これらは減額のやりようがない。水道料金ももうすぐ上がるという。

年金受給時の生活費をシュミレーションしたりして毎日過ごしているが、仕事をしなくなるとやはりしんどいことはしんどい。趣味にまわすお金はない。(;_;)

しかし、日々のんびり本を読んだりして過ごせるのは至極幸せになる。(゚∀゚)

そういう枯れた理想的な生活に早く突入したいものである。

老眼が進んでしまい、目の老化が著しいため、紙の本はもう読めない。(;_;)

電子本だけが頼りである。ネット上のブログもフォントを拡大して読めるのでいい。

毎朝、自転車愛好家のブログをいくつか巡回して読んで回るのが日課だ。(゚∀゚)

これが目下一番楽しい。昔、こうした愛好家の日記というか旅行記を読もうとすると自転車雑誌しか媒体がなかった。だから、毎月欠かさず購読していたのである。

しかし、今は雑誌もテレビもつまらないので、見ない。

動画はyoutubeである。これの素人のドキュメンタリーが滅法面白い。すっかりハマっている。

最近は構成も上手でプロ顔負けな人もいる。

私の場合、結局インターネットさえあれば、生活は充実している。もう一つの趣味?のLinuxもネット環境があれば、毎日触れるので楽しくて仕方ない。

身体が弱ってもネットがあれば、楽しみは持続できそうだ。

(=^・・^=)

2025/02/20

今月何を買うか…。(´ヘ`;)ウーム…

 給料日になる。しかし、手渡しではないので、稼いでいる実感は、明細をみてやっとわかる。1月は過労であった。休日もよく出勤になっていたと思う。それでちょっと期待感大かな。(゚∀゚)

最初、オーストリッチのフロントバッグF-106を買うか、と思っていたけど、すでにフロントバッグは2つも持っている。一つは犬印の大型で生成り色。もう一つはオーストリッチの大型でF-702である。どちらも使い込んでいる。

かなりくたびれてきているが、まだまだ現役だ。それでもったいないな、という感情が沸き起こる。

まだ、使えるものはとことん使おう。これが正解だ。サドルバッグも出てきたが、色違い。まあ、そのへんは気にしなければいい。

私はおしゃれなサイクリストではない。ダサい格好をしていつも走っている。ニッカーボッカーも持っていないし、いつもロングのレーパンである。冬場は裏起毛のものだ。

インナーパンツと一体になっていて局部にパットが付いているので、長距離を走りきっても股ずれがしないのがいい。おしりもパットのおかげで痛くない。このレーサーパンツと革サドルの組み合わせは最強だ。

よく、サイクリストのお尻痛い問題を聞くが私は無縁である。本当に一枚革のサドルを使い続けると極楽だ。重量が重いが、居住性においてはこれに勝るものはない。

代わりに泥除けのUステーを買うかと思う。これは、42Bネオランドナーに付いていた泥除けがちょっとステーの寸法が短すぎるため、泥除けのクリアランスが狂っていて、見ていて見苦しいのである。こういうところがちょっと気になる私である。

それで新しいステーを買って、きっちりと採寸し、カットして付けなおそうかと思うのである。

前後二本買えばいい。これが案外高い。('A`)

だるまネジはいつも一本止めである。これが一番取り付けが楽だから。二本付ける穴を二箇所開けるのが難しい。やればわかる。水平に等間隔で開けるのが非常に難しい。

いつも思うのだが、このへんは自転車屋の職人の勘に頼っているところがあって、専用の工具も穴あけパンチくらいだ。もっとセッティングに関して専用工具が開発されてもいいのにな、といつも思うのである。

なかったら自分で作ったら?と言われそうだけど、私は不器用なので、そんな器用なことはできない。

上空に月が半分出ている。きれいだ。外は身に堪える寒さである。

昨日のハンバーグはまだまだ十分残っている。今夜も食べることになる。

しかも今日はデイのバレンタインデーの行事である。ランチもどこぞのハンバーガーだそうだ。連続のハンバーグ攻撃である。

ま、私はたぶんフィレオフィッシュかな?だったら、まだましか…。

泥除けのステーを今から物色してみる。

(=^・・^=)

2025/02/19

先程買い物から帰宅。今日は豆腐ハンバーグを作ろう!

 午前中、母の定期通院に行った。内科である。糖尿病であるがゆえ、毎月欠かさず血糖値チェックがある。HbA1cは6.1であった。かなり良くなっている。

それで、糖尿病の内服薬を半量にするとのこと。

一包化してもらい、薬を受け取る。

その後、杖を付きながらの買い物である。ドン・キホーテとスーパーネゴロである。いつもの巡回コースだ。

今夜は豆腐ハンバーグを作ることにした。合挽きミンチを大量に買い込む。というのも普段世話になっている人にもあげよう、ということにしたから。

豆腐も買う。

付け合せであるが、トマトとキャベツである。

パスタも付けるといいかな。

16時位になったらぼちぼちと準備にかかろうと思う。

母は最近、凝ったことをするのを嫌がるようになった。以前はどんな手順が複雑だろうと料理には手を抜かなかった人であるが、最近は、すぐジャンクフードに手を出すようになった。

そういえば、てんぷらも長いことしていない。油の後始末とか考えると萎える。

また、揚げ上がるのに非常に時間がかかるのもできていない理由かと思われる。

天ぷらは得意料理で好きなのだが、後片付けまで含めるとなかなかやろうか、という気にならない。('A`)

さて、泥除けをどうするか、だな。

付けるかな。しかし、なんだかやる気が起きない。

(=^・・^=)

自転車を愛するということ…。

寒波の影響か、天気が良くない。(;_;)

ニュースによると、国内で飼育されているラッコが鳥羽水族館だけとなり、見学が1分間となるらしい。そうまでしてラッコを見たいのか?とも思うが、居なくなるとなると何が何でも見たい、という人が現れるようだ。

動物園は悲しいところである。私はめったに行ったことがない。狭い檻の中で飼育されている動物を見るのが悲しい。人間のエゴで連れてこられ、自由を奪われる。

やりたくもない芸を仕込まれ、一日中こき使われる。年老いたらお払い箱だ。

かといって、自然保護区でも密漁が後を絶たない。

じゃ、お前は肉を食べないのか?と聞かれると何も言えなくなる。

一度、完全に植物由来の食事にしたらいいのかな、と考えたことがあった。動物を頂くというのは、その動物に感謝して残さず食べることだと最近は思うようになった。しかし、店頭で売られている鶏肉などを見ると、元はどこかで飼われていて、殺されて肉になったわけで、食べるために飼う、ということになにか疑問を感じているのであるが、そんなこと言っていたら、何も食べられなくなるじゃないか、とも思う。

大豆で作ったジャーキーというのを試しに買って食べてみたら、これが案外うまかった。硬いのであるが、噛めないことはない。噛めば噛むほど、お肉のような旨味が口の中に広がる。私のような酒飲みには、もってこいのつまみである。

最近は、ヘルシー志向が強く、ハンバーグを作るにしても入れる具材として、豆腐の割合を増やしている。100%豆腐にすると、あまり美味しいとは思わない。ミンチ肉を少し入れる方が美味しい。

さて、毎日、献立を考えて、晩酌をするのが非常に楽しみである。私のような変人は肴に古物の自転車部品などを傍らに置き、それを眺めつつ杯を重ねるのである。

ユーレージュビリー。まさに言うとおりに自転車部品においては、宝石である。そのあまりの美しさ故に所有してはいるのだが、未だ付けていない。(゚∀゚)

前後セットで持っている。私のお宝だ。それと酒の肴である。

傍らにある東叡車も、お宝だ。フレーム各部の特殊工作にしびれている。未だにこのような懐古趣味で楽しんでいる私は確実におじさんである。(゚∀゚)

以前、輪友のお宅に泊めていただいたことがあったが、始まった酒宴では、数々のビンテージ部品の肴を眺めつつの自転車談義でそれはそれは楽しかった。

こういう人の奥様になる方には、相当の理解がないとうまくやっていけないだろうな、とその時思った。幸い、輪友の生活は順調であるようだ。

また、春めいてきたら一度逢って、いっしょに走りたいなと思うのである。

紀ノ川沿いには、素晴らしいコースがいっぱいある。もちろん、紀南にもある。紀伊半島はいいところである。

海、山、川と揃っていて飽きが来ない。一山越えると人知れず存在する山村などがあり、寂れた神社などがぽつんとあって、案内看板などを読む。

以前、中辺路の鮎川から奥へ入り込んだところに、餅つかぬ里、という妙な看板があった。よくよく読んで納得した。こういういわく付きの里が好きだ。水呑トンネル手前の集落である。

自転車を走らせていると、こういう謎めいた里に出くわすことがよくある。それと水場である。日本は清流が多く。湧水も非常にたくさんある。夏の炎天下に峠直下でこういう湧き水に出くわすと、まさに九死に一生を得たような感じになる。

タオルを冷たい水に漬け、頭に巻く。朦朧としていた頭が冷やされて正気に戻る。

毎回、なんでこんなしんどいことをやっているのか?と自問自答するが、やがてピークに来て、よっこらしょ、と座り込み、周囲を見渡して一人山の気を吸い込む。

傷の付いたフレームをしげしげと眺め、長年連れ添った相棒に感謝する。

人心地、気持ちの良い風が吹き抜けていく。さて、これからひゃっはーのダウンヒルである。これがあるから、しんどい押し歩きや登坂も嫌になることはない。

自転車での峠越えには独特の楽しみがある。一山向こうの景色はどうなっているのか?子供の頃からいつも遠くに見えている和泉山脈を見ては、大阪の方の景色を思い浮かべていたものだ。

峠を越えて、鉄道に自転車を積んではるばると遠くへ走りに行く。これが毎回楽しくて病みつきになった。今は、運転免許もあるし、車もある。道路も良くなったので、ほとんどは車載である。

気ままにふらっとでかけてみたい。綿密に計画しても楽しいこともあるが、期待はずれ、迷子などいろいろ経験するとそれが実は旅の醍醐味であるな、と実感するわけだ。

都市部のポタリングもいっときやっていたな。気になるカフェとかお店をめがけて街中の路地をうろうろポタリングするのである。

自転車の移動速度がちょうどいい。

春になったら、またぶらっとどこかへハンドルを向けたいなと思う。輪行袋という魔法の絨毯さえ持っていれば、どこまで行っても安心だ。

駅前の解体ショーももう慣れたもの。

あぁ、春が待ち遠しい。

(=^・・^=)

 

2025/02/18

春になったら走ろう。雑賀崎方面へのコース。

 

春の足音がすぐそこまで来ています。(゚∀゚)

ワタシ的によく走っている自走のコースをご紹介します。遠方から来られるならJR下井阪駅起点終点がいいと思います。

ここから紀ノ川沿いに紀の川サイクリングロードを下り基調で紀の川河口まで楽しみます。気持ちのいい車の来ない自転車専用道です。

そこから河口の青岸橋のループ橋を渡って南岸へ行きます。西浜の通りを南下し、雑賀崎の番所公園までヒルクライム。番所公園からは素晴らしい眺望が見えます。

ここでしばらく休憩し、雑賀崎漁港へ降りていきます。途中、日本のアマルフィと形容される素晴らしい雑賀崎の町並みが見えます。映えスポットですね。

ここから海岸沿いを和歌浦までやってきます。わかうら食堂でランチを食べ、堪能した後は、不老橋を見学です。時間があれば、片男波の方へ行ってもいいでしょう。トイレもあります。

紀三井寺からは和歌川沿いに車の少ない川沿いのルートを伊太祈曽まで行きます。

伊太祈曽神社で休憩し、大池遊園のほとりを通って平池緑地公園でまた休憩。貴志駅でたまカフェにてコーヒータイム。

後は、紀の川サイクリングロード貴志川支線を通って下井阪駅まで戻ります。

こういうポタリングコースです。

(=^・・^=)

明日の休み。どう過ごすかな…。(゚∀゚)

 明日、休みであるが、母の定期通院日だ。糖尿病の持病があるため、内服薬を欠かさず飲まないといけない。そのための定期通院である。

午前中かかるだろうか。

私は病院の待合で待つ時間が好きな変な人である。周りを見ているといろんな病人がやってくる。新聞を読んでいる人やスマホをじっと見つめている人、様々である。

うちの母は社交的な性格なので、すぐ隣の人と会話が始まる。知り合いも多いようだ。

この土地に来て早50年であるから、そうなるだろう。

最近は、知人の死去の知らせが多く、暗い話になりがちである。近所を見渡してももう母の友人は居ない。('A`)

空き家となったその家は取り壊しを待っている状態だ。門が破壊され、まるでウクライナの戦場の家みたいである。

野良猫はそうした人の居ない空き家を住処としているようだ。天気のいい日には、よく誰も居なくなった空き家の縁側で日向ぼっこをしているのを見かける。

ちょっとは自転車に乗らないとな、とは思うのだが、こう寒くては足がすくむばかりである。春になったら乗ろう、と何度も誓うのであるが、なかなか足が向かない。

さて、明日の夕食を何にするか、ボォーと考えている。冷蔵庫にはあまり食材がない。もらった白菜はまだ残っているし…。アジの干物が少しあるだけだ。

何にするか、もう少し考えることにする。久しぶりに私はパスタを食べたいのであるが、家族はどうかな?

かといって残ったご飯をなんとかしないといけないし…。

いつも行きつけの道の駅紀の川万葉の里の産直店は只今改装の真っ最中である。23日新規オープン予定だそうだ。

売り場がどう変わるのか?非常に楽しみである。ここの漬物のファンである。

最近は、もらったランドナーを改造したフラットバーのポタリング車ばかりかわいがっている。結局、自転車なんてなんでも乗れりゃいいのよ、って最近になって思う。

大層な古物を取りつけたりいろいろやってきたが、虚しいばかり…。

ラフに扱い、壊れりゃ治す。これでいい。

頂いたポタリング車は、お気に入りである。サイズが若干でかいのであるが、よく走る。

春になったら紀ノ川沿いに走って和歌山市へ行き、雑賀崎の番所公園とか行って、ランチを食べてぐるっと回ってこよう。自走である。

雑賀崎は日本のアマルフィとか言われているそうな。ま、急斜面に白い家が並ぶさまは壮観である。そういえば、ここの雑賀崎漁港で首相がテロに遭ったんだよな。('A`)

紀三井寺からは和歌川沿いに遡り、伊太祈曽神社に寄って、大池遊園を通って平池緑地公園で休憩し、カモを眺めて貴志駅でたま駅長にご挨拶。

帰りは紀の川サイクリングロード貴志川支線を通って下井阪まで帰る、ってなコースプランである。だいたい60キロくらいかな。もっとあるかな。

海山川の揃ったご機嫌ルート。

真夏と真冬以外はこうした快適なルートをよく走っている。

ここ、紀の川市はちょうどいいポタリングコースが揃っていて快適だ。地元でも十分楽しめる。最近は、あまり遠出したいと思わなくなったな。

最近、そういえば、大好きなたこ焼き屋が減ったなと感じている。いつも走っていると、たこ焼き屋が目に入り、すぐ買うのである。

しかし、今はあまりたこ焼き屋を見かけない。タコが爆上がりしていて、採算に合わない、という事情もあるのだろうか。

たこ焼きを買食いするという習慣があるため、ワタシ的には大型フロントバッグが欠かせない。サドルバッグも同様。

バッグがソース臭くなるが、そんなの知ったこっちゃない。

気ままにふらふらと走るのが好きだ。トレーニング的要素はこれっぽっちもない。トレーニングをやろうという気もない。(*´σー`)エヘヘ

酒も飲む、ジャンクフードは食らう、不摂生の極みである。(゚∀゚)

しかし、意外と私は健康だ。

人間そんなもんだろう、と思う。

(=^・・^=)


和歌山市の雑賀崎を楽しむポタリングコースのご提案。

 

JR紀伊中ノ島駅は、知る人ぞ知る産業遺産のレールなどが使われているユニークな駅。ここを起点に和歌山市を楽しむポタリングの始まりです。

駅舎のホームに使われているレールがかなり昔のものだそうで、歴史的価値があるのだそう。

紀伊中之島駅から紀ノ川沿いのサイクリングロードへ出ます。気持ちのいいリバーサイドコースです。ここから360度ぐるっと回る青岸橋を渡って南岸へ行きます。西浜の青果市場横を通り過ぎて雑賀崎へのヒルクライムです。

番所庭園は眺望が素晴らしい所。絶景です。ここで休憩し、雑賀崎灯台へ向かいます。灯台からの眺望を堪能した後は、一旦、雑賀崎漁港へ降ります。ここから海沿いに和歌浦方面へ走り、最後は旭橋を渡って紀三井寺駅でゴールです。

遠方から来られる方のために輪行プランでコースを引いてみました。しかし、地方都市ゆえ、朝夕は混雑するので、空いている昼間がオススメ。

車種は問いませんが、フラットバーのクロスバイクが最適かな。

ウエストポーチかなにかの装備で十分でしょう。潮風を受けながら気持ちよく走れるコースです。春に走りたいコース。

●参考:美しい景色望む自転車コース 和歌山市の雑賀崎

(=^・・^=)

wifi環境が改善したよ。(゚∀゚)

 昨日、100均でルーターを吊るすための小物を買ってきた。窓際のカーテンの止め金具に吊るした。

結果、ダウンロード速度が268Mbps、アップロード速度が199Mbpsになったよ。(゚∀゚)

結果はかなり高速です、とのことで動画を見るのにも何のストレスもなくなりました。

OSなどの.isoファイルなども数分で落とせますな。

こうなると、俄然威力を発揮するのが、グーグルストレージだったりします。オンラインでファイルの処理ができる。バックアップの心配も要らない。

会社でも活用しています。

もっと興味の湧くのは、これだったら、直にケーブルでつなぐ有線LANだったらいったいどれくらい早いのだろう?ということ。

しかし、部屋から部屋へケーブルを伝わすのは難儀しますな。だからやりません。

これくらい早ければいいでしょう。もっと早い人もいるのだろうけど、テスト結果に満足しています。

今の所、Ubuntuを24.10にアップグレードしてから変化はありません。スリープの不具合もアップデートしているうちに改善され、今はなんともなくなりました。一体なんだったのだろう?

ま、アップグレードしたばかりの頃はいつも何かありますな。

それにしても今、いろいろネット関連のLinuxコマンドを調べているのですが、非常に便利ですね。特にnmcli。これはイイ。接続しているネットの情報が詳しくわかります。

iwconfigはいつの間にか廃版となっていたのですね。今は、もっと汎用性のあるiwコマンドに変わっていました。こちらも今勉強中。

別にネットワークエンジニアを目指すわけじゃないけど、不具合起きたときに原因究明できたり、改善できたりしたらいいかな、と思います。

Linuxはどこまでも自己解決の世界ですからね。

私の自転車趣味といっしょ。セルフビルドが基本ですよ。

ま、Ubuntuも無事に20周年記念だとかで、起動音が復活しているのがイイ!

これからもあちこちいじりながらLinuxで遊びたいと思います。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...